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株式会社Synspective

衛星運用エンジニア~日本初小型SAR衛星による画像取得成功/資金調達109億円~

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求人情報

職種
システムエンジニア
勤務地
東京都江東区三好3丁目10番3号
年収
500万~800万円
仕事内容
■地上セグメントチームと衛星チーム間のやり取りを中心に、下記業務を担当頂きます。
【具体的には】
・衛星の機能・動作を理解した上での、運用計画の立案
・運用計画を確認し、必要に応じて変更
・衛星設計エンジニアとの調整
・運用上の問題が発生した場合は、地上セグメントチームと調整して状況を把握・問題対応
【働き方】
・本社オフィス(東京都‐江東区)へ出社いただき業務を行って頂きます。
応募条件
【必須】
・英語に抵抗の無い方
・システムの保守・運用等のご経験
・プログラミングのご経験
休日休暇
慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
年間休日数
120日
就業時間
00:00~00:00

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企業情報

企業概要
■衛星データ利用サービスの開発と事業化
■小型SAR衛星の開発・打上げ・運用
【当社について】宇宙スタートアップ企業として世界最速の1年5か月で資金109.1億円を調達し、小型SAR衛星の開発・運用及び衛星データの解析によるソリューション提供を事業として2018年に設立。SAR衛星はマイクロ波を用いる為、天候に左右されずに広域の地盤変動や浸水状況のデータを取得できます。衛星データは自然災害への対応や公共工事への安全性モニタリング、災害保険における計画策定等に活用されています。

【SAR衛星で見える化】
レーダーを利用するSAR衛星は光学カメラによる観測と異なり、夜間、曇りや雨などの天候にも左右されず定常的にモニタリンング、変化検知ができます。地表面の形状の把握や物体を検出し、何がどのように変化したかを教えてくれます。主要な港湾サプライチェーンの可視化や、洪水被害を数時間後に評価、地すべりなどの地盤の危険性を、地上500km上空から捉えたSARデータから知ることが可能です。
SAR衛星は、陸上から海上まで、広域を知るにはコスト効率の良い方法であり、すでに災害や危機管理、環境モニタリング、サプライチェーン、経済トレンドなどを見える化する画期的な技術として評価されています。

【さらなるSARデータ活用】
SAR衛星による観測は、能動的に観測対象へマイクロ波を照射し、衛星アンテナに戻ってきた「後方散乱」、つまりその反射された強度と位相の情報を取得したデータで、光学カメラを用いた可視光による観測とは違った情報を読み取ることができます。SARデータは単にモノクロ画像として表示することもできますが、その真価は、データサイエンスや機械学習を駆使することによって、陸地や海上で何が起きているか、あるいは何が起きる可能性があるかを導き出すことにあります。

Synspectiveは、政府機関や企業にSARデータおよび衛星データを活用したソリューションを提供しています。また衛星データ分析サービスを提供しているしている企業に、SynspectiveのSARデータを利用いただくことが可能です。このようなSARデータ活用のエコシステムを発展させることは、私たちが持続可能な環境保全、資源開発、社会インフラを確立するために重要な取り組みとなります。
従業員数
200人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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宮崎 純一
(担当コンサルタント: 宮崎 純一)

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求人ID No.0258541 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください