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スズキ株式会社

【浜松】四輪車の内装部品設計

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求人情報

職種
機械設計
勤務地
静岡県浜松市南区高塚300 (本社)
年収
510万~1,000万円
仕事内容
■業務の概要
四輪車の内装部品領域において、設計開発業務をおこなっていただきます。
• 車体内装/ドア内装: ピラートリム、ルーフライニング、サイド/バックドアトリム等
• 機能部品・安全部品: サンバイザ、アシスタントグリップ、ルーフサンシェード、ルームランプ、カーテンエアバッグ等

【具体的な業務】
• 室内空間の価値向上に向けた性能目標・要求仕様の策定
• デザイン部門と連携したデザインフィジビリティ検討およびレイアウト作成
• 部品サプライヤーおよび社内関連部門(ボディ・電装等)との密な連携による成立性検討
• 図面作成、単品部品および実車評価と対策業務、量産立上げ対応

■採用背景
四輪車の「居住空間」そのものを創造する内装部品において、次世代のモビリティに相応しい価値提供を目指しています。 カーボンニュートラルに向けた環境負荷低減、高度な安全性能、快適な空間創出といった多岐にわたる要求に対し、独創的なアイデアとそれを実現する高度なスキルで応え、私たちと一緒に新たな価値を創造してくれる人材を求めています。内装設計における確かな経験をお持ちの即戦力の方をお待ちしています。

■部門のミッション、ビジョン
内装設計課のミッションは、世界中のお客様がクルマと過ごす時間を「最高に心地よく、安全なもの」にすることです。 特に新興国をはじめとするグローバル市場において、「お値打ちでありながら、妥協のない機能・性能」を実現することは、スズキのエンジニアに課せられた最大の使命です。 スズキが世界に誇る「小・少・軽・短・美」の思想を内装の隅々にまで凝縮。意匠の実現性検討から、カーテンエアバッグ等の安全機能の統合、実車での性能評価までを一貫して手掛け、知恵を絞って最適解を形にするプロフェッショナル集団を目指しています。

■配属部署
• 四輪車体技術本部 内外装設計部
• 配属拠点:本社
•フレックス適用:有
•就業時間:フレキシブルタイム 6:30~22:00(標準労働時間 8時間)
• 在宅勤務利用状況:業務によって調整可 
• キャリア採用入社者の活躍について
 前職で自動車メーカー内装設計部門や部品サプライヤの機能部品設計の仕事をされていた方が複数在籍し活躍されています。

■入社後の教育体制/フォロー体制
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
また、各自がお持ちのスキルに合わせて必要な教育を受講いただきます。
•樹脂設計スキル、NXスキル、自動車関連法規、機能安全やサイバーセキュリティなどの専門的知識を習得するための研修
•英会話、プログラミング、ビジネススキルなど自己研鑽のための研修も多数用意されています。

■キャリアプラン
身につけられるスキル、知識:
• 世界をリードする軽量化、パッケージ技術: 限られたスペースを最大限に活かし、1g単位で無駄を削ぎ落とすスズキ独自の設計ノウハウを、開発業務の中で実践・習得できます。最先端の技術に触れながら、エンジニアとしての市場価値を高められます。
• グローバル開発を牽引する経験: 新興国の発展に合わせたダイナミックな開発や、海外拠点での生産立ち上げに携わる機会を通じて、国際的なエンジニアリングスキルと、変化に強い問題解決能力を養えます。世界を舞台にしたダイナミックなキャリアを築けます。
将来任せたい業務:
•まずは入社後、実践の中でスズキ独自の設計ノウハウや強みを貪欲に学んでいただきます。その後、成長していただき、いずれは特定車種の内装開発を統括するリーダーとして、次世代のクルマづくりを牽引していただくことを期待しています。

■スズキならではの仕事のやりがい
• 「制約」を「創造力」に変える手応え: コスト・重量・サイズという厳しい制約の中で、知恵を絞って最高のパフォーマンスを引き出す、エンジニア本来の楽しさを実感できます。
• グローバルな社会貢献: 自らが手がけた内装が、世界中の人々の生活を支え、豊かにしていく様子をダイレクトに感じることができます。
応募条件
【必須】
・樹脂部品の設計業務経験(3年以上)

【歓迎】
・自動車メーカー又は自動車部品メーカーでの内装部品の設計経験
・3D-CAD(NX、CATIA V5等)を用いた設計実務経験

【求める人物像】
スズキの『小・少・軽・短・美』の思想に共感し、グローバルな視野で最新技術や動向を常に学びながら、多様な関係者と主体的に協力し、互いを刺激し合うことで、次世代のクルマづくりに貢献できる成長意欲の高い方
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

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企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

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熊谷 英治
(担当コンサルタント: 熊谷 英治)

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