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TDK株式会社

【千葉・市川】ITエンジニア(SAPをメインとした調達プロセスの刷新と調達業務改善担当)gc8008

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求人情報

職種
社内SE
勤務地
千葉県市川市東大和田2-15-7 八幡テクニカルセンター
年収
630万~870万円
仕事内容
国内製造拠点における
・ERP調達系システムの導入、及び運用サポート
・それに伴う適切な業務標準化の設計・提案・テスト・検証

*ご入社後は、発注・在庫管理などの外部システムを担当していただくとともに、SAPの運用・サポートにも携わっていただきます。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般

■組織のミッション
ビジネスシステムグループは、本社情報システム部門として、本社機能および製造・販売機能と連携し、グローバル規模で基幹業務システムの刷新プロジェクトを推進するとともに、稼働済み拠点へのサポートも行っています。約15年にわたりSAPの導入を進めており、SAP稼働済み拠点では、SAPおよび外部システムの安定稼働とユーザーサポート業務を主に担当しています。また、SAP未導入拠点に対しては、導入活動も遂行しています。このプロジェクトを通じて、経営のスピード向上、お客様対応力の強化、製造・販売業務の効率化、稼働済み拠点への継続的な改善活動など、さまざまな価値創出に取り込んでいます。

■募集背景
ビジネスシステムグループでは現在、ビジネスのスピードアップを目指し、グローバルTDKとして基幹業務管理システムの刷新を推進しています。その中で当グループは、国内全拠点の調達業務を効率的に運営するため、さまざまな業務標準の提案や調達系システム基盤の整備を担っています。調達系システムの構築や調達情報の収集に関する知見を持ち、即戦力となる人材を求めています。

■働き方
・残業時間:平均10~15時間/月
・在宅勤務頻度:週2~3回(慣れるまでは出社回数を多めにし、職場の人や業務を覚えていただきます)
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):年数回の国内出張

■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
TDKでは、約15年にわたりグローバル規模でSAPの導入を推進していきました。現在もSAP未導入拠点に対しては、導入活動も遂行しておりますが、2026年を目途に主要グループ会社での導入が完了する予定です。

今後は、SAPの更なるバリューアップに向け、改善活動やアップグレード、DXを推進していく方針です。

TDKは、長期ビジョンで「TDK Transformation」を掲げています。Transformationには、社会の変革への貢献とTDK自身が変革し続けるという2つの意味があり、この2つのサイクルを加速させていくことで、サステナブルな未来の実現に貢献するとの想いを込めています。

当グループにおいて、具体的には、「業務プロセスの標準化・自動化」「データ活用・分析基盤の強化」「クラウド化・モダナイゼーション」「他システムとの連携強化」「モバイル・UI/UX改善」「アジャイル開発・運用体制」「社内人材育成」等、様々な挑戦ができる余地があります。

社内教育においては、他チームとの連携・外部交流・講習会参加等、様々な取り組みを進めており、教育体制の構築にも関わっていただくことを期待しています。

また、国内外のグループ会社との協業も多い環境のため、グローバルで活躍することができ、企業及び社会への貢献とキャリアアップを目指せる環境です。

業務のやりがいや、挑戦できる要素も多い一方で、ハイブリッドワー
応募条件
・購買系システムの導入、運用およびサポート業務の経験があること
・英語力:TOEIC500点以上,リモート会議、資料の作成、メールのやり取り等で英語を使用

■歓迎要件
・SAPの運用およびサポート業務の経験がある
・基幹系システムの導入に参加した経験がある
休日休暇
◎完全週休2日制(土・日) ◎祝日 ◎年次有給休暇 ◎半日有給休暇制度 ◎慶弔・特別休暇  ※年末年始・GW・夏季に大型連休があります。
年間休日数
125日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
<オープンワークスコア:3.24(上位9%)/売上高・営業利益とも過去最高を更新/磁性技術で世界をリードする総合部品メーカー/電子部品大手。HDD用磁気ヘッド、コンデンサーなど受動部品、スマホ向け小型電池で世界トップ級。センサー注力>

