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スズキ株式会社

【静岡/本社】四輪車の車体(ボディ、内装、シート等)に関する試験業務

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求人情報

職種
実験/評価/解析(機械)
勤務地
静岡県浜松市南区高塚300
年収
510万~1,000万円
仕事内容
車両開発、市場品質対策、先行開発、ベンチマークに関する試験業務を実施し、設計標準改訂に繋がるデータベースの構築業務に携わっていただきます。

【具体的業務】
車体(ボディ、ドア、インパネ、バンパー、外装/内装の樹脂部品、シート等)に関する部品について、以下の業務を行っていただきます。
1.設計標準に従った定型試験の実施及びレポートの作成
2.設計者から直接指示のある非定型試験の実施及びレポートの作成
3.試験結果のデータベース構築
4.設計標準改訂の提案及び試験手順のマニュアル作成
5.チーム全体の試験計画の立案及び進捗管理
6.試験設備の管理及び更新手配

【採用背景】
現在、車両開発においてはデジタル化が急速に進展し、解析技術も飛躍的に進化しています。それに伴い、お客様に安全かつ快適な車両を提供するため、解析結果を実車で検証し、品質を確認する試験業務の重要性が高まっています。さらに、試験結果をデータベース化し、解析技術や設計標準にフィードバックすることで、開発期間の短縮や品質向上が期待されています。このような背景から、実車試験を確実に実施するだけでなく、試験業務を通じて業務改善につながる提案ができる人材を求めています。

【部門のミッション、ビジョン】
1.開発機種の日程に合わせ、計画的に試験を実施します。
2.試験結果を有効活用し、設計のフロントローディングにつなげます。

チームには試験に精通した設計出身の技術者と試験実務を担当する熟練技能者が共同して業務を行っております。特に先行開発に関する試験では、試験手順がまだ確立されていないため、独創的なアイデアと柔軟な思考を活かして、試験方法を一から構築する機会があります。

【配属部署】
・配属される部門名称 四輪車体設計部
・配属拠点:本社または竜洋スニック
・就業時間:8:45~17:30
・フレックス適用:有 コアタイム11:00~14:00
・在宅勤務利用状況:試験業務に携わるため推奨していない。ただし、レポート作成や試験結果のまとめ、マニュアル作成などの業務は在宅勤務可です。

【キャリアプラン】
【役職】チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【身に着けられる知識・技術】
1.四輪車の車体(ボディ、内装、シート等)関する試験業務のスキルを習得できます。
2.開発機種に合わせた試験計画の作成、各設計グループとの日程調整のスキルを習得できます。
3.リーダーとしてチーム内の業務進捗管理や人材育成のスキルを習得できます。
【環境】 本社もしくは竜洋スニックでの勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:マルチスズキ、マジャールスズキ

【入社後の教育体制/フォロー体制】
課内でチームを組んで業務を行っていきます。
課内で業務に必要となる教育を行います。
様々な試験業務があるためOJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
その他、以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、業務で必要な知識、ビジネススキルなどの講座を多数用意しております。従業員価格で安価で受講することができます。

【スズキの仕事のやりがい】
開発車両の試験を通じて、安全かつ快適な車両を社会に提供する重要な役割を担っています。試験のプロセスでは、実際に車両や部品に触れることから、試験現場において創意工夫が求められることがあります。試験の専門家として、冷静かつ緻密な分析によって高い精度の試験結果を提供し、車両開発プロジェクトに貢献することを目指しています。自らが関与した車両が市場に投入された際の感動と達成感は、この仕事の醍醐味です。
応募条件
【必須】
1.板金部品・樹脂部品・その他機械の設計もしくは試験業務の経験を3年以上お持ちの方。
2.法令順守、安全第一で行動できる。
3.日本語での読み書き、会話のコミュニケーションが出来る。

【歓迎】
1.Excelのマクロ作成、RPA作成の経験
2.データベース構築の経験
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

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企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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藤田睦貴
(担当コンサルタント: 藤田睦貴)

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