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三菱電機株式会社【鎌倉製作所】

【鎌倉】システム設計・プロジェクト管理(レーザーセンサーや高出力レーザー装置)<国内主要防衛企業>

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求人情報

職種
プロジェクトマネジャー(電気・電子)
勤務地
神奈川県鎌倉市上町屋325番地 鎌倉製作所
年収
800万~1,100万円
仕事内容
レーザーセンサーや高出力レーザー装置に係るシステム設計およびプロジェクト管理をお任せいたします。
また、次期リーダークラスの役割を期待しております。

【具体的には】
鎌倉製作所では複数部門にまたがって開発プロジェクトを推進しております。レーザーセンサーや高出力レーザ装置開発に係る全般的な取りまとめとして客先要求分析や構成機器の検討、サブシステムへの仕様展開などのシステム設計業務、海外を含む客先対応、損益管理、社内工程管理などのプロジェクト管理業務に携わって頂きます。

【使用言語、環境、ツール、資格等】
MATLAB、Python

【入社後の立ち上がり方】
<~入社後3か月>
課内に3つあるチームの中の一つに所属し、チームの仕事を知って頂くべく指導担当者と一緒に仕事をしながら防衛事業の「てにをは」を理解して頂きます。また、他のチームの出張作業等があれば支援者として同行し、課内の仕事に関するイメージを早い段階で掴んでもらいたいと思っています。
<~入社後6か月>
当課では、最終的にプロジェクト技術者、システム技術者として幅広い視点で事業を見れる能力を求めますが、何らかの分野において専門技術者として深いコア技術を持ち、課内横断的に専門技術の相談に乗れる人材になることも期待しています。入社後6か月までは具体的な仕事に取り組んでいただきながら、専門技術(光学設計技術)について、当課で必要とする特殊な知識の学習を実施いただきます。
<~入社後1年>
客先に出る経験なども積んでいただき、プロジェクト業務とはどのようなものであるかを理解してもらいます。また、専門技術においては、継承いただきたい技術を先輩技術者から引き継いでもらいます。専門技術を研鑽しながら、システム設計についても経験を積んでいただきます。
<~入社後2年>
自力でプロジェクトを見れるよう、プロジェクト技術とシステム設計技術の研鑽を積んでいただきます。
また、光学専門技術者という観点で、他のチームを支援する形で、要素技術設計にも参加していただくことを期待しています。

【業務の魅力】
■当課では陸・海・空・宇宙向け、すべての防衛EO/IR製品を取り扱っていることが特徴です。開発する過程では、普段の生活では目にすることができない戦闘機、艦船、戦車、人工衛星を間近に見たり、運用試験に参加する機会がございます。また、近年はグローバルな安全保障連携に注力しており、国際的な活躍ができることが魅力です。
■海上保安庁・海上自衛隊様向けEOセンサ装置は豪州艦向けのプロジェクトがスタートしました。競争力強化のための差別化開発を推進し、グローバル市場を拡大するというやりがいがあります。

【組織のミッション】
<管制システム部>
射撃管制システム、電波・光波センサ及びその関連機器、並びにその他電子応用機器のプロジェクト管理、システムの開発設計、基本計画、経営管理、棚卸資産管理及び維持に関する事項
<技術第五課>
射撃管制用EO/IRシステム及びその関連器材のプロジェクト管理、システム開発・設計・維持に関する事項

【入社後のキャリアイメージ】
<入社後>
まずは教育担当と一緒に業務を覚えて頂きます。
<将来的には>
■社内外の調整を主担当として担っていただくプロジェクトリーダーとして活躍いだくことを期待しております。技術者としての成長という観点では、日々の業務を通して、最先端の知識/技術を習得していただきます。
■新しい製品、事業へのアイデア、提案も期待しております。管理職へのキャリアアップもありますがご本人の適性や希望に応じて、シニアエンジニアとしてプロジェクト業務や光学センサ機器開発のプロフェッショナルを目指していただくことも可能です。

【優位性/PR】
当社は防衛装備品のリーディングカンパニーとして、長年にわたり飛しょう体・航空機などの過酷な環境で運用される機器の開発設計力を蓄積しています。今後もますます事業を発展させ、国家の安全安心に貢献していく計画です。
★鎌倉製作所に関して
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/kamakura/

