AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年07月30日
- 求人ID No.0266758
【千葉】セキュリティエンジニア(化学品カンパニー)<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>
求人情報
- 職種
- 社内SE
- 勤務地
- 千葉県市原市五井海岸10
- 年収
- 560万~1,000万円
- 仕事内容
- 化学プラントにおけるスマート化推進を支えるセキュリティ担当を担って頂きます。
ベンダーコントロールだけではなく、自ら実装/運用/国内外の関連会社への横展開にも携わり、当社に最適なセキュリティデザインを検討/運用していくポジションです。ITインフラを管理する情報システム部とも連携しながら、化学品製造現場やそのシステムに特化したセキュリティ施策を企画/推進する本社組織のチームとなります。
【具体的には】
■セキュリティ対策技術導入(企画・設計~検収、ベンダコントロール含む)
■セキュリティに関する情報収集・維持・運用
■国内外拠点へのセキュリティマネジメントと技術施策の展開支援
【配属先組織のミッション・概要】
<化学品カンパニーのミッション>
化学の力を通じて、安全、安心、快適で、環境に優しい世の中を創造します。
<組織のミッション>
工場OT(Operational Technology)環境のセキュリティマネジメント対策と技術対策に関し、自社と国内外関連会社を主導していきます。
<配属先情報>
■職場の雰囲気
チームは7名、30~40代の年齢層が多く、約7割がキャリア入社です。打ち解けやすくメリハリのある職場です。
■就業環境
平均残業時間は20時間。在宅勤務は事前申請制で、週1~2回程度在宅勤務としているケースもあります。業務状況に応じて国内外の出張が発生します。
【得られるスキル・経験】
■化学プラントの生産現場と情報システム部の中間に位置付けられる組織のため、OTとITの両面でセキュリティに携わることができます。
■セキュリティ対策の一環として、インフラ検討やネットワーク機器/サーバ導入などの業務も対応しているため、机上の知識に留まらない、比較的実装よりの経験も積むことができます。
【本ポジションのやりがい】
セキュリティへの高い意識を持ち、安全・安心を陰ながら支える専門家集団として、セキュリティ施策を主導し、少しずつメッセージが浸透していることを実感できる点にやりがいを感じます。また、サプライチェーン全体におけるセキュリティ監査の重要性が増す中、日常の取り組みが監査員の評価・成果となって表れることがあります。
【入社後のキャリアパス】
多種多様なセキュリティ業務やインフラ業務を経験していくなかで、適正や意向を考慮いたします。
【採用背景】
セキュリティ対策が法的要件に加わるなど、国内外ともにOTセキュリティ対策の必要性が認識されはじめています。その中で組織のミッション遂行に向けて、人員拡大が必要になっております。
【採用部門からのメッセージ】
当チームはベンダー出身者や社内SE出身者など、IT/OTのバックグラウンドを持つキャリア人材で構成された組織です。
- 応募条件
- 【必須】
■セキュリティに関連する業務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
■ネットワーク/サーバなどのITインフラの知見をお持ちの方
■英語力(英文メールや技術文書の読み書き、海外との会議において英語でのヒアリング・発言・議論ができる)
【歓迎】
■化学/石油関連のプラント・工場、または近しい生産拠点でのセキュリティ業務経験をお持ちの方
■ITベンダーにてセキュリティ業務やインフラ構築など自ら手を動かしインフラを構築した経験をお持ちの方
■海外駐在や海外留学の経験をお持ちの方
■下記の資格をお持ちの方
・情報処理安全確保支援士 ・ネットワークスペシャリスト ・CISSP など
【求める人物像】
■コミュニケーションスキルを活かし、チームで業務を遂行できる方
■自ら課題設定ができ、主体的に行動できる方
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
- 年間休日数
- 127日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 52,896人
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