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JFEエンジニアリング株式会社

【神奈川】ガスエンジン発電設備のメンテナンス業務

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求人情報

職種
FAE/サービスエンジニア(機械)
勤務地
神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1(配属部署・業務内容に応じ、配属勤務地が変更となる場合がございます)
年収
600万~1,200万円
仕事内容
ガスエンジン発電装置のメンテナンス業務:担当メンテサイトのメンテナンス計画策定、客先調整、定期点検SV実施(部品・業者手配、現場SV・工程管理、点検記録作成から損益管理まで)

ガスエンジン発電装置のメンテナンス業務:
・担当サイトの点検原価作成(見積提出は、営業担当)
・受注後、客先および協力業者との点検スケジュール調整、点検計画書作成・提出
・実行予算作成、交換機器および部品、協力業者手配用注文仕様書作成、発注
・並行して、点検内容の部署内確認(デザインレビュー)、安全関係書類作成
・点検現場SV(客先対応、業者指示、安全管理)、点検報告書作成・提出
・担当サイトのトラブル発生時の対応(原因究明、客先対応)

【配属部署】
社会インフラ本部 産業機械事業部 発電システム部 ガスエンジン技術室 東日本メンテナンスグループ
販売したガスエンジン発電装置(コージェネレーション設備含む)のメンテナンス対応部署となり、東日本(鶴見)と西日本(新大阪)の2拠点ございます。

【仕事の進め方】
・電気計装関係のメンテナンスについては、グループ会社(JFEテクノス)や社外協力会社と協調して進めていきます。
・一人当たりの平均担当サイト数:6サイト/人
 メンテナンス現場対応人員:9名、サイト数:54
 (2025年8月現在:いずれも東日本エリア)

【働き方】
・原則、2回/週は出社(点検現場対応期間は除く)
但し、家事都合などがある場合は、在宅勤務、フレックス勤務を柔軟に対応します。

【出張頻度】
定期点検対応時に出張が発生します。
通常3回/月程度、数日~1ヵ月/1回当たりとなります。

【キャリアパス】
・ベテラン技師と共に定期点検を担当し、業務の流れを習得。
・メンテ技師として、サイト受け持ち。(軽点検⇒重点検へ)
・能力に応じて、メンテ部署マネージャ(管理職)や当商品設計部署とのローテーションもあり。
並行して
・エンジンメーカ認定のメンテ資格取得(ドイツ、アメリカ等への出張あり)
・その他関係資格の習得(自家発専門技術者、職長教育、他)

【業務のやりがい】
JFEエンジニアリングは、1981年に国内で初めてのガスエンジンコージェネレーションシステムを納入して以来、豊富な実績を積上げてきました。
電力不足及び災害時のBCP(事業継続計画)確保に有効な、高い負荷投入を有するストイキ(理論空燃比燃焼)ガスエンジンや、近年高まるカーボンニュートラルに対応する水素ー都市ガス混焼ガスエンジン、再生可能エネルギーに対応するバイオガス対応エンジンなど、様々なニーズに対応するラインナップを有しています。

【採用背景・事業を取り巻く状況】
地球温暖化防止、再生可能エネルギーの有効利用、BCP対応など、ガスエンジン発電装置は今後も需要が見込まれる商品です。
今回は、稼働サイトの増加や技術伝承のため、メンテ人員の増員をすることになりました。

【中途入社者への期待】
メンテナンス担当なので、基本的な整備知識・現場監理経験は持っていただきたいですが、それと同等に担当サイトのお客様や協力業者、メーカとのコミュニケーションも大切になります。明るく、前向きに仕事に取り組まれる方を希望します。

■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/

■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」 
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/

■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com

全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
応募条件
以下の経験をお持ちの方
・エンジン(ディーゼルエンジン含む)のメンテナンス経験
・現場での安全管理

【歓迎】
・レシプロエンジン(ディーゼルエンジン含む)発電装置のメンテナンス経験(同業他社)
・電気・計装設備のメンテナンス経験
・英語読解力、英会話(海外製のガスエンジンをメンテナンスするため)
休日休暇
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
年間休日数
126日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
JFEエンジニアリング株式会社は、JFEグループの中核企業の一つであり、エネルギー・環境・インフラ分野を中心に総合エンジニアリング事業を展開している。設計・調達・建設を一体で提供するEPC事業に加え、設備の運転・保守・運営までを含めたライフサイクルサービスを強みとし、社会インフラの整備と持続可能な社会の実現に貢献している。

同社は2003年に設立され、エネルギー供給、廃棄物処理、水インフラ、鋼構造物、産業機械など多岐にわたる分野で事業を展開している。国内外の社会課題に対し、技術力とプロジェクト遂行力を活かしたソリューション提供を行っている点が特徴である。

○事業分野

1,エネルギー分野
天然ガス供給プラントやパイプライン、発電設備などの建設を手掛ける。近年は再生可能エネルギーや洋上風力発電、蓄電池事業などにも注力し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化している。

2,環境分野
廃棄物焼却発電プラントやリサイクル施設、水処理設備などを提供する。廃棄物発電などエネルギー回収型施設に強みを持ち、環境負荷低減と資源循環の両立を実現している。

3,社会インフラ・鋼構造分野
橋梁、港湾構造物、沿岸設備などの設計・建設を担う。大型鋼構造物の製造技術を活かし、交通インフラや防災インフラの整備に貢献している。

4,産業機械分野
クレーンや搬送設備、エンジン関連機器などを提供するほか、バラスト水処理装置など船舶向け環境機器も展開している。製造業の効率化や安全性向上に寄与している。

<沿革>
JFEエンジニアリング株式会社は、日本の重工・プラントエンジニアリング分野を代表する企業の一つであり、その沿革は旧日本鋼管(NKK)および川崎製鉄のエンジニアリング事業に端を発しています。2002年、鉄鋼業界の再編の中で日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが発足しました。この統合に伴い、両社のエンジニアリング部門も再編され、同年にJFEエンジニアリングとして新たにスタートしました。

前身である日本鋼管は1912年に設立され、製鉄業を基盤としながら造船やエネルギー関連設備など幅広い分野に進出し、エンジニアリング事業を拡大してきました。一方、川崎製鉄も戦後の高度経済成長期に鉄鋼業を中心に発展しつつ、プラント建設や社会インフラ整備などの分野で技術力を培ってきました。両社はそれぞれ長年にわたり、橋梁や港湾設備、各種プラント建設などの実績を積み重ね、日本の産業基盤の発展に寄与してきました。

統合後のJFEエンジニアリングは、これらの技術とノウハウを融合し、環境・エネルギー分野を中核に据えた事業展開を進めています。特にごみ焼却発電プラントやバイオマス発電、水処理施設などの分野で国内外に多くの実績を持ち、循環型社会の実現に貢献しています。また、橋梁やパイプライン、LNG関連設備などの社会インフラ分野でも高い技術力を発揮しています。

2000年代後半以降は、単なる設備建設にとどまらず、運営・維持管理(O&M)事業にも注力し、長期的な収益基盤の強化を図っています。さらに海外展開も積極的に進め、アジアや中東、欧州などでプロジェクトを受注し、グローバル企業としての地位を確立してきました。

近年では、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーや水素関連事業への取り組みを強化しており、技術革新と事業領域の拡大を通じて持続可能な社会の構築に貢献しています。こうした歩みを通じて、JFEエンジニアリングは総合エンジニアリング企業として成長を続けています。

◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com

◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
従業員数
11,102人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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鈴木 翔太
(担当コンサルタント: 鈴木 翔太)

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求人ID No.0268167 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください