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旭化成株式会社

Gr2【岡山】プラント設備の保全・設計・施工管理(電気エンジニア)

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求人情報

職種
生産技術(電気・電子)
勤務地
岡山県倉敷市潮通3-13
仕事内容
旭化成では計画(予防)保全を推進しており、電気設備の保全エンジニアとして設備管理を中心に設備設計~施工管理~計画保全を担当していただきます。

■具体的な業務
電気設備における計画から設計・施工・試運転・保全まで、一連の業務すべてに携わっていただきます(設計は既存設備の改造・更新が中心)。
(1)計画保全の推進(保全計画の立案・実施、メンテナンス予算の管理)
・保全計画および日常発生する不具合の修繕内容の決定並びに協力企業への発注
・協力企業による保全・修繕工事の進捗管理や安全指導
(2)保全結果の評価と不具合の再発防止策の立案、設備の改良改善の検討及び実行
(3)老朽化した設備を入れ替える優先順位の検討や提案など
(4)定修(定期修繕)の推進
(5)設備の改善や改良
(6)装置の情報収集やデータ分析 など

<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務

<仕事の魅力・やりがい>
・設備管理部門は『オーナーズエンジニアリング』を推進していく役割をもちます。自分達のプラント・工場に根付き、既存設備を中心とした計画~設計~工事管理~設備管理までの一連の業務を担当していきます。
・すぐ傍らには、そのプラントを実際に運用し製品を造り出している製造部門がいて、一緒に改善点を見つけ設備に盛り込んでいくことができます。自分が担当し、創った設備に対するフィードバックが常にあるため、さらなる改善などに繋げていくことができます。
・プラントの設備やプロセスを把握しながら、大勢の人と関わり全体をコントロールしていくことができます。自ら考えた保全計画が、大規模な水島コンビナート石油化学製品の基礎原料事業を支えていきます。

<キャリアパスイメージ>
▼1~3年後
プラントを構成する電気設備の構造と原理、劣化損傷形態とその検出方法などを学びながら、現場リーダーを目指して業務に取り組んでください。
▼3~5年後
電気のエキスパートとしてキャリアを積んで頂き、様々なプロジェクトにも携わっていただきたいと考えています。

【募集背景】
旭化成では各製造拠点での設備投資を強化しています。
水島地区でも積極的な設備投資を進めており、設計・保全部門の体制強化をさらに図っていくためキャリア採用を実施します。

【参考年収】
(25歳標準 月給:242.000円 年収:4.130.000円)
(35歳標準 月給:315.000円 年収:5.370.000円)
※上記金額は手当・残業代を含みません。
経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
応募条件
【必須】
電気設備の設計・施工、保全等の経験(実務3年以上)
【歓迎スキル】
電気工事安全管理に関する経験
【歓迎資格】
・第三種電気主任技術者
・第一種電気工事士
・エネルギー管理士
・1級/2級電気工事施工管理技士
・高圧ガス製造保安責任者(甲種/乙種の化学/機械、第1種/第2種の冷凍機械)など
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
122日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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宮崎 純一
(担当コンサルタント: 宮崎 純一)

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