HOYA株式会社 PENTAXライフケア事業部
- 情報更新日: 2026年02月04日
- 求人ID No.0262234
【東京】医療用内視鏡(プロセッサー)のソフトウェア開発
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 東京都昭島市つつじが丘1-1-110 昭和の森技術センター
- 年収
- 500万~850万円
- 仕事内容
- 【具体的な業務内容】
本ポジションでは、医療用内視鏡システムのプロセッサー開発において、ハードウェアに近いソフトウェア層の設計・実装を担い、製品の信頼性・安全性・実用性を技術面から支えることが期待されています。
内視鏡システム用ファームウェア開発を中心とし、下記業務をお任せする予定です。
・組み込みLinux環境でのファームウェア開発
・外部機器との通信制御
・サイバーセキュリティ対応(法規制準拠)
【ポジションの魅力】
・このポジションでは、製品の根幹を担うソフトウェア層の開発を通じて、医療機器としての品質を技術面から支える役割を担います。法規制やセキュリティ要件への対応など、技術者としての専門性を活かしながら、社会的意義の高い製品づくりに貢献できるポジションです。
・メカ、回路設計、ソフトウェアが同じフロアで連携しているため、自分の役割だけでなく、他の分野との関わりやものづくりの全体像を実感できます。製品開発の全体を見渡すことができ、完成までの一連の流れに関われるのが大きな魅力です。
・グローバル市場をターゲットとした製品開発及び、海外開発拠点との協業や英語によるコミュニケーションなど、グローバルに活躍する機会を得ることができます。
【部署の役割・ミッション】
当グループは、画像処理アルゴリズムや各種パラメータの設計・実装を担当しています。
また、医療機器として院内システムをはじめとする外部機器との通信・制御も行い、安全で高効率な医療現場の実現に貢献しています。
【入社後の流れ】
個々のスキルセットやご経験に応じて、実務を通じたOJTを基本とした技術習得の環境を用意しています。
現場での実践を通じて、製品理解を深めながら段階的に業務をお任せしていく方針です。
【キャリアステップ】
・製品全体のアーキテクチャ設計にも関与できる環境が整っており、専門性を活かしながら上流工程へとステップアップすることが可能です。医療現場のニーズを技術に落とし込む力が求められるため、技術者としての視野を広げ、社会的意義の高い製品づくりに貢献できるポジションです。
・ソフトウェア開発エンジニアとしての経験を積まれた後は、ソフトウェア開発プロジェクトリーダーや技術リーダーを目指していくことができます。
【事業概要/製品概要】
■事業概要|医療の未来を創る、世界トップクラスの内視鏡メーカー
PENTAXライフケア事業部(PENTAX Medical)は、世界最高水準の技術力と信頼性を誇る医療用内視鏡の開発・製造を手がけ、グローバルに展開する医療機器メーカーです。特に軟性内視鏡においては、「早期診断・早期治療」を可能にする低侵襲医療の中核技術として、世界中の医療現場で急速に普及。高齢化や新興国の医療インフラ整備が進む中、私たちの製品は人々のQOL(Quality of Life)向上に大きく貢献しています。
■製品概要|“見える”を極める、日本発の精密技術
PENTAX Medicalの内視鏡は、患者さんの負担を軽減する低侵襲性と、医師の操作性・診断精度を高める高画質・高性能を両立。細径で取り回しやすいスコープや超音波内視鏡など、進化する技術を搭載し、他社にはない「画質・外径・チャンネルサイズ」の絶妙なバランスを実現しています。
さらに、日本発ならではの厳格な品質管理体制と、世界各国に広がる研究開発・販売・サービス拠点により、グローバルなニーズに迅速かつ的確に対応。医療現場の信頼を獲得し続けています。
■働く魅力|少数精鋭×先端技術で、医療革新の最前線へ
少数精鋭のチーム体制のもと、担当業務だけでなく前後の工程にも深く関わることで、広い視野と専門性を兼ね備えたプロフェッショナルへと成長できる環境です。AI活用や画像診断技術の進化にも積極的に取り組み、医療の未来を自らの手で創る実感を得られる職場です。
- 応募条件
- 【必須】
・C/C++によるソフトウェア開発経験
・組み込みLinux環境での開発経験
【歓迎】
・OS・ドライバ・ミドルウェアの設計経験
・医療機器開発における法規制対応経験
・通信プロトコル(DICOM、HL7等)に関する知識
・セキュリティ強化言語の知識
【求める人物像】
製品開発にあたり、異なる担当領域間で相互に協力しながら問題点/課題を解決する中で、広く設計者としての視点を持ち、積極的に関係者と議論し業務を進めていける方
- 休日休暇
- 完全週休2日制(土・日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、産前産後休暇、慶弔休暇、チャレンジ休暇
- 年間休日数
- 125日
- 就業時間
- 09:00~17:45
企業情報
- 企業概要
- HOYAは1962年にメガネレンズの製造を、1972年にはコンタクトレンズの製造を開始してから一貫して、目と光にかかわる研究を続けています。
世界中の人々の視力矯正だけでなく、Quality of Visionを向上するために、優れた製品とサービスを提供しています。
またHOYAでは、低侵襲治療へのニーズが高まり日々進歩を続ける医療現場へ、早期診断・早期治療を可能にする医療用内視鏡を提供しています。
さらに、世界的な高齢化で需要が高まる白内障用眼内レンズや整形インプラントといった医療製品を提供しています。
■メガネレンズ事業
優れた光学技術を基盤にHOYA独自の思想により設計された非球面レンズは、より薄く、より軽い装用感と、自然な視界を実現します。お客様一人ひとりに合わせてFREE FORM(※1)の技術によってつくりだされる両面複合累進設計[BOOM]は、視野が広く、ユレ・ユガミを大幅に軽減させた、世界初(※2)、HOYA独自のメガネレンズです。HOYAのメガネレンズ事業は、世界52か国で事業を展開、12000人を超える従業員と64000件の顧客ネットワークを持つ、グローバル・カンパニーです。
■コンタクトレンズ事業
コンタクトレンズ専門小売店「アイシティ」を日本国内において展開しています。
「アイシティ」では、お客様一人ひとりに合った最適な商品をご提案するコンサルティング販売と、世界中の大手メーカーから取りそろえた幅広い商品ラインアップを強みとしています。
また、独自の高機能なコンタクトレンズを自社開発しています。
■医療用内視鏡事業
幅広い製品群と質の高いアフターサービスを提供することで、消化器、耳鼻咽喉、呼吸器など多岐にわたる診療領域において、診断・処置・治療および医学研究に貢献しています。
メガピクセル画像対応の内視鏡システム「i」シリーズでは、従来品に比べて画像の質と処理性能を各段に向上させるメガピクセルの高解像度表示に成功しました。そのほか、自家蛍光観察内視鏡、高倍率内視鏡、超音波内視鏡など、独創的な技術で病変部の早期発見に大きく貢献する製品の開発を進めています。
- 従業員数
- 35,702人
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