AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年05月11日
- 求人ID No.0263620
【福島】最先端半導体デバイス生産用光学部材の欠点検査機技術者
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 福島県本宮市荒井字恵向121-3(AGC エレクトロニクス_本宮工場)
- 年収
- 500万~1,000万円
- 仕事内容
- 最先端の半導体デバイス製造に不可欠な部材の品質評価に関する技術開発者。
具体的な職務内容は、部材表面に付着した微小な異物や傷などを検出する欠陥検査装置の選定、性能の維持管理、性能の向上など。
【業務の魅力】
・最先端の半導体デバイスを製造するために不可欠な製品を生産。製品の出荷先は、海外の大手半導体デバイスメーカー。当事業はAGCの戦略事業の一つとして積極的に投資をしている。
・製品に対する要求品質の一つは、製品に混入した異物。その要求レベルは、「東京ドーム内に浮遊する杉花粉が数個以下」に相当し、非常に技術的難易度が高く、最先端の領域でエンジアとしてキャリアを考えている方には最適です。
【ポジションのやりがい】
AGCの戦略事業の一役を担い、事業の成長と共にご自身のエンジニアとしての成長を感じられます。社会的には今後普及していくAIや自動車の自動運転へ貢献しています。
所有している欠陥検査機は世界最高水準で、部署においても重要なポジションです。
【求める人物像】
エンジニアとしての技量を高めたいと考えている方。困難な問題についても周囲と協力し前向きに取り組むことが出来る方
【キャリアパス】
入社後の適性や意向を確認しながらキャリアを形成頂けます。会社の制度として1回/年の意向調査、4回/年の面談が組まれています。
【配属先のミッション】
半導体デバイス製造に必要なブランクスを製造する工場にて、欠点を検出する検査機の選定・導入・改良を行う。ポジションAの業務は数人のエンジニアを統括し、課題についてマネジメントを主にしてもらいます。
ポジションBは担当者として新規検査機の導入と既存検査機の改良を担当頂きます。
【組織について】
グループ人数は約30名です。3~5人のチームを編成し各装置を担当頂きます。中途採用の方、30歳前後の若い方が多いため雰囲気は非常に明るいです。在宅勤務も許可されていますが基本は会社に出て仕事しています。
【企業からのメッセージ】
ありたい姿を描き、ありたい姿に向かってAGCのものづくりを一緒に変えていってくださる方、ぜひAGCで活躍してみませんか?素材の世界で、多種多様な事業で、世界をリードするAGCで、あなたのものづくりの経験を活かして、一緒に未来のAGCを作り上げていきましょう。
- 応募条件
- 【必須条件】
電気/電子/物理/化学/情報/機械系の学部を卒業された方で製造業における何らかのエンジニア経験(開発/設計/品質管理/品質保証等)をお持ちの方。転勤が可能な方。
・理工学系で学士卒以上
・470点以上
【歓迎条件】
・半導体デバイスメーカーや部材メーカーにて、生産技術エンジニアとしての経験をお持ちの方。
・理工系大学院卒 TOEIC 600 点以上
- 休日休暇
- 完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 120日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 8,122人
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