製造業・メーカー・ITのエンジニア転職ならMEITEC NEXT

スズキ株式会社

【静岡】船外機の電動化開発に伴う開発・設計、実験・性能評価、解析に関する業務(マリン事業)

この求人への応募・問い合わせ

求人情報

職種
製品開発/研究開発(電気・電子)
勤務地
静岡県湖西市新居町中之郷3622-48  マリン技術センター
年収
510万~1,000万円
仕事内容
【業務の概要】
電動船外機のモータ・インバータ、通信システム、バッテリに関する設計・開発業務に携わっていただきます。

【具体的には】
○電動船外機の設計・開発業務
・電動船外機に適したモータ・インバータの設計・開発
・電動船外機に適したリチウムイオンバッテリや通信システムの設計・開発及び性能評価
○電動船外機のリチウムイオンバッテリやインバータの熱解析

【採用背景】
スズキのマリン事業では2~350馬力の船外機をラインアップし、世界中の人々の水上の「楽しさ」と「働く」を支える頼れるパートナーとして活躍しています。マリン業界も自動車業界同様カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを進めており、現在電動船外機の開発にも注力しています。そのような中、即戦力として主体性をもって開発に取り組んでいただける方を求めています。

【部門のミッション】
「マリン事業本部一丸となってお客様の期待を超える製品をつくり、お客様に喜んでいただく。」ことが、私たちのミッションです。

【配属部署】
・マリン事業本部 マリン技術部
・配属拠点: マリン技術センター(静岡県湖西市新居町)
・就業時間: 8:45~17:30
・フレックス適用: 有
・在宅勤務利用状況: 業務よって調整可

【教育体制】
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
船外機技術についてはグループ内教育を行っています。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど多数あります。

【キャリアプラン】
〈役職〉主任や係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
〈身に着く知識・スキル〉
・船外機に関する技術知識
・エンジン燃焼等の設計技術、解析やメカニズムに関する知識
・企業との交渉力
〈環境〉マリン技術センターでの勤務となりますが、海外駐在の可能性もあります。
部内駐在実績拠点:Suzuki Marine USA(フロリダ州)

【スズキならではの仕事のやりがい】
・スズキは四輪、二輪で有名ですが、船外機もスズキの主力事業の1つです。四輪、二輪に比べてコンパクトな組織であるため、少数精鋭で日々の業務に取り組んでいます。意思決定を迅速に行えると同時に、携わることができる仕事の領域も広いです。設計業務だけでなく解析や実機確認などを行うことで、設計以外の技術力も高めることができます。
・勤務地は、浜名湖湖畔にあるマリン技術センターです。雄大な自然を感じる景色抜群のロケーションで様々なボートや船外機に囲まれた環境になります。入社後は、船舶免許を取得していただきます。(全額会社負担)。船外機の工場も近くにあるため、生産現場との連携も迅速に可能です。
・四輪、二輪の開発者との技術交流もあり、様々な技術領域の知見習得や技術スキル向上を図りつつ業務を実施することができます。
・船外機の魅力を感じながら、大きなやりがいを持って仕事を行うことができ、日々自身の成長や達成感を感じることができることが、スズキのマリン技術部で働く醍醐味です。
・スズキの船外機は新興国から先進国まで様々な国で活躍し、人々の生活インフラからマリンレジャーまで支えています。世界で活躍するスズキの船外機のエンジニアとして、一緒に働きませんか?マリンの経験がなくても、大丈夫です。船外機に関する技術知識は入社後に教育を実施します。ご興味を持っていただいた方、ぜひご応募お待ちしております!
応募条件
【必須】
以下のすべての要件を満たす方を募集しております。
・電装部品設計、またはモーター・インバータ設計、または電池設計の業務経験が3年以上ある方
・機械製図の知識を有し、3Dモデルや図面の作成ができる方
・普通自動車運転免許証(AT限定OK)

【歓迎】
・輸送機器関連業界での電装部品の設計業務経験
・家電業界での設計や制御開発業務経験
・電池製造業の制御開発業務経験
・小型船舶操縦免許証2級
・低圧電気取扱業務特別教育受講
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

この求人への応募・問い合わせ

企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

この求人について詳しく知るには?

上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。

藤田睦貴
(担当コンサルタント: 藤田睦貴)

この求人への応募・問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00

求人ID No.0255601 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください