信越化学工業株式会社
- 情報更新日: 2026年01月30日
- 求人ID No.0262579
【福島】生産技術職<国内化学メーカー時価総額トップ>
求人情報
- 職種
- 生産技術(化学)
- 勤務地
- 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字大平150 [信越半導体株式会社 白河工場]
- 年収
- 500万~900万円
- 仕事内容
- 白河工場(福島)の生産技術の担当者として下記業務に携わっていただきます。
※入社後すぐに「信越半導体社」へ在籍出向して頂きます。雇用条件などはすべて信越化学工業社と同様です。
【具体的には】
■ウエハー製造に関する各種装置の立ち上げ
■ウエハー製造技術開発、品質改善
■操業の自動化、省力化、生産性改善 など
【信越半導体とは】
信越半導体社はシリコンウエハーの世界最大手供給メーカーであり、白河工場はそのマザー工場として稼働。高度な単結晶化技術と品質管理技術を駆使し、安定した供給を実現しています
今後も成長が見込まれるウエハーの事業拡大のため、生産技術職の増員を行い、顧客・マーケットのご要望に対して、よりスピーディーにお応えしてまいります。
- 応募条件
- 【必須】
■化学工学、化学、環境工学、機械系の学部学科を卒業された方
■生産技術、製造技術などの経験、または本業務に挑戦したい意欲をお持ちの方
【歓迎】
■英語力
- 休日休暇
- 完全週休2日制 祝日 年末年始休暇 年次有給休暇(※) 慶弔休暇 他 ※初年度は入社と同時に次の計算式で計算した日数を付与します。8日+最初の11月末までの月数を2で割った数(小数点未満切捨)。その後、毎年12月に2日加算した日数を付与します(最大20日、有効期間2年間)。
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 08:00~16:40
企業情報
- 企業概要
- ~あなたが未来の素材です~ ※TOPIXコア30構成銘柄※
【事業内容】
塩化ビニル樹脂、半導体シリコン、シリコーン、レア・アースマグネット、合成石英、セルロース誘導体、フォトレジストなどの研究開発、製造・販売
【主要製品】
■生活環境基盤材料事業
塩化ビニル樹脂、か性ソーダ、メタノール、クロロメタン、ポバール
■電子材料事業
半導体シリコン、希土類磁石、半導体用封止材、LED用パッケージ材料、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品
■機能材料事業
シリコーン、セルロース誘導体、金属ケイ素、合成性フェロモン、塩ビ・酢ビ共重合樹脂、液状フッ素エラストマー、ペリクル、リチウムイオン電池用シリコン系負極材
■加工・商事・技術サービス事業
樹脂加工製品、技術・プラント輸出、商品の輸出入、エンジニアリング
【信越化学工業の歴史】
長野県の豊かな水力が生み出す電力、新潟県・親不知(おやしらず)の大地から採れる石灰石、この二つの自然の恵みから化学肥料・石灰窒素を生産する「信越窒素肥料株式会社」が大正15年(1926年)9月に発足。
<沿革>
1926 信越窒素肥料株式会社として発足
1927 直江津工場完成
直江津工場でカーバイド、石灰窒素の製造開始
1938 磯部金属試験所(現 群馬事業所)を設置
1940 社名を「信越化学工業株式会社」に改称
1945 武生工場を設置
1949 東京証券取引所に株式を上場
1953 シリコーンの工業生産開始
デミング賞を受賞
1956 塩化ビニル樹脂の製造開始
1957 か性ソーダ、塩素の製造開始
1959 クロロメタンの製造開始
1960 高純度シリコンの製造開始
シリコーンRTVゴムを開発
1962 セルロース誘導体の製造開始
1963 左官用メトローズを開発
1965 胃溶性コーティング剤(TC-5)を開発
1966 シランカップリング剤を開発
1967 イットリウムなど高純度レア・アースの製造開始
1970 鹿島工場完成
1971 本社を東京都千代田区へ移転
1972 レア・アースマグネットを開発
1973 「シンテック社」を設立(米国)
エポキシ・モールディングコンパウンドを開発
