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スズキ株式会社

【静岡】データ活用の支援・推進業務

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求人情報

職種
その他
勤務地
静岡県浜松市中央区旭町 12-1 えんてつビル 10 階
年収
510万~1,000万円
仕事内容
【業務の概要】
スズキではデジタル技術を活用して業務をより効率的にする「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を進めています。IT部門だけでなく業務部門でもデジタル技術を活用できるようにするため、社内のさまざまな部署で使われているデータ分析(BI)ツールやローコード開発ツールの活用をサポートしていただきます。さらに、今後はAIを使ったデータ活用にも取り組み、AIエージェントなどの新しい仕組みの導入も行っていきます。
自動車業界・社会全体に大きな変化が起きている中で、スズキ全社においてデータ活用への期待、データドリブンな意思決定をしなければいけないという課題感は大きくなっており、今後のスズキを支える重要な業務となります。共に戦ってくれる仲間をお待ちしております。

【具体的には】
・BIツールやローコードツールの業務課題解決への活用の支援を行う
 (業務部門が自ら開発ができるすぐに習得できるようなツールを主に扱います。)
・各ツールが安定して稼働するようにサーバやクラウド環境の運用を行う
・社内での活用事例の展開、社内セミナーなどのイベントを行う

【採用背景】
モビリティ分野は今、製品や環境がどんどん複雑になり、扱うデータも急増しています。さらに新しい技術や異業種の参入など、変化のスピードは加速中です。だからこそ、勘や経験だけでなく、データを活かした判断が欠かせません。
私たちは、この挑戦を一緒に楽しみ、未来をつくる仲間を探しています。やる気と柔軟な発想を持つ方を歓迎します!

【部門のミッション】
ビジョン:スズキグループの持続的成長のために、デジタル技術を活用して効率的に行動できるIT組織となる
・データを一元管理し、適切なツールとテクノロジーを活用してデータに基づく意思決定を支援する。
・お客様に革新的なソリューションを提供するために、ITシステムをグローバルに開発する。
・グローバルの社内・社外のスタッフと共に、効果が大きいシステムを短期間で提供できるようになる。
・オープンイノベーションをグローバルに活用し、最先端のソリューションをより早く導入する。

【配属部署】
・配属される部門名称:IT本部 ITシステム部
・配属拠点:浜松駅北オフィス
・就業時間:8:45~17:30
・フレックス適用:有
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
 在宅勤務の利用頻度(平均):週2回
・キャリア採用入社者の活躍について
 入社直後から社内のいろいろな業務部門の要望を直接聞いて活躍していただいています。

【入社後の教育体制】
若いメンバの多いチームです。一緒に考えて、チャレンジしながら業務スキルを習得できます。基本的にはOJTで業務の立ち上がりをサポートします。
また、各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
新しい取り組みの多いチームなので、社外のセミナー・イベントなども積極的に参加していただけます。

【キャリアプラン】
【役職】係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【キャリアプランの例】
チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【環境】 基本は浜松市の高塚本社もしくは周辺オフィスでの勤務となりますが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:インド、ハンガリー、インドネシア

【スズキの仕事のやりがい】
・スズキは二輪・四輪・マリンなど幅広い製品を扱い、企画から開発、生産、営業まで全プロセスを担っています。だからこそ、さまざまな分野で新しい挑戦をするチャンスがあります。
・社員は1万6千名以上。全員が日常的にデータを活用できる仕組みづくりを進めており、いろんな業務に携わる人と関わることで、スズキならではの人の魅力を感じられます。
・まだデータ活用が十分でない分野も多く、DXを体験できる環境です。業務部門から頼りにされ、感謝されることでITとしてのやりがいを実感できます。
・スズキ全社の全部門を対象に、今後のスズキを支える重要なミッションを担えます。若い方でも経営層や各部門の重要な取り組みに関わるチャンスがあります。志高く、やる気のある仲間を募集します!

【モデル年収(残業30 時間込み)】
●30 歳(一般) :約710 万円 <残業無し:約620 万円>
●35 歳(一般~主任):約725 万円~870 万円 <残業無し:約625 万円~750 万円>
●40 歳(一般~主任):約725 万円~950 万円 <残業無し:約625 万円~825 万円>
応募条件
【必須】
実務経験3年以上で下記の求めるスキル・経験のうちいずれかを有している方
・システムの開発・保守を通じてデータベースを扱ったことがあり、SQLの理解がある方
・BIやローコードツールを用いたアプリケーション開発の実務経験のある方
・クラウドデータウェアハウスなどを用いたデータ活用・分析の実務経験のある方

【歓迎】
下記のいずれかのスキルをお持ちであれば実務経験が3年未満でも歓迎します。
・Tableau、PowerBI、QlikSenseなどBIツールのスキル
・PowerPlatformでのアプリケーション開発経験
・AIを用いたデータ分析・活用のスキル・経験

【必須となるTOEICスコア・語学力水準】
海外拠点と協力して進める案件、技術的な情報共有など海外の関係者と英語でコミュニケーションをする機会があります。日常レベルの英会話ができる方、もしくは意欲的に勉強する意思のある方を歓迎します。
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

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企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

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求人ID No.0262809 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください