KDDI株式会社
- 情報更新日: 2026年03月18日
- 求人ID No.0264067
■【高輪】データサイエンティスト:au/UQ/サービス領域のマーケティングデータ分析
求人情報
- 職種
- AI・データマイニング
- 勤務地
- 東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR 1 NORTH
- 年収
- 467万~931万円
- 仕事内容
- KDDIおよびグループ会社が提供するau・UQなどのモバイルサービス、さらに アプリや金融サービスなど幅広い領域におけるマーケティング活動を、データ分析を通じて高度化させるポジションです。
市場や顧客の動向を読み解き、マーケティング課題に対する仮説を立て、データ抽出・集計・分析を行い、結果をレポートとして提案します。
データを活用し、より効果的な施策を生み出すことで、事業成長に直接貢献できるやりがいのある仕事です。
<具体的には>
■各種事業領域におけるデータ分析業務
1. 課題把握・仮説立案
各種事業におけるマーケティング課題に対して、背景を整理し、課題解決に向けた仮説を立案
2. データ収集・準備
課題解決に必要なデータをシステムから抽出し、分析に適した形に整備
3. 分析実施
目的に応じた手法を選択分析を選択し、分析結果を可視化
4. レポート・提案
分析結果をレポートとしてまとめ、関係部署へ報告し、データに基づく改善提案や施策立案をサポート
■その他付帯業務
・実績動向の可視化(帳票、ダッシュボード)
・各種施策の検討から効果検証
・過去実績を基にした予測/シミュレーション
・機械学習モデルを用いた各種スコアの構築/利活用
・生成AIによる業務効率化推進
<魅力・アピールポイント>
KDDIが掲げる 「サテライトグロース戦略」では、通信事業を基盤に、周辺の成長領域を拡大することが重要なテーマです。
通信領域は市場環境の変化が激しく、データを起点にお客さまの動向をタイムリーに捉え、市場を先読みする力が求められています。
さらに、成長領域の中でも特に注目されているのが”金融サービス領域”です。
QRコード決済やクレジットカード事業など、競合各社がしのぎを削る中、金融領域におけるデータドリブン推進の重要性はますます高まっています。
このポジションでは、各事業領域で、データ分析を通じて経営判断やマーケティング活動に直接関与できるため、事業成長に大きなインパクトを与えるやりがいがあります。
さらに、分析業務にとどまらず、機械学習モデルの構築や予測分析、スコアリングなど高度なデータサイエンス領域にも挑戦可能です。
将来的には、生成AIや高度なアルゴリズムを活用した意思決定支援にも関わることができ、データサイエンティストとしてのスキルアップを目指せる環境です。
<組織ミッション>
私たちは、各事業領域におけるデータ分析を通して、データドリブンマーケティングを実現することです。
市場動向を先読みし、お客さまを理解することでカスタマーサクセスに貢献し続けることを目指しています。
<募集背景>
KDDIが掲げる 「サテライトグロース戦略」により、通信事業の基盤だけでなく、周辺の成長領域(金融サービス、アプリなど)が急速に拡大しています。
これに伴い、データ分析の対象となるサービスが増加し、モバイルと各サービスを横断したクロス分析の重要性も高まっています。
こうした環境変化の中で、データを起点にお客さま視点で仮説を立て、事業課題を解決できる分析官が不可欠です。
そのため、高度なデータ分析スキルを持ち、マーケティングや経営判断に貢献できる人材を募集します。
<参考情報>
●KDDIの経営を進化させるデータサイエンティスト データ分析から新たな施策が生まれる醍醐味
https://career.kddi.com/andkddi/category/recruitment/25053004.html
●膨大なデータを武器に、変革に挑むKDDIの戦略とは
https://career.kddi.com/andkddi/category/recruitment/24013103.html
- 応募条件
- [必須要件]※業界不問/製品不問/文理不問
■何らかの技術を用いたデータ分析経験(3年以上)
■業務課題を理解し、分析設計/業務改善を行った経験
[歓迎要件]
□統計学/データ分析に関する基礎知識
□機械学習モデルの構築/運用経験(回帰、分類、クラスタリングなど)
□クラウド環境でのデータ分析経験(AWS、GCP、Azure)
□Pythonライブラリ(pandas、scikit-learn、TensorFlowなど)の高度な利用経験
□生成AIや自然言語処理の知識・実装経験
□KPI設計やマーケティング領域での分析経験
□プロジェクトマネジメント経験
□財務・経理知識保有
<求める人物像>
●プロアクティブに業務を遂行できる方
●事業やお客さま理解に興味がある方
●数字/数学が好きな方
●先進技術を自ら学び、実践できる方
●人とのコミュニケーションが好きな方
- 休日休暇
- ◎完全週休2日制(土日祝) ◎年次有給休暇最大20日 ◎特別休暇(弔事、結婚、出産、子の看護など) ◎育児・介護休職 ◎リフレッシュ休暇 など
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 09:00~17:30
企業情報
- 企業概要
- <日本を代表する大手通信事業一角/「au(エーユー)」ブランドを中心とした携帯電話事業など展開/日経平均株価及びTOPIX Core30、JPX日経インデックス400構成銘柄/ブランドスローガンは「Tomorrow、Together」/中期経営戦略(2022-25年度)における事業戦略として「サテライトグロース戦略」を推進/2000年10月のKDDI発足以降21期連続増益中/OpenWork「社員による会社評価スコア」上位5%企業>
■KDDI VISION 2030:事業環境が大きく変化する中、ありたい未来社会を実現するため、「KDDI VISION 2030:『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を新たに掲げました。2030年には、あらゆる産業や生活シーンで付加価値を提供できる存在、「社会を支えるプラットフォーマー」を目指します。これまでは、「通信とライフデザインの融合」により、スマートフォンを中心に非通信分野の成長領域を拡大してきました。新中期では、2030年を見据え「5Gを中核に据えた事業変革」を推進していきます。
★Youtube公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/KDDIofficial
★CM・協賛情報:https://www.kddi.com/corporate/cm/
★会社パンフレット:https://www.kddi.com/extlib/files/corporate/kddi/annai/pdf/all.pdf
2000年の会社発足から掲げてきたブランドスローガン「Designing The Future」を、「Tomorrow、Together」に一新したのは2019年のことでした。5GやIoTに代表される先端技術を活用して、お客さまと社会を“ツナグ”ことに加え、通信を中心として、日常生活や企業の活動における新しい体験価値を創出し、お客さまや社会とともに、未来へ向かって持続的に発展・成長していくという思いを表現しています。
◆パーソナルセグメント/売上4兆7470億円…パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。日本国内においては、従来の通信サービス(主に「au」ブランドによるスマートフォン・携帯電話、FTTH/CATVサービスなど)を中心に、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデザインサービスを連携しながら拡充することで、新たな体験価値の提供を目指しています。また、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーやモンゴルをはじめとするアジア地域を中心とした個人のお客さま向けビジネスにも積極的に取り組んでいます。
◆ビジネスセグメント/売上1兆2896億円…ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォンなどのデバイス、ネットワーク・クラウドなどの多様なソリューションに加え、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービスなどを提供しています。さらに、5GやIoTなどの技術を活用し、パートナー企業との連携により、グローバル規模でお客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションをワンストップで提供することで、お客さまと共にDXを通じて新たな価値を創造しています。また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。
<有価証券報告書2024年より>
■平均年齢:42.2歳 ■平均勤続年数:16.7年 ■平均年収:986万円
<数図で見るKDDI>
■移動通信サービス契約数:67807800回線
現在KDDIで提供している回線数は、およそ67807800回線。ブランド別に見るとau、UQ mobile、povoの3ブランドに加えて、法人やIoT、その他にもmvnoサービスへの回線提供を合わせることで、合計の規模となります。
■4GLTE実人口カバー率:99.9%
現在KDDIの4G LTEでは、実人口の99.9%をカバーする範囲に電波を提供しており、設置された基地局は195565にのぼります。この日本から電波がつながらない場所をなくすことを目標に、5Gエリアの拡張や、スペースX社と提携した衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」の提供など、その技術を磨き続けています。
■構築したケーブル総延長距離:約1200000km
KDDIは、世界を文字通り「本当につないできた」からこそ、「つなぐ」という言葉を大切にしています。現在までに構築したケーブルの総延長距離は、約1200000km。これは、地球約30周に相当する距離です。また、ケーブルは設置だけでなく、メンテナンスも必要です。そのため、広大な海の真ん中で作業をすることも日常です。一本でも数千kmに及ぶケーブルを歴史と共に繋ぎ続け、またそのケーブルが途切れないよう、日々守り続けています。
<主要沿革>
・1953.3:国際電信電話株式会社(KDD)設立
・1964.6:第1太平洋横断ケーブル(TPC-1)開通
・1985.4:第二電電株式会社(DDI)発足
・1989.4:太平洋で最初の光海底ケーブル、第3太平洋横断ケーブル(TPC-3) 開通
・1989.5:IDO、携帯電話「ハンディフォン」サービス開始
・1994.4:「携帯電話売切制」開始
・1994.6:IDO デジタル方式サービス開始
・1999.4:cdmaOne全国シームレスネットワーク完成携帯電話向けインターネット接続サービス「EZweb」開始
・2000.7:au サービス開始
・2000.10:DDI、KDD、IDOが合併、株式会社ディーディーアイ(KDDI)発足
・2001.4:KDDI株式会社に社名変更
・2002.3:携帯電話初の「電子コンパス」を搭載した、GPSケータイ発売
・2002.12:音楽ダウンロードサービス「着うた(R)」開始
・2002.3:au design projectファーストモデル「INFOBAR」発売
・2006.1:総合音楽サービス「LISMO」開始
・2008.12:「じぶん銀行(現 auじぶん銀行)」サービス開始
・2012.1:「あたらしい自由。」というブランドスローガンとともに、auブランドマーク刷新
・2012.9:次世代高速通信サービス「au 4G LTE」提供開始
・2019.12:新ブランドスローガン「Tomorrow、Together」
・2020.3:第5世代移動通信サービス「au 5G」提供開始
・2020.10:UQコミュニケーションズ株式会社の「UQ mobile」事業を統合
・2021.3:オンライン専用の新料金ブランド「povo」を提供開始、マルチブランド戦略強化
- 従業員数
- 64,636人
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