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TDK株式会社

【長野】 磁気センサ プロジェクトエンジニア gcO139

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(電気・電子)
勤務地
長野県佐久市小田井543 浅間テクノ工場
年収
630万~1,080万円
仕事内容
民生(スマホ・ウェアラブル・ゲーミング等)および自動車向けTMR磁気センサの製品開発・顧客承認化を推進していただきます。
主な業務:
・製品開発マネジメント:企画→設計→評価→量産立ち上げのプロジェクト推進
・顧客承認化と技術サポート:顧客訪問・Web会議での技術説明、評価支援、承認取得対応
・顧客折衝:技術打合せで将来ニーズの把握と仕様調整
・新製品仕様定義:用途(民生/車載)に応じた性能・信頼性・コスト要件の策定
・技術支援(車載含む):磁石レイアウトや磁場シミュレーションを用いた使い方提案、仕様詳細説明
・社内調整・承認:設計審査・評価・プロセス・QA・生産管理・物流など部門間の連携と内部承認取得
・機能安全対応(車載案件):機能安全要求の確認と製品設計への反映
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般

■組織のミッション
浅間テクノ工場は、TMR(トンネル磁気抵抗効果素子)磁気センサの開発・設計から製造まで一貫して行っている拠点です。HDD(ハードディスクドライブ)向け薄膜磁気センサの開発、製造から始まった拠点であり、現在においては車載、ICT向け薄膜磁気センサの開発、製造を行っており、約40年にわたり薄膜磁気センサ分野において世界をリードしております。当ビジネスグループは、世界No.1磁気センサソルーションプロバイダのビジョンのもと、HEV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)等のe-mobilityに使用されるTMRセンサなどの先進的な磁気センサの研究開発、設計、試作、量産までを担っており、e-mobilityの運転の快適さやエネルギー効率の向上に大きく貢献しています。

■募集背景
当社はTMR磁気センサの需要拡大に伴い、民生と自動車で事業を拡大しています。両部門共通で以下を早急に強化します。
・新製品開発の加速:企画〜設計〜評価〜量産立ち上げの短縮
・承認化・顧客対応力:仕様対応、試験・資料作成、顧客承認獲得の迅速化
・用途横断のプラットフォーム化:性能・信頼性・コスト要求への柔軟対応
・グローバル量産対応:品質設計・コスト合理化・量産ノウハウ確立
・組織横断のプロジェクト運営と技術継承
急成長フェーズを牽引する即戦力・将来の中核人材を歓迎します。

■働き方
・出張頻度:月に数回程度(国内外問わず)

■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
当社は「世界No.1磁気センサソリューションプロバイダ」を目指し、TMR(トンネリング磁気抵抗)素子の実用化で先駆的な実績を持つグローバル企業です。民生・自動車の双方で最先端センサを開発・量産し、社会に新しいアプリケーションや脱炭素化への貢献をもたらしています。応募者が得られる主な魅力は以下の通りです。
・世界市場で勝負する最先端技術に携われる(TMR技術の実用化・応用経験)
・製品企画から顧客承認、量産立ち上げまで一貫して関われるため、開発の実務スキルと責任範囲が広がる
・グローバル大手顧客との折衝・承認業務を通じた国際的な経験とネットワーク構築
・新規アプリケーション創出や脱炭素に直結する事業で、社会的インパクトを実感できる
・チームワークを重視した自由な議論・成長環境と、ワークライフバランスを尊重する職場文化
・技術的チャレンジとキャリア成長の両立(プロジェクトリーダーや専門技術者としての道が開ける)
グローバルかつ社会貢献性の高いフィールドで即戦力として活躍したい方、将来の中核人材を目指す方のご応募をお待ちしています。
応募条件
【必須】
・電気・電子分野の基礎知識
・社内外での英語による交渉経験
※自動車製品部ポジション応募の場合は、下記のいずれかの経験が必須:
・電子部品設計・電子回路設計、または評価に従事した経験
・FAE(Field Application Engineer)として、顧客への電子部品、電子回路技術サポートをした経験
・半導体部品の開発プロジェクトをマネージした経験
・磁気センサ、および、電流センサの開発や評価、選定に従事した経験
・ブラシレスモーターの設計、開発、評価に従事した経験
・インバータ、オンボードチャージャー、バッテリーマネジメントシステムなどの設計、開発、評価に従事した経験
・半導体プロセス、もしくはパッケージ工程の知見がある
・機能安全の知見がある
休日休暇
◎完全週休2日制(土・日) ◎祝日 ◎年次有給休暇 ◎半日有給休暇制度 ◎慶弔・特別休暇  ※年末年始・GW・夏季に大型連休があります。
年間休日数
125日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
<オープンワークスコア:3.24(上位9%)/売上高・営業利益とも過去最高を更新/磁性技術で世界をリードする総合部品メーカー/電子部品大手。HDD用磁気ヘッド、コンデンサーなど受動部品、スマホ向け小型電池で世界トップ級。センサー注力>

