STEP-4 面接

無事に書類選考をパスされますと、次は面接です。

企業が求める人材とは

まず繰り返しになりますが、企業が求めているのは、「この企業に入りたい」という熱意を持った人材です。「この仕事に、ぜひ取り組ませて欲しい。こうやってみたい。」と確信をもっていえる方が転職活動に成功しています。

営業の方と違い、エンジニアの方はどうもこの部分が苦手な方が多いようです。せっかくのキャリア、スキルをお持ちなのに、面接の場で上記のことがいえないために、企業から「あの方いい人材なんだけど、他の会社が第一志望なんでしょう、きっと。」ということで面接で落ちてしまうケースもよく見受けられます。

技術、スキルに自信をお持ちなエンジニアの皆さん、是非志望動機も自信をもってお伝え下さい。

面談で成功するための重要なポイント

では、エンジニアの方の実際の面接で特に気をつけなければならないことをあげましょう。

第一印象が大切

最初の挨拶は極力明るく、相手の顔を見てすることが大切です。当たり前のことなのですが、緊張のあまりここをクリアしないエンジニアの方が多くいらっしゃいます。人は見た目が大切といいますが、面接という「お見合い」の場では非常に重要なことです。

経歴を長々と話してしまうことも要注意です。経歴を簡単にご説明ください、と言われ10分以上延々と話してしまう方もいらっしゃいます。普通の仕事場ではその様なことはないはずなのに面接はやはり特別な場になってしまうようです。

自己紹介はコアとなる部分を、そうですねだいたい3分程度で話せればいいのではないでしょうか。これは事前に準備をされておけば大丈夫です。

あと相手の様子を見ながら、「長くなってしまいましたが」や「簡潔すぎるかもしれませんが」というコメントを入れることも大切です。

「志望動機」とならぶ重要な質問

また、現在あるいは前職の会社の自慢話をしてしまう方や逆に悪口を言われる方もいます。有名な経営者も面接でひとつ聞くとすれば何かといえば、退職理由を聞くことだといいます。志望動機とならぶ、非常に重要な項目です。
前向きな理由が一番望まれますが、前の会社を悪く言わないことを意識しすぎて、自慢話に聞こえてしまうこともよくあります。ここも注意をして準備ください。

さらに、現在の会社あるいは前職の会社で、周りとどれぐらいコミュニケーションをとってきたかも重要です。肩に力が入るあまり、「わからないことがあっても自分ひとりで最後まで頑張って調べました。」といってしまう方がいます。わからないことは周りに聞いて効率的に業務をしてほしいというのが企業側の希望です。

質問には自信を持って、簡潔に答える

最後に、質問には簡潔にお答え下さい。皆さんは営業でもありませんし、そもそも流暢に話すことが面接で求められているわけではありません。しっかり相手とコミュニケーションをとる、きちんと聞けて伝える、これが出来ればスキルのある皆さんは大丈夫です。自信をもって緊張せずにいきましょう。

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