AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年05月11日
- 求人ID No.0265262
【横浜】めっき技術開発者(アドバンストパッケージング部材)
求人情報
- 職種
- 製品開発/研究開発(電気・電子)
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1
- 年収
- 450万~1,000万円
- 仕事内容
- ■業務内容
次世代の実装基板向けに期待されているガラスコア基板のめっき技術者として、要素技術開発・プロセス開発を担って頂きます。
■採用背景
TGV基板(ガラスインターポーザ、ガラスコア基板)の技術開発と量産化を検討している。今後急激に市場が立ち上がってくる事が想定されており、技術開発、試験ラインの立ち上げ、量産検討全般が急務となっており、人員増強を図っております。
■ポジションのやりがい
先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)に注目が集まっている中で、ガラスコア基板は次世代の実装基板として大きく期待されている。AGCでは大手半導体メーカー向けにガラスコアの技術開発、事業開発を加速しており、その中でガラスコアの開発、製造エンジニアとしてご活躍頂く。ガラスコア基板はパッケージ基板における大きな材料革新で、その社会実装に向けた開発、立上げ、製造のダイナミズムが経験ができる。
■得られるスキル・経験
・めっき技術
・先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)全般の知見
・新規事業の立ち上げ経験
■求める人物像
現象を深堀でき、高いコミュニケーション能力を持つ人材を求めています
■キャリアパス
めっき技術のスペシャリストとしてご活躍していただきたい。
その後、本人の意向を考慮したキャリアパスを歩んでいただく。
■配属先組織のミッション・概要
電子CASPプロジェクト;次世代の実装基板向けに期待されているTGV基板(ガラスインターポーザ、ガラスコア基板)の技術開発と量産化。
生成AI等の情報通信社会の進展に伴い、データーセンターや高性能コンピューターに使用される先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)に注目が集まっている。その中心部材としてガラスが必要とされ、 今後その市場が大きく伸びる可能性が高まっている。そこで、先端半導体向けガラスコア、ガラスインターポーザの事業化の為の開発・インキュベーションを行う。
■関連サイトや記事
AGCホームページ
https://www.agc.com/products/electoric/detail/tgv.html
■メッセージ
先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)向けガラス基材はまさにこれからの技術です、事業化を一緒に実現しましょう。
- 応募条件
- 【必須】
・パッケージ基板/プリント基板/半導体の技術開発経験者
または
・電解銅めっき関係の技術開発経験者
・語学力:英語のメール・論文読解が可能。英語で初歩的な技術ディスカッションができる。
【歓迎】
・パッケージ基板/プリント基板/半導体の技術開発(含む製造技術)経験者であり、かつ銅めっき関係の技術開発経験者。
・銅めっきによるビアまたはスルーホールフィリングの薬液・プロセスの開発、またはその工程の導入、立ち上げ、製造経験のある方
・英語で技術ディスカッションができる。TOEIC800点程度
・薬液管理関係の知識、資格(危険物、劇毒物、特化物など)
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 125日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
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