1974 塩ビ技術研究所(現 塩ビ・高分子材料研究所)、シリコーン電子材料技術研究所を設置
合成香料アルファイロンを事業化
1977 合成技術研究所、磁性材料研究所を設置
1979 ICマスク用合成石英基板の製造開始
1981 窒化ケイ素を開発
1982 ジクロロシランの生産を開始
1984 リチウム・タンタレート(LT)を開発
1988 精密機能材料研究所を設置
1992 松井田工場を設置し、同工場と磯部工場を総括する群馬事業所を設置
1993 光ファイバー用プリフォーム本格製造開始
1994 フォトマスク防塵用カバー、ペリクルを開発
1995 オーストラリアの「シムコアオペレーションズ社」を買収
1998 フォトレジストの事業化
1999 オランダの塩ビ事業を買収し、「シンエツPVC社」設立
液状フッ素エラストマーを開発
2000 光通信用部品事業に参入
2001 新機能材料技術研究所を設立
鹿島工場で光ファイバー用プリフォーム工場完成
300mmシリコンウエハーの商業生産開始
2002 塩ビ技術研究所を塩ビ・高分子材料研究所と改称
2003 ドイツのセルロース事業を買収し、「SE タイローズ社」設立(独)
2005 CSR推進委員会(現サステナビリティ委員会)を設置
ネオジム系希土類磁石の新高性能化技術を開発
2006 「三益半導体工業(株)」の株式公開買付(TOB)完了
国際化学工業協会協議会のレスポンシブル・ケア世界憲章に署名
2007 凸版印刷社と最先端フォトマスクブランクスを共同開発
2009 高輝度LED用リフレクター材料、および波長変換フィルムを開発
2010 国連グローバル・コンパクトに参加/グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)に参加
2013 高輝度LED用に高屈折率の封止材と実装基板を開発
2014 シンテック社 米国で輸出貢献企業に贈られる「大統領“E”賞」を受賞
2019 TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言への支持を表明
信越化学グループ人権方針を策定
5G関連製品(石英クロス、熱硬化性低誘電樹脂、放熱シート)の市場投入を開始
2020 窒化ガリウム(GaN)基板および関連製品の開発を本格化
マイクロLEDディスプレイ製造用材料を上市
二次加硫を必要としない画期的な成形用シリコーンゴムの開発
2021 執行役員制度を導入
群馬事業所のシリコーン事業で、カーボンニュートラルに貢献する設備投資を発表
マイクロLEDディスプレイ用一貫プロセスを提案
本社を東京千代田区丸の内の永楽ビルディングへ移転
2022 シリコーンの高機能製品群を中心に能力増強を発表
売上高初の2兆円台に
2023 経常利益初の1兆円台に
2050年カーボンニュートラルに向け温室効果ガス排出量(スコープ1、スコープ2)を実質ゼロとするための計画を策定
「金川千尋未来科学財団」を設立
シリコーン製品の高機能化と環境配慮型製品の拡充に1000億円を投資
GaNパワーデバイスの真の社会実装に向けて、沖電気工業社と共にQST基板事業の更なる推進を行う
シリコーン・グリーン事業推進室を設置
2024 透明、耐水コーティング材「Sicle」が日本経済新聞社「日経優秀製品・サービス賞」の最優秀賞を受賞
「地産地消型PPA(群馬モデル)」への参加により温室効果ガス排出量を削減
群馬県伊勢崎市に半導体露光材料で第四の生産拠点となる工場の建設を発表
新式の接着技術「ShineGrip」で市場開拓を開始
後工程半導体パッケージ基板製造装置と新工法の開発
GaNの300㎜化に向けQST基板の開発
電子機器設計の熱問題の解決を支援するWebサイト「Thermalvision」を公開
2025 タイのグループ3社で再生可能エネルギーを導入を発表
医薬セルロース事業へ日本とドイツで積極投資を発表
北海道大学と少量多品種から大量生産まで対応可能な脂質ナノ粒子の生産装置の開発
※売上高、従業員数は連結の数字になります。
- 従業員数
- 27,274人
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