KDDI株式会社
- 情報更新日: 2026年03月11日
- 求人ID No.0266318
■【飯田橋】SE:移動体事業モバイル契約管理システムの次期構想/開発
求人情報
- 職種
- 社内SE
- 勤務地
- 東京都千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー飯田橋(KDDI飯田橋本社)
- 年収
- 467万~931万円
- 仕事内容
- 配属先予定組織ではau/UQをはじめとした移動体通信の基幹系契約管理システムの開発を担っています。
KDDIのサービス実現に向けた基幹系契約管理システムの更改PJリード/要件定義/設計/保守・維持についてご担当いただきます。
<具体的には>
■更改PJリード
将来ビジネスを見据えたシステムモダナイゼーション、クラウドへの移行を進めるにあたり、数多の対向システムを巻き込み移行・切替・テストの計画立案から実施までをリード。
■要件定義
サービス企画部門から提示された新サービス案件や業務部門から提示された業務改善案件に対して、機能配置から実現方法を具体化し、効率化や汎用性及びスケーラビリティを踏まえたシステム化要件を検討。
■設計
開発プロセスの抜本的な見直しおよび、AI駆動開発の導入も視野に入れた業務効率化の検討を推進。
■保守・維持
既存機能の品質改善やメンテナンス業務を担当。
業務全般において関係部門のリーダーや開発ベンダーの責任者など、多くの関係者と連携して進めていただき、役職者とのコミュニケーションもお任せします。
<魅力・アピールポイント>
KDDIは多様な事業/サービスを展開しており、KDDI情報システムはその根幹を支える重要な役割を担っています。
事業を具現化する役割というやりがいに加え、アジャイル開発/ウォーターフォール開発を内容に応じて使い分けるなど、多彩な開発スキルを身につけることができます。
また、社内外のさまざまなステークホルダーと密に連携しながらプロジェクトや案件をリードするため、プロジェクトマネージャー(ゼネラリスト)やアーキテクト(スペシャリスト)を目指す方に最適な環境です。
ITの専門性やリーダーシップを磨きながら、キャリアアップを図ることができます。
<組織ミッション>
事業戦略に則したIT戦略を実行し、事業の成長に貢献することを使命とし、情報資産を確実に守り、システムを安定稼働させることで事業の継続を支えます。
・事業変化に対応しながら、成長し続けられるシステムの実現
・安心・安全にサービスを提供し続けるシステムの実現
・継続的に社内業務・ビジネスを支えられる開発のプロセス改革
<募集背景>
通信領域の事業環境の厳しさが増す中、KDDIは通信を軸に周辺ビジネスの拡大を進めています。
「通信とライフデザインの融合」を超えて「5G通信、データドリブン、生成AIを軸としたサテライトグロース戦略」を推進し、新たな価値創造を通じて持続的な成長を目指しています。
そのため、情報システム開発領域においても、多彩なサービスへの対応が必要になるだけでなく、素早い開発が必要になります。
大規模プロジェクトを通じて、システム開発の更なる高度化、効率化をともに推し進める人材を募集することとしました。
- 応募条件
- [必須要件]※業界不問/製品不問/文理不問
以下いずれかのご経験をお持ちの方(3年以上)
■社内関係者(サービス企画部門、関連システム担当)や社外開発パートナーとの調整・交渉 または、
■システムマイグレーションや基幹システムの開発 または、
■業務プロセス設計、またはPM/PMOとしての実務
[歓迎要件]
□AI利活用を含むIT一般の知識/通信業界に特化した業務知識
KDDIを支えるモバイル事業(au/UQ)の要である契約管理システム担当として、今後展開される新サービスを具現化しすることに熱意のある方を歓迎します。
<求める人物像>
●サービスの具現化に熱意のある方
●好奇心旺盛な方
●人を巻き込む志向をお持ちの方
●ポジティブ志向の方
●関係者とのコミュニケーションを円滑にとれる方
- 休日休暇
- ◎完全週休2日制(土日祝) ◎年次有給休暇最大20日 ◎特別休暇(弔事、結婚、出産、子の看護など) ◎育児・介護休職 ◎リフレッシュ休暇 など
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 09:00~17:30
企業情報
- 企業概要
- <日本を代表する大手通信事業一角/「au(エーユー)」ブランドを中心とした携帯電話事業など展開/日経平均株価及びTOPIX Core30、JPX日経インデックス400構成銘柄/ブランドスローガンは「Tomorrow、Together」/中期経営戦略(2022-25年度)における事業戦略として「サテライトグロース戦略」を推進/2000年10月のKDDI発足以降21期連続増益中/OpenWork「社員による会社評価スコア」上位5%企業>
■KDDI VISION 2030:事業環境が大きく変化する中、ありたい未来社会を実現するため、「KDDI VISION 2030:『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を新たに掲げました。2030年には、あらゆる産業や生活シーンで付加価値を提供できる存在、「社会を支えるプラットフォーマー」を目指します。これまでは、「通信とライフデザインの融合」により、スマートフォンを中心に非通信分野の成長領域を拡大してきました。新中期では、2030年を見据え「5Gを中核に据えた事業変革」を推進していきます。
★Youtube公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/KDDIofficial
★CM・協賛情報:https://www.kddi.com/corporate/cm/
★会社パンフレット:https://www.kddi.com/extlib/files/corporate/kddi/annai/pdf/all.pdf
2000年の会社発足から掲げてきたブランドスローガン「Designing The Future」を、「Tomorrow、Together」に一新したのは2019年のことでした。5GやIoTに代表される先端技術を活用して、お客さまと社会を“ツナグ”ことに加え、通信を中心として、日常生活や企業の活動における新しい体験価値を創出し、お客さまや社会とともに、未来へ向かって持続的に発展・成長していくという思いを表現しています。
◆パーソナルセグメント/売上4兆7470億円…パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。日本国内においては、従来の通信サービス(主に「au」ブランドによるスマートフォン・携帯電話、FTTH/CATVサービスなど)を中心に、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデザインサービスを連携しながら拡充することで、新たな体験価値の提供を目指しています。また、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーやモンゴルをはじめとするアジア地域を中心とした個人のお客さま向けビジネスにも積極的に取り組んでいます。
◆ビジネスセグメント/売上1兆2896億円…ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォンなどのデバイス、ネットワーク・クラウドなどの多様なソリューションに加え、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービスなどを提供しています。さらに、5GやIoTなどの技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまと共にDXを通じて新たな価値を創造しています。また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。
<有価証券報告書2024年より>
■平均年齢:42.2歳 ■平均勤続年数:16.7年 ■平均年収:986万円
<数図で見るKDDI>
■移動通信サービス契約数:67807800回線
現在KDDIで提供している回線数は、およそ67807800回線。ブランド別に見るとau、UQ mobile、povoの3ブランドに加えて、法人やIoT、その他にもmvnoサービスへの回線提供を合わせることで、合計の規模となります。
■4GLTE実人口カバー率:99.9%
現在KDDIの4G LTEでは、実人口の99.9%をカバーする範囲に電波を提供しており、設置された基地局は195565にのぼります。この日本から電波がつながらない場所をなくすことを目標に、5Gエリアの拡張や、スペースX社と提携した衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」の提供など、その技術を磨き続けています。
■構築したケーブル総延長距離:約1200000km
KDDIは、世界を文字通り「本当につないできた」からこそ、「つなぐ」という言葉を大切にしています。現在までに構築したケーブルの総延長距離は、約1200000km。これは、地球約30周に相当する距離です。また、ケーブルは設置だけでなく、メンテナンスも必要です。そのため、広大な海の真ん中で作業をすることも日常です。一本でも数千kmに及ぶケーブルを歴史と共に繋ぎ続け、またそのケーブルが途切れないよう、日々守り続けています。
<主要沿革>
・1953.3:国際電信電話株式会社(KDD)設立
・1964.6:第1太平洋横断ケーブル(TPC-1)開通
・1985.4:第二電電株式会社(DDI)発足
・1989.4:太平洋で最初の光海底ケーブル、第3太平洋横断ケーブル(TPC-3) 開通
・1989.5:IDO、携帯電話「ハンディフォン」サービス開始
・1994.4:「携帯電話売切制」開始
・1994.6:IDO デジタル方式サービス開始
・1999.4:cdmaOne全国シームレスネットワーク完成携帯電話向けインターネット接続サービス「EZweb」開始
・2000.7:au サービス開始
・2000.10:DDI、KDD、IDOが合併、株式会社ディーディーアイ(KDDI)発足
・2001.4:KDDI株式会社に社名変更
・2002.3:携帯電話初の「電子コンパス」を搭載した、GPSケータイ発売
・2002.12:音楽ダウンロードサービス「着うた(R)」開始
・2002.3:au design projectファーストモデル「INFOBAR」発売
・2006.1:総合音楽サービス「LISMO」開始
・2008.12:「じぶん銀行(現 auじぶん銀行)」サービス開始
・2012.1:「あたらしい自由。」というブランドスローガンとともに、auブランドマーク刷新
・2012.9:次世代高速通信サービス「au 4G LTE」提供開始
・2019.12:新ブランドスローガン「Tomorrow、Together」
・2020.3:第5世代移動通信サービス「au 5G」提供開始
・2020.10:UQコミュニケーションズ株式会社の「UQ mobile」事業を統合
・2021.3:オンライン専用の新料金ブランド「povo」を提供開始、マルチブランド戦略強化
- 従業員数
- 64,636人
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