製造業・メーカー・ITのエンジニア転職ならMEITEC NEXT

AGC株式会社 AGC株式会社

【横浜】生産設備の設備技術者(電気エンジニア)<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>

この求人への応募・問い合わせ

求人情報

職種
生産技術(電気・電子)
勤務地
神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1 [AGC横浜テクニカルセンター]
年収
560万~1,000万円
仕事内容
AGC全体の生産設備について開発から投資執行、設備改善・保全までを担う生産技術部において、電気領域のエンジニアとして下記業務などをお任せいたします。

【具体的には】
AGCの競争力の源泉である生産設備を扱い、設備に関する技術革新を目指す仕事です。
■ガラスの溶解設備、加工設備をはじめ、電子部材、バイオ、新材料など、あらゆる分野の生産設備の技術エンジニアとして
・量産技術、設備開発
・設備投資執行(プロジェクト)
・生産支援(設備改善・保全)
をローテーションしながら幅広く担って頂きます。
■インハウスのエンジニアリング組織のため、投資計画段階から設計・調達・据付工事・設備立上・保全まですべてに携わることが可能です。また、多くの関係者と連携しながら推進して頂きます。
■横浜テクニカルセンターに主力事務所を構え、こちらで技術開発、投資執行計画を行い、各地の生産拠点でPJの実行、生産支援を行います。

【本ポジションのやりがい】
■インハウスの電気エンジニアとして「強電、弱電、制御、ロボティクス、計測、システム」など幅広い電気関連業務に携わることが出来ます。
■設備投資の規模感としては数十億円規模~数百億円規模のプロジェクトまで多岐にわたり、各領域の生産設備に携わることでスキルの幅が広がる。

【入社後のキャリアパス】
■「量産技術・設備開発」「設備投資執行(プロジェクト)」「生産支援(設備改善・保全)」の3つの業務をローテーションしながら、生産技術エンジニアとして成長して頂きます。
■ご自身の希望、会社の状況に応じて国内外の拠点で経験を積んでいただき、エンジニアとしての幅を広げていただくことも期待しております。

【採用背景】
今後の事業成長を見据え、生産技術組織の次世代を担うメンバーの強化を進めたいとの思いから採用を行っております。

【関連サイトなど】
https://www.agc.com/recruiting/careers/people/interview08.html
応募条件
【必須】
■電気工学系を専攻された方
■製造工程において設備設計または開発経験をお持ちの方
■下記(1)(2)いずれかの要件に該当される方
(1)設備電気設計経験(設計計算、製図、製作管理、改造)
(2)設備投資プロジェクトマネジメント経験(複数名の部下・メンバーと共に)

【歓迎】
■新規製造設備設計・立上げ経験をお持ちの方(プラントメーカーへの要求仕様作成)
■設備開発や生産性向上に関わる経験をお持ちの方
■メカトロニクス技術、プラント技術に関わる経験をお持ちの方
■AutoCAD、SolidworksなどのCADツールが使える方
■システム構築(システム化要求の分析・要件定義)の実務経験をお持ちの方
■プログラミング(C#またはC++、Pythonなど)の実務経験をお持ちの方
■物理または光学の知識、データ処理・情報解析技術、画像処理技術、数理統計技術などに関わる実務経験をお持ちの方
■下記の資格をお持ちの方
・電気主任技術者 ・基本情報処理技術者、応用情報処理技術者、情報セキュリティマネジメント など

【求める人物像】
■多くのステークフォルダーを巻き込みながら、チームとして達成感を味わうことにやりがいを感じる方
■自社外の新しい技術に興味を持ち続け、積極的に取り入れ、技術としてアウトプットすることが好きな方
休日休暇
完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
年間休日数
127日
就業時間
09:00~17:45

この求人への応募・問い合わせ

企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
7,753人

この求人について詳しく知るには?

上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。

辻 和則
(担当コンサルタント: 辻 和則)

この求人への応募・問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00

求人ID No.0264497 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください