旭化成株式会社
- 情報更新日: 2025年07月08日
- 求人ID No.0254219
Gr2【岡山】計装(制御)エンジニア/プラントにおける計画保全の推進(設計・更新・保全)
求人情報
- 職種
- 生産技術(電気・電子)
- 勤務地
- 岡山県倉敷市潮通3-13
- 仕事内容
- 計画保全・予防保全を推し進め『設備を故障させない』ためにPDCAを廻していきます。
更新計画・検査計画・寿命評価・基準の策定など幅広く業務に取り組み、改良・改善を加えつつプラントの安定生産を支えていく業務です。
また、今後、プラントのカーボンニュートラル推進に関する取り組みや施策へも携わっていただきたいと思います。
■具体的な業務
・保全計画の立案・実行、保全予算策定~管理
・修繕、設備工事の仕様書作成~検収、施工管理
・既存設備の更新・能力アップ等の提案および推進
■ポイント
・自分のアイデアや考え(改良・改善)を計装設備に活かし、具現化していくことができます。
・機械、電気、計装の各担当者で1つのチームを作り、担当する工場の計画保全を進めていくのが旭化成流です。
チーム内での連携によりスムーズで最適な保全管理が可能となり、また個々のメンバのスキルアップも実現できます。
・実際にモノづくりを行う製造部門とのコミュニケーションを重視し、計装機器だけでなくプロセスの理解も深めていきます。
・自由度の高い仕事を任せるだけではなく、会社・部門・チームとして関連する資格取得などもバックアップします。キャリアアップを実現したい方にメンバーに加わっていただきと思います。
※水島製造所のプレスリリース
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2021/ze211208_2.html
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・設備の設計、施工管理、保全と幅広く業務を行い、特に計装分野ではIoT関連など最新技術の導入に向けての進化が求められ、自身の経験・技術力が確実に身にきます。
・特に旭化成の設備保全技術は世界最高レベルであり、蓄積されたノウハウを継承し自身の技術レベル向上と会社ひいては社会への貢献を実感出来きます。
・事業は国内、海外問わずグローバルに展開し今後大きく発展していきます。
<キャリアパスイメージ>
▼1~3年後
・まずは各設備に対しての知見を深めていただきます。計画保全を円滑に運用し、設計や改良改善業務の中心メンバーとして活躍いただきたいと思います。
▼3~5年後
・保全力や設計力に磨きを掛け、幅広く設備を経験していただきます。適性に応じて、職場リーダとしても活躍いただきます。
【参考年収】
(25歳標準 月給:242.000円 年収:4.130.000円)
(35歳標準 月給:315.000円 年収:5.370.000円)
※上記金額は手当・残業代を含みません。
経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
- 応募条件
- 【必須】
工場やプラントにおける計装関係(制御、計測)の設備管理・設計・エンジニアリング業務の経験(5年以上)
※計装専門の経験者だけではなく、電気・計装にまたがるご経験の方ももちろんご活躍いただけます。
【歓迎】
高圧ガス設備における計装関係の設備管理・設計・エンジニアリング業務の経験
【歓迎資格】
・高圧ガス製造保安責任者
・計装士
・一般計量士
・施工管理技士(電気・機械)など
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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求人ID No.0254219 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
