旭化成株式会社
- 情報更新日: 2026年06月01日
- 求人ID No.0270124
【静岡】イノベーション推進/ロボット・フィジカルAIなどの先進技術を用いて研究や製造の高度化を実現
求人情報
- 職種
- AI・データマイニング
- 勤務地
- 静岡県富士市鮫島2-1
- 年収
- 700万~1,100万円
- 仕事内容
- AIロボティクスなどの開発と現場実装をリードし、フィジカルAI領域の中核人材として活躍して頂くことを期待いたします。
【具体的には】
チームのメンバーと協力しながら以下業務などを推進して頂きます。
■研究開発、生産技術開発プロジェクトへの参画
■要件定義、機能開発・実装、テスト、サービスへの組み込み
■プロジェクト及びチームメンバーとディスカッションし、一緒に手を動かしながら既存製品の価値向上を目指します。
【本ポジションのポイント】
■旭化成の事業領域における「マテリアル」に特化し、社内の様々な研究開発や生産拠点と一体になって、ロボットやAIなどの先進技術を現場へ適用していきます。
■現場起点の技術課題の解決から、未自動化領域への先端技術の「現場への落とし込み」プロセスを牽引していただきます。
■マテリアル領域の主要拠点となる「富士工場(静岡)」の勤務となり、状況に応じて東京本社などへの出張が発生します。
【仕事の魅力・やりがい】
ロボティクス、フィジカルAIといった最新技術を習得頂き、その技術を事業価値につなげていく過程で大きな成長が期待できます。
【キャリアパスイメージ】
▼1〜3年後
プロジェクトリーダーとして研究開発テーマまたは生産技術開発テーマに参画して頂き、固有技術の深堀、ドメイン技術を習得して頂きます。
▼3〜5年後
技術リーダー(当該のロボティクス、フィジカルAIの高度専門職への道)としてご活躍頂く、またはマネジメントリーダー(グループ長への登用)として手腕を発揮して頂くといったキャリアの可能性がございます。
【募集背景】
ロボットなどを利用し、製造・研究現場の各種自動化を推進して頂くエンジニアを募集いたします。
【給与イメージ】
総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
40歳標準 月給:594000円 年収:10610000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
- 応募条件
- 【必須】
■ロボットシステム(産業用ロボット、協働ロボット、自律移動ロボット等)の設計・開発や導入・運用の実務経験をお持ちの方
■センサ(カメラ、LiDAR、力覚センサなど)を用いた認識・制御・フィードバック系の開発経験をお持ちの方
■Python/C++ 等を用いた制御・認識・データ処理アルゴリズムの実装経験をお持ちの方
■実機(ロボット・装置)を用いた検証・チューニング・トラブルシューティング経験をお持ちの方
■現場(工場・研究設備)と連携しながら要件定義から立上げまでを推進した経験をお持ちの方
【歓迎】
■フィジカルAI(AI × ロボティクス)に関する開発経験をお持ちの方(強化学習、模倣学習など)
■ロボット制御ミドルウェア(例:ROS / ROS2)の使用経験をお持ちの方
■画像認識・3D認識(物体検出、姿勢推定、SLAMなど)の実装経験をお持ちの方
■ロボットSI検定、産業用ロボット特別教育などの資格保有や講習を受講されている方
【求める人物像】
■知識、経験をベースに社内関係者と渡り合うコミュニケーション力をお持ちの方
■チームメンバーの育成を促し、牽引するマインドをお持ちの方
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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