スズキ株式会社
- 情報更新日: 2023年11月15日
- 求人ID No.0219679
【静岡】コネクテッドサービスや今後展開予定のサブスクリプションサービスの運用企画メンバー
求人情報
- 職種
- 営業/海外営業(IT)
- 勤務地
- 静岡県浜松市南区高塚町300 (本社)
- 年収
- 500万円~
- 仕事内容
- 国内で展開する個人のお客様向けコネクテッドサービスにおける販売店・コールセンターの運営の効率的なオペレーション設計や業務改善のリードをお任せします。
【具体的には】
・外注にて設置しているコールセンターの運営支援企画(販売店スタッフ・営業担当者、エンドユーザーからの問い合わせ対応)
・オペレーションチームの管理監督、業務改善
・販売店へのオペレーションデザイン
・運営支援施策の立案
・事務作業、簡単なプログラミング
■その他専任領域
※適性に合わせてお任せいたします
・コールセンター運用管理(BPOの構築・運営推進)
・ナレッジ、FAQ、チャットボット構築運用
・クラウドサービス管理運用(ツール類の選定運用管理)
・運用評価(KPI実績管理)やサービスの品質管理
・情報セキュリティ管理
・運用設計(新サービス運用企画設計)
・海外地区運用チームとのカウンター
【採用背景】
100年に一度の変革期と言われる自動車業界では、自動車の製造販売という既存ビジネスの枠に捉われず、既存ビジネスで培ったアセットを活用した新しい事業への取り組みが必要不可欠です。それに当たってはSDGsやカーボンニュートラルを念頭に、持続可能な社会につながる価値創出が重要となります。
このような背景もあり、この度同社の新しいチャレンジとして、顧客の抱える多くの課題(人手不足/業務の効率化/安全運転対策)などを、一次データを用いて解決に導く、次世代型コネクテッドツールの開発およびサービスを開始しました。
今後も、次期サービスの市場投入・グローバル展開の計画はもちろんのこと、別の新サービスの投入も計画しております。そのため、サービスの価値を最大限に高めるコネクテッドサービス運用のリーダー職並びに企画メンバーを募集します。
【部門のミッション】
本サービスは、車載通信機を通してクルマがインターネットにつながることで、例えば、事故の際に自動通報が作動してオペレーターがすぐに緊急車両の出動を要請することや、スマートフォンのアプリからクルマのエアコン操作やドアロック状態を確認・操作できるなど、お客様の生活がより「安心・安全」で「快適・便利」になるサービスです。
CASEの一つであるコネクテッドカーの技術を、広範囲かつ有効に活用できるよう車両の開発を行うとともに、弊社の製品をお使いいただくお客様のより豊かなカーライフを実現すべく、今後も取り組んでいきます。
スズキは車を中心としたモノの販売を行ってきたため、スズキとしてのお客様接点は「販売」時が中心となっています。当部門はこれに対してお客様に「サービス」を提供することで接点の拡大を目指します。サービスの利用を通じお客様に「新たな価値」を提供し、スズキに対するロイヤルティの最大化を目指します。
【配属部署】
・次世代モビリティサービス本部
モビリティサービス基盤部
・スズキのコネクテッドサービスや今後展開予定の新サービスの運用を担当する部署です。
部署の担当領域が広いことから、様々なスキルを活かすことができ経験することができます。
・現在20代~30代前半の社員が活躍している若い部署です。
・業務遂行のためにチームメンバーはもちろん社内のみならず、社外の関係者と連携して業務を行っています。
【勤務時間】
・勤務時間:8:45~17:30
・フレックス適用
有
・コールセンターのスーパーバイザーとして月1~2回休出あり。(平日に代休を取得)
【キャリアプラン】
担当するエリアにおける専門性を身に着けることができます。既存の業務をただ行うのではなく新規で構築することが中心になるため、貴重な経験ができると考えています。
【入社後の教育体制】
・入社後は導入研修を実施します。その後は、配属先にてOJT。
・定期的に上司・人事担当者が面談を実施し、業務・生活面でフォローします。
【職場のアピールポイント】
非常に若いメンバーでチームが構成されており、和気あいあいとした雰囲気があります。チーム内でのコミュニケーションも活発です。
【応募者に期待すること】
業務においては新たに運用を構築していることから多くのことが手探りで進められていますが、あるべき姿の模索とそこに到達するために具体的にどのように実現するのかを楽しみながら進めるということを応募者に期待しています。
- 応募条件
- 【必須】
下記のいずれかのご経験をお持ちの方(普通自動車運転免許証は必須)
・「toB or toC」のビジネスにおいてカスタマーサポート/カスタマーサクセスの経験
・コールセンターの構築やSVの実務経験
・FAQ、チャットボット、ナレッジ管理の実務経験
【歓迎】
・市場マーケティングの実務経験
・システムの概念理解や専門用語での会話ができるITリテラシー
・通信インフラに関する知識
(通信/ネットワーク、クラウドなどの仕組みを理解している)
・個人情報の管理やセキュリティに関する知識
・Microsoft Office(主に、Word・Excel・Access・PowerPoint)が使える
※報告用のレポート作成や、VB/VBAを用い業務の効率化や改善など
・英語でのコミュニケーション
- 休日休暇
- 土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:45~17:30
企業情報
- 企業概要
- <インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>
世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。
■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア
■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア
■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア
■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本
■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%
■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%
■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%
沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)
■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市
■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪
スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
(株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
(株)スズキ自販東京、
(株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
マルチ・スズキ・インディア社(インド)
パックスズキモーター社(パキスタン)
マジャールスズキ社(ハンガリー)
スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社
- 従業員数
- 17,414人
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