製造業・メーカー・ITのエンジニア転職ならMEITEC NEXT

株式会社小松製作所(コマツ) 株式会社小松製作所(コマツ)

【神奈川】バッテリ開発技術者 ※電動化開発センタ

この求人への応募・問い合わせ

求人情報

職種
製品開発/研究開発(電気・電子)
勤務地
神奈川県
年収
630万~900万円
仕事内容
●開発機種の主担当として、セル選定から、パックの性能、耐久性、安全性など、バッテリパックの要求仕様の策定
●関連部門と仕様の取りまとめから開発進捗管理

そのため、開発機種に関わる部門が多岐にわたるため、自身の考えを主張しながら、相手の意見を傾聴し、合意形成に導くことが必要となります。
また、開発スケジュールに沿い、ご自身の業務の進捗を管理できる自律性も要します。

<仕事の魅力>
国内外の関連部門と連携して、開発を進めることができること

<キャリアパス>
数年以内にプロジェクトリーダーを担っていただき、将来的にはチームのリーダとして開発、設計の方針を決める統括管理職(マネージャー職)となることを期待します。

<配属予定先>開発本部電動化開発センタ
2022年に設立された建設機械の電動化を促進・次世代の製品開発を推進する開発センターです。同社では、2030年にCO2排出量の50%を削減、2050年にはカーボンニュートラルの実現を目指しており、建設機械の電動化を進めています。

コンポーネント開発拠点として電動建機・鉱山機械におけるバッテリの企画・開発を担っています。
サプライヤーやグループ会社とも協力して、建設機械に適したバッテリの開発に取り組んでいます。
所属チームは、20歳代から50歳代まで幅広いチーム員が所属しています。

【キャリアパス】
国内外の関連部門と連携して、開発を進めることができます。

【同社の魅力】
■建設機械・車両、産業機械の製造を中心とした事業を展開。建設・鉱山機械分野で国際的な地位を確立するとともに、物流・サービス関連事業等の分野においても、幅広い商品とサービスを提供しています。
■開発と生産を一体にしたマザー工場を世界9ヶ所に保有。茨城工場・大阪工場・粟津工場内には、「4面バーチャルリアリティ・システム」等の最新鋭設備を導入した新開発センターがあります。新開発センターでは、機器の実装性・整備性・視認性・操作性等、場の視点を反映し、設計品質の向上と開発期間の短縮を図っています。
■環境・安全・ICTをキーワードとした、ダントツ製品・ソリューションの提供を推進。GPSを活用した機械稼働管理システム「KOMTRAX」、ICTを駆使した無人ダンプトラック運転システム等を次々に開発。また、近年ではSMART CONSTRUCTIONを展開し、顧客現場での大幅な作業精度・効率アップの実現、安全性の確保とコストの削減に貢献しています。

【所属部門の社員インタビュー】
https://www.komatsu.jp/ja/recruit/people/electric_unit_development

<最新ニュース>
2025年10月15日 新世代油圧ショベル「PC200i-12」がグッドデザイン賞を受賞
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251015

【職種の変更の範囲】会社の定める全ての業務

◆参考情報
平均年収:831万円 平均年齢:41.2歳 平均勤続年数:17.1年
自己都合離職率:1.26%

《年収モデル》下記はあくまでも目安としてください。

大卒/職歴8年(30歳)/学部卒・事務系/扶養あり/一般社員
・年収モデル(賞与込み):約570万円/年(時間外労働なしの水準)
・基本給:約31万円/月
・子ども手当:2万円(子1人)
大卒/職歴16年(38歳)/学部卒・事務系/扶養あり/一般社員
・年収モデル(賞与込み):約720万円/年 (時間外労働なしの水準)
・基本給:約37万円/月
・子ども手当:2.5万円(子2人)

◎自律的なキャリア形成の支援
「社員の活躍・成長」と「会社の発展・成長」の好循環を実現するためには、社員一人ひとりが主体的にキャリアを考え、成長に向かって自律的に行動していくことが必要です。コマツでは、従来の既存ビジネス・会社主導による人材活用の取り組みから、新規ビジネス・社員の意志も踏まえた取り組みにも注力し、社員の自律的なキャリア形成を支援しています。
2024 年 1 月からは、日本において新しい仕事にチャレンジしたい社員と人材ニーズのある部門をマッチングする「キャリアチャレンジ制度」を導入しました。対象となる中堅以上の正式社員 1.1 万人が自らやりたい仕事を登録することが可能となり、従来の会社主導による人材公募に比べ、より主体的なチャレンジが可能となっています。
応募条件
リチウムイオンバッテリーに関する開発経験
※TOEICスコアをお持ちの方は、応募書類に記載ください。

【歓迎】
電気回路設計、熱設計、構造設計、解析業務経験、海外サプライヤとのメール・会議での英語使用経験
休日休暇
完全週休2日制(土・日・祝日) GW休暇 夏季休暇 年末年始休暇 年次有給休暇{初年度は入社月により付与日数が異なる(3日~20日)、次年度以降の4月1日より20日/年 付与} リフレッシュ休暇(5日※入社2年目より年1回)
年間休日数
128日
就業時間
00:00~00:00

この求人への応募・問い合わせ

企業情報

企業概要
オープンワークスコア:3.63(上位2%)/営業利益率:16.0%(製造業平均:5.1%)
小松チャンネル:https://www.youtube.com/@komatsu

