旭化成株式会社
- 情報更新日: 2025年08月28日
- 求人ID No.0253662
Gr2【宮崎】旭化成グループ最大生産拠点での計画保全推進(保全・設計・施工管理)/電気エンジニア
求人情報
- 職種
- 生産技術(電気・電子)
- 勤務地
- 宮崎県延岡市旭町
- 仕事内容
- 電気設備の計画保全業務を中心として、設計や工事管理も担当していただきます。
■具体的な業務
旭化成の最大生産拠点である延岡地区の工場群、ならびに、自家発電設備の計画保全の推進を担当。事業のすそ野が広いため様々な設備を担当することでき、電気のエンジニアとして専門性を拡げスキルアップ・キャリアアップを実現できます。
1.電気設備の計画保全業務
・年度計画に基づき、各月・週の保全業務(点検・整備・修理 他)をベンダーを活用し実行
・自分で気づいた設備の改善ポイントを提案・実行(随時)
・その他、年初予算見積・発注・検収等を含めた予実算管理、資料作成業務など。
2.電気設備の新増設・更新プロジェクトにおける設備設計とその工事管理
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・自分の考えや工夫を設備に反映していくこともでき達成感が得られます。
・業務に関連する最新技術の情報収集・活用を積極的に行っていただけます。
・人財育成システムがあり、経験や希望に応じてスキルアップができる環境です。
<キャリアパスイメージ>
▼1~3年後
新卒入社/キャリア入社に関わらず、経験や適性を加味した「個人ごとの育成カリキュラム」を半年単位で策定し、計画的にキャリアを形成していく教育システムが運用されています。
適性に応じて、若手メンバーをリードしながら、電気設備の維持・改善と計画保全体制の再構築を進めて頂くことを期待しています。
▼3~5年後
チームのメンバーをリードし工場設備の新設・改造工事から、既存設備の維持・改善を進めてください。適性に応じて、マネジメントや人財育成にも携わっていただきたいと考えています。
■募集背景
旭化グループ最大の生産拠点である延岡地区の各工場や自家発電・送配電設備は、市場ニーズの高まりを背景にその多くがフル稼働をしており、設備のさらなる安定化が重要となっています。設備の計画保全/予防保全を担う設備技術部門では、設備の維持管理だけではなく更新・改良改善・増設への対応を進めており、人材基盤の強化を図っています。
- 応募条件
- 【必須】
■電気設備の保全、設計、施工管理などいずれかの業務経験(1年以上)
※化学プラントでのご経験に限りません。様々な製造業、電力会社、プラントエンジ会社・工事会社、鉄道会社など、色々な業界の出身者が活躍しています。
【歓迎】
・電気工学の基礎知識(学校での専攻など)
・危険物取扱者
・電気工事士
・電気施工管理技士
・電気主任技術者
・エネルギー管理士 など
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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