★TDK Official Channel:https://www.youtube.com/user/TDKOfficialChannel

<ビジネスドメイン>※()は、売上比率
◆受動部品(約26%)…TDKの受動部品は、1930年に発明され2009年には「IEEEマイルストーン」に認定された磁性素材・フェライトを源流としています。以来、小型化・軽量化・低背化やモジュール化による絶え間ないイノ ベーションを通じて、スマートフォンやPC、車載用などの電子機器の進化に貢献し続けています。現在TDKは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサに加えて、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品など、受動部品を幅広く提供しています。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOSがあります。
◆センサ応用製品(約9%)…TDKは、温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサなど、豊富なラインアップを取り揃えて、高機能、高付加価値のセンサおよびセンサソリューションを提供しています。電子機器の多機能化や車載電装化の機能向上、FA・OAの推進には、これらのセンサは不可欠です。さらに、TDKのセンサはICT機器に付加価値を提供します。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Chirp、Tronicsがあります。
◆磁気応用製品(約10%)…TDKは80年以上にわたり、磁性材料技術を追求してきました。高性能磁気ヘッドやHDDヘッド用サスペンションは、長年にわたりHDDの記憶容量アップに貢献し続け、今ではクラウドサービスにも欠かせません。TDKはまた、フェライトマグネットやネオジムマグネット、レアアース(希土類)フリーマグネットを提供。自動車やインフラ・産業機器の省エネルギー・省資源・高効率化に貢献しています。
◆エナジー応用製品(約53%)…TDKは主にICT市場で使用されるリチウムイオン電池を幅広く提供しています。また、電源製品としては、産業機器向け電源を中心に、AC-DCスイッチング電源や可変電源、DC-DCコンバータ、蓄電池充電用電源の他、xEV向け車載用電源など多岐にわたり提供しています。TDKのエナジー応用製品ブランドには、ATL、TDK、TDKーLambdaがあります。
◆その他(約3%)…TDKはまた、フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器も提供しています。
【国内拠点】東京本社、千葉(テクニカルセンター)、秋田、長野、山梨、静岡ほか
【海外拠点】韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、ドイツ、アメリカほか
【関連会社】TDK-EPC、TDK-MCC、TDK羽後、TDK由利本荘、TDK羽城、TDK庄内、TDKラムダ、TDKテクノ、TDKサービス、TDKデザイン、TDKプレシジョンツールほか
★グローバルネットワーク:30以上の国や地域に250以上の工場、研究開発拠点、および営業拠点
■平均年齢:43.4歳、平均年収:782万円

【2025年度決算トピック】
FY2026 3Q累計(2025年4~12月)売上 1兆8586億円、営業利益 2307億円、営業利益率 12.4%。9カ月累計の売上・各利益項目が過去最高。ICT向け小型電池、センサー、データセンター向けHDD関連が牽引
◎今年度予想:売上高:2兆4700億円(約12%増) 営業利益:2650億円(約18%増)

■中期経営計画(2025-2027)(https://www.tdk.com/ja/ir/tdk_management_policy/policy/index.html?utm_source=chatgpt.com#anchor_04)
企業価値向上のためには、フリー・キャッシュ・フロー(FCF)創出の最大化、資本コストの低減、期待成長率の向上が重要であると考えています。
この考えにもとづき、事業基盤の強化に向けた期間となる新中期経営計画においては、
1.キャッシュ・フロー経営の強化
2.事業ポートフォリオマネジメントの強化(ROIC経営の強化:(2027年3月期 目標値:8%以上))
3.フェライトツリーの進化(未財務資本の強化)

を3本柱としている。

■最新統合報告書
https://www.tdk.com/system/files/integrated_report_pdf_2025_ja.pdf

■沿革
1935年、東京工業大学の加藤与五郎博士らが発明した磁性材料「フェライト」を工業化する目的で、齋藤憲三らにより東京電気化学工業株式会社として設立された。1937年にはフェライト磁心の量産を開始し、通信機器向け部品メーカーとして事業を拡大した。
1950年代には電子機器の普及を背景に成長し、1953年にフェライトコアの輸出を開始、1961年には東京証券取引所に上場した。1966年には磁気テープ事業へ参入し、音楽用カセットテープなどの記録媒体で世界的なブランドを確立した。
1970年代は海外展開を本格化させ、欧米やアジアに生産拠点を拡大。1980年代には電子部品事業を強化し、コンデンサやインダクタなどの受動部品分野で存在感を高めた。
1990年代にはデジタル化の進展に対応し、HDD用磁気ヘッドなどのデータストレージ関連事業を拡大した。2005年には社名をTDK株式会社に変更し、グローバルブランドを統一した。
2008年にはHDDヘッドメーカーHeadway Technologiesを完全子会社化し、記録デバイス事業を強化。2016年には米国InvenSenseを買収してMEMSセンサー事業へ参入した。近年はスマートフォン向け小型リチウムイオン電池を中心とする電池事業やセンサー事業を拡大し、電子部品・エネルギー・センサーデバイスを柱とするグローバル電子デバイス企業として事業を展開している。
従業員数
102,908人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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宮崎 純一
(担当コンサルタント: 宮崎 純一)

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