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三菱電機株式会社【鎌倉製作所】

【鎌倉】宇宙事業向け資材調達業務

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求人情報

職種
購買/マーケティング/その他(機械)
勤務地
神奈川県鎌倉市上町屋325番地 鎌倉製作所
年収
450万~1,100万円
仕事内容
人工衛星(観測・測位・気象・通信衛星等)、国際宇宙ステーション(ISS)への輸送機(HTV-X)に搭載する機器、システム(地上での検証用含む)の資材調達業務(取引先と調達品の納期調整、原価低減活動、契約締結対応等)を担当して頂きます。

【具体的には】
■担当する購入機器、システムにつき、当該取引先各社との納期調整、価格交渉、契約締結業務、及び当該業務に付随する社内関係者との各種調整業務
■担当品種に関する調達方針の策定、更新
<補足>
取引先は国内、北米、欧州主要各国に亘り、活動範囲はグローバルであり、取り扱い金額規模は数千万円~数百億円レベルです。
事業規模の大きい宇宙関連の国家、国際プロジェクトに資材調達業務を通じて、直接的に携わることが出来る業務です。

【業務の魅力】
■事業特性上、北米、欧州主要各国からの調達機器が多く、海外調達経験とスキルを積み上げることができます。
■取り扱い金額規模は数千万円~最大数百億円レベルであり、事業規模の大きい国家、国際的な宇宙事業プロジェクトに資材調達業務を通じて、直接的に携われる業務です。
■開発機種が多いため、当社宇宙事業向け製品の原価企画段階からの活動参画、自ら担当調達品種の調達方針を企画・立案し提言・実行することが出来ます。
■将来的には全社資材部門の人員ローテーションにより、他事業に携わることにより幅広い経験を持てる可能性があります。

【組織ミッション】
■本部・事業部
宇宙事業の売り上げ拡大と損益改善
■資材部
鎌倉製作所で生産する当社製品の安定生産に向けた安定調達の推進、原価企画VE活動による損益改善への貢献
■宇宙調達課
当社宇宙事業向け調達機器、システムの安定調達、価格抑制等の契約条件調整による当社宇宙事業製品のQCDの向上

【特徴・優位性】
当社は日本の宇宙産業のリーディングカンパニーであり、当社事業は私たちの生活に欠かせない社会インフラの構築や改善に大きく貢献しており、調達業務を通じて直接的に関与することができます(=社会に貢献することが出来る環境です)。

【入社後のキャリアステップイメージ】
鎌倉製作所の資材部門内で別の品種を経験したり、人事ローテーションによる他製作所の資材調達部門での業務経験を重ね、担当からリーダー層へのキャリアパスを予定しております。

【職場環境】
残業時間:20~30時間/月
在宅勤務:可能(週2~3回程度)
平均年齢:課全体の平均年齢は概ね35歳程度です。20代半ばの若手から50代のベテランまで、バランス良い体制となっておりチームワークも良好です。

【採用背景】
宇宙事業拡大の事業計画である一方、昨今の世界情勢も踏まえ調達市況環境が不安定化するなか、調達力強化に向けた人材投入が急務となっている状況のため採用を行います。

【PR】
★鎌倉製作所に関して
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/kamakura/

【会社の定める業務(※)】
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
応募条件
【必須】
■メーカーや商社での勤務経験をお持ちの方
職種は資材調達に限らず、営業や技術開発などの経験をお持ちで、資材調達業務に興味がある方であれば検討させて頂きます!
■英語力(基本的な英会話スキルをお持ちの方)

【歓迎】
■品種、事業は問わず資材調達経験をお持ちの方
■海外取引先・顧客とのやり取りや赴任経験をお持ちの方
■英語力(TOIEC700点以上)

【求める人物像】
■資材調達業務は取引先や社内関係者との調整業務が多岐に亘るため、冷静に客観的に物事を見極めて公正・公平に対応できる方
■目標達成に向けて積極的且つ、粘り強く取り組むことが出来る方
休日休暇
土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)年次有給休暇:20~25日(入社時より付与。付与日数は入社日により変動[4~20日]) 特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年) 産休・育休制度
年間休日数
129日
就業時間
08:45~17:15

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企業情報

企業概要
<宇宙開発のリーディングメーカー/日本を代表する主要防衛企業>
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始した。そして1976年、日本初の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のトップメーカーとしての礎を築く。その後、現在まで約30年間、宇宙実験・観測フリーフライヤーの打ち上げと回収の成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけている。さらに、貴重な周波数「ミリ波」に注目し、人工衛星に搭載する地球観測機器や自動車搭載の前方監視レーダーなど、様々なミリ波利用製品の開発にも取り組んでいます。
■製品/業務内容…誘導飛しょう体システム、火器管制システム、情報・通信・指揮システム、人工衛星、人工衛星搭載機器、衛星通信用地上設備、ITS、DSRC応用システム、統合セキュリティー、LBS、高精度測位応用システム、三次元GIS
<CLOSE-UP PRODUCTS>
◆イギリス・イタリアとの最新式戦闘機の共同開発_次期戦闘機…世界各国の戦闘機が高機動性、高ステルス性、更には無人機との協働等を追求し開発競争が進む中、それらに対抗できる新たな戦闘機を開発すべく、日本がイギリス・イタリアと3か国による共同開発を行うこととなった。三菱電機は、この戦闘機に搭載するレーダーを始めとした「戦闘機の目と頭脳」とも言える様々な搭載電子機器システムの開発担当企業として参画している。鎌倉製作所ではこれまでも当時世界最先端であったF-2戦闘機のレーダーなどの開発・製造を行っており、これまでに培った技術を駆使し世界最高の戦闘機を創り上げるべく、イギリス・イタリア企業とも連携して取り組んでいく。
◆海に囲まれた日本の海洋の自由で安全な利用を守る_護衛艦搭載多機能レーダー…四方を海に囲まれた島国である日本は広大な排他的経済水域を持っており、外国からの資源・食糧等、多くを依存する我が国の貿易はその9割以上を海上交通に依存しているため、自由な交通等の安全な海洋の利用を守ることは私たちの平和と繁栄の基礎であり欠かせない。鎌倉製作所では、その役割の多くを担う海上自衛隊の護衛艦の対空レーダを長年にわたり開発してきており、360度全周を常に監視し、対空以外にも水上捜索を始めとする多くの機能を持つレーダーとなり、護衛艦の能力を支えている。
◆気象現象に加え、地球環境の監視機能を持つ衛星_ひまわり8号/9号…静止気象衛星のひまわり8号と9号は、当社が2006年に納入したひまわり7号(運輸多目的衛星:MTSAT-2)の後継機である。ひまわり7号に用いた信頼性の高い当社標準衛星プラットフォーム「DS2000」を高性能化し、世界最先端の観測能力を有するセンサー(可視赤外放射計)を搭載し、気象予報の精度向上が期待されている。8号は2014年10月に打ち上げ、2015年7月より本格運用を開始し、2016年11月に打ち上げた9号は、2017年3月より待機運用を開始している。
◆厳しい国際競争を勝ち抜いて受注_Es’hail-2…Es’hail-2はカタールの国営衛星通信事業者であるEs’hailSat(エスヘイルサット)社から受注した静止通信衛星。日本の衛星メーカーとして、アラブ諸国から人工衛星を受注したのは初めて。過去当社が受注したST-2、Turksat-4A/4Bといった海外向け商用通信衛星で築いた実績が評価され、国際競争を勝ち抜き受注に至った。同衛星は2018年11月に打ち上げを完了し、中東・アフリカ地域を中心とした広範囲で大容量かつ高セキュリティーな商用TV通信や商用データ通信及び政府系機関向け通信サービスのために運用中。
◆人々をみちびく「日本版GPS」_準天頂衛星システム「みちびき」…準天頂衛星システム「みちびき」は、内閣府主導で構築された日本の衛星測位システムで、鎌倉製作所で製造し2010年から2017年にかけて打ち上げられた4機の衛星により、2018年11月にサービスが開始された。同じく鎌倉製作所で開発した小型・軽量・省電力の高精度測位端末(AQLOC)は「みちびき」のCLASという誤差数センチの高精度衛星測位サービスを利用でき、農機の自動運転や鉄道運行管理など、様々な用途へ適用が進められている。現在、5号機~7号機も製造中で、2023年度に7機体制とすることによりGPS衛星に頼らない自律測位システムの確立を目指している。
◆地上からISSに物資を補給_宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)…国際宇宙ステーション(ISS)まで無人で自動接近飛行する補給機。ISS交換部品、実験機器、宇宙飛行士の日常品などの物資を運び、補給後は使用済みの実験機器や衣類などを積み込み、大気圏に再突入して廃棄。当社は全体システム設計を三菱重工と担当し、HTVの頭脳である電気モジュールを開発した。2009年の初号機に始まり、2020年の最終機となる9号機までISSとのドッキング及び物資輸送を全機成功させた。HTV向けに開発した近傍接近システムは海外でも高く評価され、米国NASA向けの民間宇宙貨物輸送機「シグナス」にも採用された。現在は、後継機となる新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発も進められている。
◆自動ブレーキで交通事故から人々の安心、安全を守る_車載ミリ波レーダー用モジュール…車載ミリ波レーダーは自動車に搭載して前方を監視するセンサーであり、自動ブレーキや車間距離を一定に保って走行するオートクルーズなどに用いられている。ほかのセンサーであるカメラやレーザーレーダーと比較して、ミリ波レーダーは検知距離が長く、検知性能が天候に左右されにくいという特徴を有する。ミリ波レーダー用モジュールは、アンテナ/電波送受信/デジタル信号処理を一体化したもので、ミリ波レーダーのキーパーツである。鎌倉製作所は保有する優れた高周波回路技術やアンテナ技術により、2003年からミリ波レーダー用モジュールを量産している。小型化、低コスト化、高機能化開発を推進し、現在では北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東と世界中の自動車に搭載され、交通事故から人々の安心と安全を守っている。
◆安全・快適な道路交通環境を実現_高度道路交通システム「ITS」…ITS(Intelligent Transport Systems)は、人・交通・車両の情報をリアルタイムに結びつけ、渋滞・交通事故の低減や利用者の快適性向上を目的とした最先端の交通システムの総称。その中で鎌倉製作所が2001年に日本の高速道路最初のシステムとして開発、納入したのがETC(Electronic Toll Collection)である。5.8GHz帯の電波を使用したDSRC(専用狭域通信技術)により、限定されたスポットにおいて最大4Mbpsでの双方向通信を行う。最近ではスマートICのほか、フリーフローと呼ばれる開閉バーの無いタイプについても普及し、首都高出口のシステムでは当社が100%のシェアを誇る。(2022年9月現在、首都高向けフリーフローETC設備において、当社調べ)
従業員数
149,655人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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幡多秀駿
(担当コンサルタント: 幡多秀駿)

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