<世界大手の建設機械総合メーカー/国内シェアNo.1、世界シェアNo.2>
■建設機械・車両、産業機械の製造を中心とした事業を展開。建設・鉱山機械分野で国際的な地位を確立するとともに、物流・サービス関連事業等の分野においても、幅広い商品とサービスを提供しています。
■開発と生産を一体にしたマザー工場を世界9ヶ所に保有。茨城工場・大阪工場・粟津工場内には「4面バーチャルリアリティ・システム」等の最新鋭設備を導入した新開発センターがあります。新開発センターでは、機器の実装性・整備性・視認性・操作性等、場の視点を反映し、設計品質の向上と開発期間の短縮を図っています。

<最新決算情報(2025年3月期)>
●売上高:4兆1043億9500万円(対前年 106.2%)
●営業利益:6571億2500万円(対前年:108.2%)
建設機械・車両部門では、一般建機の売上げは減少したものの、鉱山機械の売上げが増加したことに加えて、円安影響及び各地域での販売価格の改善効果などにより、売上高は前期を上回りました。産業機械他部門では、自動車産業向け大型プレスの販売増加と半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は前期を上回りました。
利益については、建設機械・車両部門は販売量減少やコストの増加などの影響はあるものの、販売価格の改善効果と円安の影響により増益となりました。また、リテールファイナンス部門及び産業機械他部門も増益となっています。

<セグメント別  売上高/売上構成比率 >
建設機械・車両事業:3798235百万円/約 92.6%
リテールファイナンス事業:123211百万円/約 3.0%
産業機械他事業:22360百万円0/約 5.5%

※参考※世界の「建設機械(construction equipment)市場」は、2023年に約 USD 207.14 billion(約2071億ドル:約30兆円)内小松製作所の市場シェアは約10%

<新たな中期経営計画(2025年度-2027年度)「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」をスタート!!>
同社の価値観の一つである「Ambition 挑戦する」を意識し、お客さまをはじめとしたステークホルダーの皆さまと共に新たな価値の創造に果敢に挑戦し、グループ全体で成長を目指します。
目指すありたい姿を「安全で生産性の高いクリーンな現場を実現するソリューションパートナー」と再定義しました。スマートコンストラクションRやAHS(無人ダンプトラック運行システム)などのソリューションを更に進化させるとともに、それらと連動するより高度な機能を備えた製品の組み合わせにより、お客さまの現場を最適化する新しい価値を提供していきます。

成長戦略では、1.イノベーションによる価値共創、2.成長性と収益性の追求、3.経営基盤の革新という 3本柱を掲げています。ありたい姿からのバックキャスティングとともに、脱炭素社会への移行やデジタル技術の進展などの潮流をビジネス機会として捉えていきます。また、地政学リスクや世界貿易における関税政策などで不確実性が高まる外部環境へのレジリエンスを高めていく活動も強化していきます。

1. 「イノベーションによる価値共創」
ソリューション開発をさらに進化させるとともに、多様な動力源への対応や、より高度な自動化・遠隔化にむけて積極的に取り組みます。
2. 「成長性と収益性の追求」
成長市場であるアジア、アフリカを中心に、地域別の商品力強化を進めるほか、バリューチェーンビジネスの拡大に取り組みます。
3. 「経営基盤の革新」
AI活用やDXを加速し、グループ全体の基幹システム刷新や代理店向けソリューションプラットフォームの開発・導入を中心に、経営インフラの強化に努めます。

※詳細は以下
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20250428_2

<ニュース&トピック>
2025年11月05日 コマツとバンコク・モーター・ワークス、建設・鉱山機械の合弁販売代理店事業を東南アジア4カ国にも拡大
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251105

2025年10月29日 2026年3月期 第2四半期決算短信 [米国基準](連結)
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251029_1

2025年10月15日 新世代油圧ショベル「PC200i-12」がグッドデザイン賞を受賞
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251015

2025年09月18日 ティアフォー・コマツ・EARTHBRAIN 建設機械の自動運転技術の実用化に向けて協業開始
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20250918

■拠点情報 https://www.komatsu.jp/ja/aboutus/locations
生産拠点:62拠点(海外生産比率69%)/ 販売拠点:56拠点 / 販売・サービス代理店:151カ国 208社

■沿革
1894年-竹内鉱業所(Takeuchi Mining Industry)が創立され、鉱山・工具関連の事業を開始。
1917年-竹内鉱業所内にて、鉱山機械・工作機械製造を目的とした「小松鐵工所(Komatsu Iron Works)」が設立。
1921年5月13日-小松鐵工所が分離・独立し、株式会社小松製作所が設立。
1931年-国産トラクターのプロトタイプを開発。
戦前-戦後期(1930-1950年代)- 建設機械・鋳造・鋳鋼・エンジンなどの技術基盤を拡充。例えば1949年に自社製ディーゼルエンジンの生産を開始。
1951年8月-本社を石川県小松市から東京都(東京)へ移転。
1960-70年代-日本の高度経済成長を背景に、建設機械需要が拡大。さらに海外市場(米国・ヨーロッパ・アジア)への展開を本格化。
1980-1990年代-欧州・北米・アジアに生産・販売拠点を拡大。たとえば1989年に欧州向け統括会社を設立。
2000年代-ICT・環境対応技術をむ次世代建設機械の開発を強化。中国・インドなど新興国での拠点展開も活発化
2010年代- スマート建機、ICT建設、無人・自動運転技術などの新技術を市場に投入。2017年には米国鉱山機械大手を買収し、鉱山機械分野へも本格参入。
2020年代-2021年5月に創立100周年を迎え、バッテリー駆動機械・電動化へのシフトなどを推進。サステナビリティ・DX対応を加速
従業員数
65,738人

この求人について詳しく知るには?

上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。

辻 和則
(担当コンサルタント: 辻 和則)

この求人への応募・問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00

求人ID No.0267600 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください