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AGC株式会社 AGC株式会社

【横浜】ガラス加工技術開発技術者(切断・研削・研磨等)【 25-ele-13】

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求人情報

職種
生産技術(化学)
勤務地
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1
年収
450万~1,000万円
仕事内容
■プロセス開発業務
1:新商品製造のためのプロセス開発
2:新機能を付与するためのプロセス開発
3:開発したプロセスを実用化するための設備開発
4:上記のものを簡易化する

■採用背景
電子関連商品は、新商品、新機能をもたせた商品を作るために既存のプロセスに加えて、新たなプロセスが必要となるため、プロセス開発を行う人員を増強させる必要がある。

■ポジションのやりがい
電子関連商品のプロセス開発を行い、実際に作り上げたプロセスにより商品を作り、市場に送り出すことができる。
実際に作り上げたプロセスを実現するための設備を組み上げ、実際に製造する場に立会い、実際の商品を見ることができる。
電子関連商品がターゲットのため適用範囲が広く、チャレンジの機会が多く、やりがいのある職務です。

■得られるスキル経験
・専門知識:制御技術、センシング技術、位置決め技術、治具開発技術
・業務経験:プロセス開発経験、設備設計、機械・電気工学の知識を有する者
・ヒューマンスキル:部署内外の関連する人との連携が必要であるのでコミュニケ—ション能力、アイデアを生み出す力と実行する行動力がある者。

■求める人物像
・明朗活発で社内外の方とのコミュニケーションがはかれること
・ポジティブ思考で行動力がある

■キャリアパス
・入社後に必要な教育を実施し、業務ができるレベルとなるのに必要な教育を行います。その後、今回募集の業務を担当いただき開発進めていただきます。その後、本人との意見と適性を見て継続するか、変更が必要か判断します。勤務地については、入社は横浜を想定していますが、状況によっては米沢(ADY)、高砂事業所の可能性あります。

■ミッション
・技術開発本部: カンパニーに必要な技術開発を設定して、技術を通じて事業部側に貢献していく役割
・今回該当部署: 製品化のための加工プロセスを開発している部署。製品が必要な品質を満たすためのプロセス技術開発と加工機の開発を行う。

■組織構成
職場は、35名程度の人数で20代~60代まで幅広い年齢層が在籍している。
キャリア入社のメンバーも多く、自由闊達な意見交換をしながら協力して業務を遂行しており、意見交換・コミュニケーションは活発です。
応募条件
【必須】
・プロセス開発、生産技術開発、製造技術についての経験を3年が以上、かつ、制御技術、センシング技術、位置決め技術などを有している者。
・語学は、英語は、海外の工場とのやり取りができるレベル。
・大学あるいは大学院で理工系卒であり、機械・電気・電子系が望ましい

【歓迎】
・データサイエンス・機械学習など数値解析、シミュレーション技術の知識も保有している者
・機械工学、電気工学、電子・制御工学等の関連分野の卒業者
休日休暇
完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
年間休日数
120日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
7,753人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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畑中鴻希
(担当コンサルタント: 畑中鴻希)

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求人ID No.0254638 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください