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JFEエンジニアリング株式会社

【横浜】環境プラントの性能向上を担う開発エンジニア ※環境プラント(都市環境)

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(機械)
勤務地
神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
年収
600万~1,200万円
仕事内容
環境本部 開発センターに籍を置き、本部にて取り扱う環境プラント(主にごみ処理・廃棄物処理プラント)での性能向上に向けた開発を担っていただきます。

●現在推進中の性能向上に関するテーマ
ご経験を鑑み、以下のテーマやその他次世代の開発テーマにも携わっていただく予定です。
・新型ごみ焼却炉(ストーカ炉)の開発
・高性能排ガス処理プロセスの開発
・高性能ボイラ、高効率発電技術、送電量増加技術、省エネ技術開発

例)清掃工場を構成する主要機器、設備の改良改善をはじめとする技術開発を担当いただきます。シミュレーション計算等による実炉・実プロセス改良改善策、改造の方針決定を行い、改造工事・試験運転に立会い、その試験結果から実プロジェクトの炉体・設備・プロセスに適用する新設計指針を確立させる段階まで担当いただきます。

環境プラントに関するさまざまな技術分野の出身者が集まり、協働しています。ご自身の専門分野がチームの中で強みになり、即戦力として貢献しながらスキルを磨いていただくことができます。

●働き方・出張の頻度
基本的には横浜市鶴見にある本社での勤務となります。
出張は、神奈川などの近辺から、北海道や九州沖縄などの可能性もあり、2泊3日から3泊4日程度の期間が多い傾向にあります。

【配属部署】環境本部 開発センター 開発室

【採用背景・事業を取り巻く状況】
当社は40年以上の歴史を有する環境プラントメーカです。ごみの高効率燃焼システムにより、大幅な環境負荷軽減と高い廃熱回収を可能にしたJFEストーカ式焼却プラントを自社開発してきました。競争が激しい当分野にて世界トップクラスの発電効率を目指し、環境負荷軽減に寄与する意義高い技術開発において今後の競争力を維持向上させるため、増員募集します。

■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/

■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」 
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/

■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com

全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
応募条件
プラント(生産設備)に関する以下いずれかのご経験をお持ちの方

・操業改善や設備の性能向上/更新工事に関するご経験
・技術開発のご経験
・計画・設計・試運転の経験

<専攻イメージ>
化学分野(工業化学・プロセス含む)・機械工学・電気制御分野

【歓迎】
以下の姿勢で開発に取り組みたい方はマッチしやすいです。
・机上の検討だけでなく、開発試験(現地出張)を通して実機での実現可能性を自ら極めたい/高めたい方
・新規アイデア提案を求められた際に独自調査・勉強・検討を踏まえ、自己の意見を議論に反映させ、前へ進めたい方
休日休暇
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
年間休日数
126日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。

「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」

【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。

【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。

■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。

■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。

■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。

■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。

■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。

【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。

◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com

◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/

◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
従業員数
11,102人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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香川 恵
(担当コンサルタント: 香川 恵)

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