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スズキ株式会社

【浜松】CAEによる四輪車体およびPTの強度性能開発

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求人情報

職種
実験/評価/解析(機械)
勤務地
静岡県浜松市南区高塚300 (本社)
年収
510万~1,000万円
仕事内容
■CAEを用いて、実車のない段階で四輪車の車体、エンジン本体、排気系部品の強度性能を開発していただきます。

【具体的業務】
・四輪車の量産商品開発として車体、エンジン本体、排気系部品の強度性能を開発する業務
・未知の部品や要件に対してCAEでの評価方法を開発する業務。

【採用背景】
・開発車両が電動車にシフトしていく中で、車体においても新しい部品やシステムの性能予測・評価が重要となっている。
 他方で海外市場での事業拡大に伴いエンジン開発に関する業務も増大しており、即戦力となる技術者の増員が必要。

【部門のミッション、ビジョン】
・安全な製品を、品質第一で、お客様にお届けする。
・製品開発を効率よく行うため、ハイスピードで高精度なCAE技術を追及していく。

【配属部署】
・配属される部門名称:技術戦略本部 四輪構造系CAE/MBD統括部
・配属拠点     :本社
・就業時間     :8:45~17:30
・フレックス適用  :有
・在宅勤務利用状況 :可(ただし、原則は週3日出社。調整可)
 在宅勤務の利用率 :30~40%
・キャリア採用入社者の活躍について
  キャリア採用の方が部下を持ち業務をまとめるリーダー(係長)として活躍されています。

【入社後の教育体制/フォロー体制】
最初の1か月で、会社の基礎教育と、部門のCAEモデル作成教育を実施。その後、担当の主任の下で、
比較的に評価項目の少ない業務から始め、実践を通じて、弊社特有の評価方法を指導・教育。
また各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修を受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、
 ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。

【キャリアプラン】
・役職:係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
・環境: 基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
     部内駐在実績拠点:マルチスズキインディア
・キャリアプランの例
 −開発業務を通じて車体、エンジンの構造、耐久強度、CAEに関する知識を習得。
 −実機実験や部品設計部門との連携やローテーションを通じてCAEを軸とした総合的な開発スキルを身につける。
  またインド拠点と連携したグローバルな開発を経験していく。
 −将来的には機種の性能開発責任者を任せる。

【仕事のやりがい】
担当範囲を自分で広げていくことができる。コンピュータ仕事のため、自由度の高い働き方が可能。
組織が比較的にフラットでシンプルなため。
自部門で担当する技術範囲が広く、担当者であっても主体的に業務をコントロールできる。
設計や実験等の関係部門との密接な連携を通じて、四輪の技術者として幅広い知識、スキルを身につけることができる。
上層部との距離も近く、会社のビジョンや計画と自分の仕事の関わりを理解できる。
応募条件
【必須】
・構造系のCAEソフトウェアを使用したCAE解析業務の経験がある方。
・普通自動車第一種免許(MT必須)
【歓迎】
・Nastran、Abaqusでの実務経験
・LS-Dynaによる非線形解析の実務経験
・ADVENTUREClusterもしくはAVL EXCITEでの実務経験
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

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企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

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辻 和則
(担当コンサルタント: 辻 和則)

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