【職場の特徴】
・残業時間:平均20時間/月前後
・転勤頻度:基本的に無し
・在宅勤務:可能

【採用背景】
近年の近海諸国における他国脅威、宇宙領域の防衛利用の国策展開や、ウクライナ情勢の影響もあり、防衛事業におけるEO機器のニーズが急速に高まっており、今後の業務拡大が見込まれております。開発規模や難易度の増加に対応して体制を強化するため、レーザー機器システムの専門知識やプロジェクトマネジメントを行うエンジニアを募集いたします。

【会社の定める業務(※)】
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
応募条件
【必須】
■下記(1)(2)いずれかの要件に該当される方
(1)光学システム技術に関する知見・経験(目安:3年以上)
(2)プロジェクト業務(社内外の調整、とりまとめなど)の経験

【歓迎】
■光学システムに関わる光学設計や電気設計、機構設計、画像処理、信号処理の開発経験をお持ちの方
■英会話スキルをお持ちの方(TOEICスコアなど客観的な指標をお持ちの方歓迎)

【求める人物像】
■社内外の関係者とコミュニケーションを取りながら、開発を円滑に進めていくことができる方
■自らの業務に責任感を持って、最後までやり遂げられる方
■新しい技術に対して興味を持ち、積極的に活用しようとチャレンジできる方
■技術的な枠にとらわれず、作業を完遂させるために必要な調整作業なども厭わない方
休日休暇
■年間休日:126日(2025年度) 土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)年次有給休暇:20~25日(入社時より付与。付与日数は入社日により変動[4~20日]) 特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年) 産休・育休制度
年間休日数
126日
就業時間
08:45~17:15

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企業情報

企業概要
<宇宙開発のリーディングメーカー/日本を代表する主要防衛企業>
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始した。そして1976年、日本初の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のトップメーカーとしての礎を築く。その後、現在まで約30年間、宇宙実験・観測フリーフライヤーの打ち上げと回収の成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけている。さらに、貴重な周波数「ミリ波」に注目し、人工衛星に搭載する地球観測機器や自動車搭載の前方監視レーダーなど、様々なミリ波利用製品の開発にも取り組んでいます。
■製品/業務内容…誘導飛しょう体システム、火器管制システム、情報・通信・指揮システム、人工衛星、人工衛星搭載機器、衛星通信用地上設備、ITS、DSRC応用システム、統合セキュリティー、LBS、高精度測位応用システム、三次元GIS
<CLOSE-UP PRODUCTS>
◆イギリス・イタリアとの最新式戦闘機の共同開発_次期戦闘機…世界各国の戦闘機が高機動性、高ステルス性、更には無人機との協働等を追求し開発競争が進む中、それらに対抗できる新たな戦闘機を開発すべく、日本がイギリス・イタリアと3か国による共同開発を行うこととなった。三菱電機は、この戦闘機に搭載するレーダーを始めとした「戦闘機の目と頭脳」とも言える様々な搭載電子機器システムの開発担当企業として参画している。鎌倉製作所ではこれまでも当時世界最先端であったF-2戦闘機のレーダーなどの開発・製造を行っており、これまでに培った技術を駆使し世界最高の戦闘機を創り上げるべく、イギリス・イタリア企業とも連携して取り組んでいく。
◆海に囲まれた日本の海洋の自由で安全な利用を守る_護衛艦搭載多機能レーダー…四方を海に囲まれた島国である日本は広大な排他的経済水域を持っており、外国からの資源・食糧等、多くを依存する我が国の貿易はその9割以上を海上交通に依存しているため、自由な交通等の安全な海洋の利用を守ることは私たちの平和と繁栄の基礎であり欠かせない。鎌倉製作所では、その役割の多くを担う海上自衛隊の護衛艦の対空レーダを長年にわたり開発してきており、360度全周を常に監視し、対空以外にも水上捜索を始めとする多くの機能を持つレーダーとなり、護衛艦の能力を支えている。
◆気象現象に加え、地球環境の監視機能を持つ衛星_ひまわり8号/9号…静止気象衛星のひまわり8号と9号は、当社が2006年に納入したひまわり7号(運輸多目的衛星:MTSAT-2)の後継機である。ひまわり7号に用いた信頼性の高い当社標準衛星プラットフォーム「DS2000」を高性能化し、世界最先端の観測能力を有するセンサー(可視赤外放射計)を搭載し、気象予報の精度向上が期待されている。8号は2014年10月に打ち上げ、2015年7月より本格運用を開始し、2016年11月に打ち上げた9号は、2017年3月より待機運用を開始している。
◆厳しい国際競争を勝ち抜いて受注_Es’hail-2…Es’hail-2はカタールの国営衛星通信事業者であるEs’hailSat(エスヘイルサット)社から受注した静止通信衛星。日本の衛星メーカーとして、アラブ諸国から人工衛星を受注したのは初めて。過去当社が受注したST-2、Turksat-4A/4Bといった海外向け商用通信衛星で築いた実績が評価され、国際競争を勝ち抜き受注に至った。同衛星は2018年11月に打ち上げを完了し、中東・アフリカ地域を中心とした広範囲で大容量かつ高セキュリティーな商用TV通信や商用データ通信及び政府系機関向け通信サービスのために運用中。
◆人々をみちびく「日本版GPS」_準天頂衛星システム「みちびき」…準天頂衛星システム「みちびき」は、内閣府主導で構築された日本の衛星測位システムで、鎌倉製作所で製造し2010年から2017年にかけて打ち上げられた4機の衛星により、2018年11月にサービスが開始された。同じく鎌倉製作所で開発した小型・軽量・省電力の高精度測位端末(AQLOC)は「みちびき」のCLASという誤差数センチの高精度衛星測位サービスを利用でき、農機の自動運転や鉄道運行管理など、様々な用途へ適用が進められている。現在、5号機~7号機も製造中で、2023年度に7機体制とすることによりGPS衛星に頼らない自律測位システムの確立を目指している。
◆地上からISSに物資を補給_宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)…国際宇宙ステーション(ISS)まで無人で自動接近飛行する補給機。ISS交換部品、実験機器、宇宙飛行士の日常品などの物資を運び、補給後は使用済みの実験機器や衣類などを積み込み、大気圏に再突入して廃棄。当社は全体システム設計を三菱重工と担当し、HTVの頭脳である電気モジュールを開発した。2009年の初号機に始まり、2020年の最終機となる9号機までISSとのドッキング及び物資輸送を全機成功させた。HTV向けに開発した近傍接近システムは海外でも高く評価され、米国NASA向けの民間宇宙貨物輸送機「シグナス」にも採用された。現在は、後継機となる新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発も進められている。
◆自動ブレーキで交通事故から人々の安心、安全を守る_車載ミリ波レーダー用モジュール…車載ミリ波レーダーは自動車に搭載して前方を監視するセンサーであり、自動ブレーキや車間距離を一定に保って走行するオートクルーズなどに用いられている。ほかのセンサーであるカメラやレーザーレーダーと比較して、ミリ波レーダーは検知距離が長く、検知性能が天候に左右されにくいという特徴を有する。ミリ波レーダー用モジュールは、アンテナ/電波送受信/デジタル信号処理を一体化したもので、ミリ波レーダーのキーパーツである。鎌倉製作所は保有する優れた高周波回路技術やアンテナ技術により、2003年からミリ波レーダー用モジュールを量産している。小型化、低コスト化、高機能化開発を推進し、現在では北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東と世界中の自動車に搭載され、交通事故から人々の安心と安全を守っている。
◆安全・快適な道路交通環境を実現_高度道路交通システム「ITS」…ITS(Intelligent Transport Systems)は、人・交通・車両の情報をリアルタイムに結びつけ、渋滞・交通事故の低減や利用者の快適性向上を目的とした最先端の交通システムの総称。その中で鎌倉製作所が2001年に日本の高速道路最初のシステムとして開発、納入したのがETC(Electronic Toll Collection)である。5.8GHz帯の電波を使用したDSRC(専用狭域通信技術)により、限定されたスポットにおいて最大4Mbpsでの双方向通信を行う。最近ではスマートICのほか、フリーフローと呼ばれる開閉バーの無いタイプについても普及し、首都高出口のシステムでは当社が100%のシェアを誇る。(2022年9月現在、首都高向けフリーフローETC設備において、当社調べ)
従業員数
149,914人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川口裕也
(担当コンサルタント: 川口裕也)

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