JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年04月27日
- 求人ID No.0268400
【神奈川】生産技術開発(溶接技術など)
求人情報
- 職種
- AI・データマイニング
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1 [横浜本社]
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 当社のパーパスである『くらしの礎(もと)を創る・担う・つなぐ Just For the Earth』を指標に、多様な商品・技術に対して以下のような研究開発をお任せいたします。
■多様な商品に対応した溶接施工法の開発、実用化
■工場での生産、建設現場での施工に関する生産技術の開発
【具体的には】
■予算規模が数千万円~数億円/年の研究開発テーマを商品本部や社外研究機関等と連携しながら、研究開発テーマの提案・推進を行う
■開発テーマの企画・立案段階
技術・マーケット調査、実用構想の立案などを行う
■開発過程
実施計画の立案、技術開発、試験の実施・検証などを行う
■実用化段階
事業部と協力して開発技術の実装に携わる
【仕事の進め方】
■研究開発テーマは企画立案者を中核に数名の研究員で取り組みます。
■担当テーマは1つに専従することはほとんどなく、複数を同時並行で進めるケースが多いです。
■働き方は担当テーマの状況に応じて、出社と在宅を組み合わせています。
【キャリアパス】
■変化の激しい時代に継続的に企業成長を実現させる研究開発のスペシャリストとして、当該分野の技術力強化に資する活躍を期待しています。前職での経験にも依りますが、ゆくゆくは開発推進責任の役割も担って頂きたいと考えております。
■希望や適正によっては関連する他本部との人事ローテーションなどの機会もあります。
【業務のやりがい、魅力】
先端技術の研究から社会実装まで一連の業務を経験することができます。また、個々の研究員が新規テーマを提案することも強く推奨しており、入社年次等に関わらず活躍できる環境にあります。業務の魅力は自身アイデアが研究開発を通して社会実装される点にあります。
【中途入社者への期待】
総合研究所には溶接を専門とする技術者が所属していますので、当社が取り扱う商品の経験が無くても、協力して業務に取り組むことで入社後にキャッチアップすることが可能です。主体的に研究開発テーマを企画立案してイノベーションを創出することを楽しめる方にご活躍いただきたいと思います。
【配属部署】
技術本部 総合研究所
<補足>
JFEエンジニアリングの多岐に亘る事業を支える「新規事業の創出や既存事業の競争優位に資する技術開発の企画・立案・推進」と「先端技術の発掘・獲得・新規価値創出」を担う研究開発組織です。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
橋梁やパイプラインなど鋼構造物の建設を担ってきた当社において、溶接技術は重要な要素技術です。溶接技術を専門とする技術者は研究所や事業部に複数名在席しておりますが、蓄積してきたノウハウを適切に伝承していくには、世代交代も含めてより多くの溶接技術者を必要としています。技術開発の観点においても、新商品への実践的な対応も加え、溶接士の不足、熟練溶接士の高齢化などの課題に対処する必要があり、溶接技術者の役割は重要になっています。
【福利厚生など】
<手当や制度も充実>
■超過勤務手当:残業時間に連動して支給
■帰省手当:入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし
■独身寮・借上げ社宅制度:40歳まで、または入社後5年まで家賃の75%を会社が負担
※負担上限:寮7.5万円、社宅10万円
■住宅融資制度:勤続3年以上の社員が対象
■産休・育休制度:あり など
<転職者インタビュー>
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
【JFEエンジニアリングについて】
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野においてプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、運営事業を展開しています。エネルギーサービスやリサイクルといった分野に進出するなど、EPC部門を持つエンジニアリング企業として、社会に必要不可欠なインフラ構造物を国内外に提供しています。
●JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
【職種の変更範囲】
当社業務の全般
- 応募条件
- 【必須】
■溶接技術の専門知識をお持ちの方(学部卒程度以上)
■機械工学、金属材料に関する知識をお持ちの方
■基礎的な英語力をお持ちの方(TOEIC600点以上)
【歓迎】
■WES1級(溶接管理技術者1級)相当の知識をお持ちの方
■生産技術に関する専門知識もしくは業務経験をお持ちの方
- 休日休暇
- 土曜日・日曜日・祝日、年末年始、会社設立記念日、年次有給休暇(2024年度の年休取得日数:22日中18.7日)、慶弔休暇、特別休暇、育児(介護)休暇など
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリング株式会社は、JFEグループの中核企業の一つであり、エネルギー・環境・インフラ分野を中心に総合エンジニアリング事業を展開している。設計・調達・建設を一体で提供するEPC事業に加え、設備の運転・保守・運営までを含めたライフサイクルサービスを強みとし、社会インフラの整備と持続可能な社会の実現に貢献している。
同社は2003年に設立され、エネルギー供給、廃棄物処理、水インフラ、鋼構造物、産業機械など多岐にわたる分野で事業を展開している。国内外の社会課題に対し、技術力とプロジェクト遂行力を活かしたソリューション提供を行っている点が特徴である。
○事業分野
1,エネルギー分野
天然ガス供給プラントやパイプライン、発電設備などの建設を手掛ける。近年は再生可能エネルギーや洋上風力発電、蓄電池事業などにも注力し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化している。
2,環境分野
廃棄物焼却発電プラントやリサイクル施設、水処理設備などを提供する。廃棄物発電などエネルギー回収型施設に強みを持ち、環境負荷低減と資源循環の両立を実現している。
3,社会インフラ・鋼構造分野
橋梁、港湾構造物、沿岸設備などの設計・建設を担う。大型鋼構造物の製造技術を活かし、交通インフラや防災インフラの整備に貢献している。
4,産業機械分野
クレーンや搬送設備、エンジン関連機器などを提供するほか、バラスト水処理装置など船舶向け環境機器も展開している。製造業の効率化や安全性向上に寄与している。
<沿革>
JFEエンジニアリング株式会社は、日本の重工・プラントエンジニアリング分野を代表する企業の一つであり、その沿革は旧日本鋼管(NKK)および川崎製鉄のエンジニアリング事業に端を発しています。2002年、鉄鋼業界の再編の中で日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが発足しました。この統合に伴い、両社のエンジニアリング部門も再編され、同年にJFEエンジニアリングとして新たにスタートしました。
前身である日本鋼管は1912年に設立され、製鉄業を基盤としながら造船やエネルギー関連設備など幅広い分野に進出し、エンジニアリング事業を拡大してきました。一方、川崎製鉄も戦後の高度経済成長期に鉄鋼業を中心に発展しつつ、プラント建設や社会インフラ整備などの分野で技術力を培ってきました。両社はそれぞれ長年にわたり、橋梁や港湾設備、各種プラント建設などの実績を積み重ね、日本の産業基盤の発展に寄与してきました。
統合後のJFEエンジニアリングは、これらの技術とノウハウを融合し、環境・エネルギー分野を中核に据えた事業展開を進めています。特にごみ焼却発電プラントやバイオマス発電、水処理施設などの分野で国内外に多くの実績を持ち、循環型社会の実現に貢献しています。また、橋梁やパイプライン、LNG関連設備などの社会インフラ分野でも高い技術力を発揮しています。
2000年代後半以降は、単なる設備建設にとどまらず、運営・維持管理(O&M)事業にも注力し、長期的な収益基盤の強化を図っています。さらに海外展開も積極的に進め、アジアや中東、欧州などでプロジェクトを受注し、グローバル企業としての地位を確立してきました。
近年では、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーや水素関連事業への取り組みを強化しており、技術革新と事業領域の拡大を通じて持続可能な社会の構築に貢献しています。こうした歩みを通じて、JFEエンジニアリングは総合エンジニアリング企業として成長を続けています。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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