★TDK Official Channel:https://www.youtube.com/user/TDKOfficialChannel

<ビジネスドメイン>※()は、売上比率
◆受動部品(約26%)…TDKの受動部品は、1930年に発明され2009年には「IEEEマイルストーン」に認定された磁性素材・フェライトを源流としています。以来、小型化・軽量化・低背化やモジュール化による絶え間ないイノ ベーションを通じて、スマートフォンやPC、車載用などの電子機器の進化に貢献し続けています。現在TDKは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサに加えて、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品など、受動部品を幅広く提供しています。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOSがあります。
◆センサ応用製品(約9%)…TDKは、温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサなど、豊富なラインアップを取り揃えて、高機能、高付加価値のセンサおよびセンサソリューションを提供しています。電子機器の多機能化や車載電装化の機能向上、FA・OAの推進には、これらのセンサは不可欠です。さらに、TDKのセンサはICT機器に付加価値を提供します。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Chirp、Tronicsがあります。
◆磁気応用製品(約10%)…TDKは80年以上にわたり、磁性材料技術を追求してきました。高性能磁気ヘッドやHDDヘッド用サスペンションは、長年にわたりHDDの記憶容量アップに貢献し続け、今ではクラウドサービスにも欠かせません。TDKはまた、フェライトマグネットやネオジムマグネット、レアアース(希土類)フリーマグネットを提供。自動車やインフラ・産業機器の省エネルギー・省資源・高効率化に貢献しています。
◆エナジー応用製品(約53%)…TDKは主にICT市場で使用されるリチウムイオン電池を幅広く提供しています。また、電源製品としては、産業機器向け電源を中心に、AC-DCスイッチング電源や可変電源、DC-DCコンバータ、蓄電池充電用電源の他、xEV向け車載用電源など多岐にわたり提供しています。TDKのエナジー応用製品ブランドには、ATL、TDK、TDKーLambdaがあります。
◆その他(約3%)…TDKはまた、フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器も提供しています。
【国内拠点】東京本社、千葉(テクニカルセンター)、秋田、長野、山梨、静岡ほか
【海外拠点】韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、ドイツ、アメリカほか
【関連会社】TDK-EPC、TDK-MCC、TDK羽後、TDK由利本荘、TDK羽城、TDK庄内、TDKラムダ、TDKテクノ、TDKサービス、TDKデザイン、TDKプレシジョンツールほか
★グローバルネットワーク:30以上の国や地域に250以上の工場、研究開発拠点、および営業拠点
■平均年齢:43.4歳、平均年収:782万円

【2025年度決算トピック】
FY2026 3Q累計(2025年4~12月)売上 1兆8586億円、営業利益 2307億円、営業利益率 12.4%。9カ月累計の売上・各利益項目が過去最高。ICT向け小型電池、センサー、データセンター向けHDD関連が牽引
◎今年度予想:売上高:2兆4700億円(約12%増) 営業利益:2650億円(約18%増)

■中期経営計画(2025-2027)(https://www.tdk.com/ja/ir/tdk_management_policy/policy/index.html?utm_source=chatgpt.com#anchor_04)
企業価値向上のためには、フリー・キャッシュ・フロー(FCF)創出の最大化、資本コストの低減、期待成長率の向上が重要であると考えています。
この考えにもとづき、事業基盤の強化に向けた期間となる新中期経営計画においては、
1.キャッシュ・フロー経営の強化
2.事業ポートフォリオマネジメントの強化(ROIC経営の強化:(2027年3月期 目標値:8%以上))
3.フェライトツリーの進化(未財務資本の強化)

を3本柱としている。

■最新統合報告書
https://www.tdk.com/system/files/integrated_report_pdf_2025_ja.pdf

■沿革
1935年、東京工業大学の加藤与五郎博士らが発明した磁性材料「フェライト」を工業化する目的で、齋藤憲三らにより東京電気化学工業株式会社として設立された。1937年にはフェライト磁心の量産を開始し、通信機器向け部品メーカーとして事業を拡大した。
1950年代には電子機器の普及を背景に成長し、1953年にフェライトコアの輸出を開始、1961年には東京証券取引所に上場した。1966年には磁気テープ事業へ参入し、音楽用カセットテープなどの記録媒体で世界的なブランドを確立した。
1970年代は海外展開を本格化させ、欧米やアジアに生産拠点を拡大。1980年代には電子部品事業を強化し、コンデンサやインダクタなどの受動部品分野で存在感を高めた。
1990年代にはデジタル化の進展に対応し、HDD用磁気ヘッドなどのデータストレージ関連事業を拡大した。2005年には社名をTDK株式会社に変更し、グローバルブランドを統一した。
2008年にはHDDヘッドメーカーHeadway Technologiesを完全子会社化し、記録デバイス事業を強化。2016年には米国InvenSenseを買収してMEMSセンサー事業へ参入した。近年はスマートフォン向け小型リチウムイオン電池を中心とする電池事業やセンサー事業を拡大し、電子部品・エネルギー・センサーデバイスを柱とするグローバル電子デバイス企業として事業を展開している。
従業員数
102,908人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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辻 和則
(担当コンサルタント: 辻 和則)

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求人ID No.0269507 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください