KDDI株式会社
- 情報更新日: 2026年04月26日
- 求人ID No.0253032
■【東京】データ/AIプラットフォームの企画開発担当:新規ビジネスに向けた企画、社内向けの業務改善
求人情報
- 職種
- AI・データマイニング
- 勤務地
- 東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR 1 NORTH
- 年収
- 467万~931万円
- 仕事内容
- 社内外でAIによるトランスフォーメーションの加速に向けたプラットフォーム導入を計画しております。
このプラットフォーム上で、KDDIの各部門や顧客の本業における課題解決に必要となるデータを整え、データ・AI技術を駆使して付加価値を見出す業務を担っていただきます。
<具体的には>
配属予定組織にて、社内外のあらゆる事業データからAIによる価値導出に向けて、映像・画像・音声・行動データの解析(認識や特徴抽出)やトレーニングに必要なデータセット準備などを通して、最適なモデル開発とAIソリューション実装にむけた技術選定と開発実装を行い、新たなビジネスチャンスや業務効率化機会を見つけていただきます。
半年~1年後には、全社事業戦略の方向性に資するプラットフォーム要件を具体化し、現行ビジネスや業務課題や改善点を見出し、データ・AI技術製品等を活用したプラットフォームの企画および実現性検証、開発実装をリードするポジションです。
また、同組織内で実施する以下業務にも直接的に関わることも可能です。
◆システムの安定稼働のためオブザーバビリティ向上、データ分析に基づく運用改善の自律的な実践
◆社内ユースケースにAI/ML等の先端技術を用いたデータ分析による業務改善PoCの実施
◆ビジネスの加速・効率化のためのデータ分析支援、ビジネスプラットフォームの企画と開発
<組織ミッション>
サテライトグロース戦略により生み出されるさまざまな事業データとAIの利活用により、社内外業務の生産性向上・自律化、新たな価値創出や課題解決へ寄与することをミッションとしています。
◆データと業務・ビジネスを横串でつなぎ、素早く、使いやすく、高信頼なデータの安定供給を実現することでタイムリーな意思決定を支える
◆新たなデータビジネスやイノベーションを加速するAIプラットフォームの整備
◆AIプラットフォームを活用し、お客さま本業データからの価値導出やAgenticAI開発、モビリティ/ロボット分野などの現実世界で動作するAIの製造
これらのミッション具現化に向けて、業務伴走して本業課題からデータコンサルや分析を行える方や、AIモデル開発に必要なデータセット・環境準備をリードできる人材育成・組織力向上を実施します。
<募集背景>
上記ミッションを達成すべく、KDDI社内のデータ&AI利活用促進や自社アセットを活用し、法人顧客に安価でスピーディにプラットフォームサービス展開することを目指し、24年度に配属予定組織が設立されました。
AIで価値を生み出すためには質の良いデータ準備が最重要であり、データサイエンス技術を駆使してさまざまなデータの利活用や課題解決を推進したく、新たな人材を募集することとしました。
- 応募条件
- [必須要件※以下いずれかのご経験]※業界不問/製品不問/文理不問
■クラウドエンジニアリング(AWS、GCP、Azure、OCI)の業務
■生成AI活用やデータ分析による業務効率化
[歓迎要件]
□生成AI活用プロジェクトや基盤の企画、環境構築
□プロジェクトマネジメント/リーダー
□データウェアハウスの導入・開発
□BIツール/データベースの導入・開発
□データ基盤や複数システムとの連携が多いシステムの開発・運用
<求める人物像>
●責任感と協調性のある方
●データ/AIテクノロジートレンドに興味・関心ある方
●今は世の中にないものを作り上げたいという思いがある方
●コミュニケーション力が高く、人を巻き込む志向をお持ちの方
- 休日休暇
- ◎完全週休2日制(土日祝) ◎年次有給休暇最大20日 ◎特別休暇(弔事、結婚、出産、子の看護など) ◎育児・介護休職 ◎リフレッシュ休暇 など
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 09:00~17:30
企業情報
- 企業概要
- <日本を代表する大手通信事業一角/「au(エーユー)」ブランドを中心とした携帯電話事業など展開/日経平均株価及びTOPIX Core30、JPX日経インデックス400構成銘柄/ブランドスローガンは「Tomorrow、Together」/中期経営戦略(2022-25年度)における事業戦略として「サテライトグロース戦略」を推進/2000年10月のKDDI発足以降21期連続増益中/OpenWork「社員による会社評価スコア」上位5%企業>
■KDDI VISION 2030:事業環境が大きく変化する中、ありたい未来社会を実現するため、「KDDI VISION 2030:『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を新たに掲げました。2030年には、あらゆる産業や生活シーンで付加価値を提供できる存在、「社会を支えるプラットフォーマー」を目指します。これまでは、「通信とライフデザインの融合」により、スマートフォンを中心に非通信分野の成長領域を拡大してきました。新中期では、2030年を見据え「5Gを中核に据えた事業変革」を推進していきます。
★Youtube公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/KDDIofficial
★CM・協賛情報:https://www.kddi.com/corporate/cm/
★会社パンフレット:https://www.kddi.com/extlib/files/corporate/kddi/annai/pdf/all.pdf
2000年の会社発足から掲げてきたブランドスローガン「Designing The Future」を、「Tomorrow、Together」に一新したのは2019年のことでした。5GやIoTに代表される先端技術を活用して、お客さまと社会を“ツナグ”ことに加え、通信を中心として、日常生活や企業の活動における新しい体験価値を創出し、お客さまや社会とともに、未来へ向かって持続的に発展・成長していくという思いを表現しています。
◆パーソナルセグメント/売上4兆7470億円…パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。日本国内においては、従来の通信サービス(主に「au」ブランドによるスマートフォン・携帯電話、FTTH/CATVサービスなど)を中心に、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデザインサービスを連携しながら拡充することで、新たな体験価値の提供を目指しています。また、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーやモンゴルをはじめとするアジア地域を中心とした個人のお客さま向けビジネスにも積極的に取り組んでいます。
◆ビジネスセグメント/売上1兆2896億円…ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォンなどのデバイス、ネットワーク・クラウドなどの多様なソリューションに加え、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービスなどを提供しています。さらに、5GやIoTなどの技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまと共にDXを通じて新たな価値を創造しています。また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。
<有価証券報告書2024年より>
■平均年齢:42.2歳 ■平均勤続年数:16.7年 ■平均年収:986万円
<数図で見るKDDI>
■移動通信サービス契約数:67807800回線
現在KDDIで提供している回線数は、およそ67807800回線。ブランド別に見るとau、UQ mobile、povoの3ブランドに加えて、法人やIoT、その他にもmvnoサービスへの回線提供を合わせることで、合計の規模となります。
■4GLTE実人口カバー率:99.9%
現在KDDIの4G LTEでは、実人口の99.9%をカバーする範囲に電波を提供しており、設置された基地局は195565にのぼります。この日本から電波がつながらない場所をなくすことを目標に、5Gエリアの拡張や、スペースX社と提携した衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」の提供など、その技術を磨き続けています。
■構築したケーブル総延長距離:約1200000km
KDDIは、世界を文字通り「本当につないできた」からこそ、「つなぐ」という言葉を大切にしています。現在までに構築したケーブルの総延長距離は、約1200000km。これは、地球約30周に相当する距離です。また、ケーブルは設置だけでなく、メンテナンスも必要です。そのため、広大な海の真ん中で作業をすることも日常です。一本でも数千kmに及ぶケーブルを歴史と共に繋ぎ続け、またそのケーブルが途切れないよう、日々守り続けています。
<主要沿革>
・1953.3:国際電信電話株式会社(KDD)設立
・1964.6:第1太平洋横断ケーブル(TPC-1)開通
・1985.4:第二電電株式会社(DDI)発足
・1989.4:太平洋で最初の光海底ケーブル、第3太平洋横断ケーブル(TPC-3) 開通
・1989.5:IDO、携帯電話「ハンディフォン」サービス開始
・1994.4:「携帯電話売切制」開始
・1994.6:IDO デジタル方式サービス開始
・1999.4:cdmaOne全国シームレスネットワーク完成携帯電話向けインターネット接続サービス「EZweb」開始
・2000.7:au サービス開始
・2000.10:DDI、KDD、IDOが合併、株式会社ディーディーアイ(KDDI)発足
・2001.4:KDDI株式会社に社名変更
・2002.3:携帯電話初の「電子コンパス」を搭載した、GPSケータイ発売
・2002.12:音楽ダウンロードサービス「着うた(R)」開始
・2002.3:au design projectファーストモデル「INFOBAR」発売
・2006.1:総合音楽サービス「LISMO」開始
・2008.12:「じぶん銀行(現 auじぶん銀行)」サービス開始
・2012.1:「あたらしい自由。」というブランドスローガンとともに、auブランドマーク刷新
・2012.9:次世代高速通信サービス「au 4G LTE」提供開始
・2019.12:新ブランドスローガン「Tomorrow、Together」
・2020.3:第5世代移動通信サービス「au 5G」提供開始
・2020.10:UQコミュニケーションズ株式会社の「UQ mobile」事業を統合
・2021.3:オンライン専用の新料金ブランド「povo」を提供開始、マルチブランド戦略強化
- 従業員数
- 64,636人
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