スズキ株式会社
- 情報更新日: 2026年03月30日
- 求人ID No.0256210
【生産技術】溶接工程における生産技術業務 (静岡)
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 静岡県浜松市中央区高塚300
- 年収
- 510万~1,000万円
- 仕事内容
- 国内外、2輪車および4輪車製造の溶接工程における、生産技術業務。
(1)新機種を量産するための先行検討
(2)新機種を量産するための溶接治具、設備の生産準備
(3)新工場建設、設備の導入
(4)標準・規格の整備
(5)品質保証への取り組み
(6)カーボンニュートラルへの取り組み
【具体的には】
(1)新機種を量産するための生産準備
製品デザインや車体設計へフロントローディングして、車輌の意匠や構造が、車体の良品安定生産に問題ないかを検討する。良品安定生産のために必要な意匠や構造を提案する。また、新機種を量産するために新作する治具・設備の構造を検討する。
(2)新機種を量産するための溶接治具・設備 の生産準備
溶接治具の方案作成~設計製作手配~治具検査~製品の試作~良品安定生産の確認
(3)新工場建設、設備の導入
溶接工場の立ち上げ計画(工場内レイアウト・予算・日程)の立案~設備(溶接機、ロボット、自動生産ライン、運搬補助具)導入計画の立案~設備の設計製作手配~設備検査~生産トライ~良品安定生産の確認
(4)標準・規格の整備
溶接治具・設備の設計の標準・規格化
(5)品質保証への取り組み
製品品質を保証するための、生産・検査方法の立案~運用化
(6)カーボンニュートラルへの取り組み
製品・製造のカーボンニュートラル達成に向けた生産方法立案、溶接設備の改善
【採用背景】
100年に一度の大変革の時代を迎えた自動車業界を生き抜くために、お客様へより良い商品を、より安く・早くお届けできる溶接工程に変化し続けていかねばなりません。そのために、各業務を遂行しながら、変化を起こせる人材を求めています。
【部門のミッション】
カーボンニュートラルを起点に、安全・品質・納期・生産・生産技術・人などの視点で、私たちの工場の理想像を目指し、現状を変えていこうとしています。先ずは2030年の理想像に向けて、変化を起こしていきます。
【配属部署】
・配属される部門名称 :生産本部 溶接生産部
・配属拠点 :本社・湖西工場・相良工場
※担当製品によって異なります。
・就業時間 :8:45~17:30
・フレックス適用 :有
・在宅勤務利用状況 :業務によって調整可
在宅勤務の利用頻度 :週1~2回(平均)
【入社後の教育体制】
新入社員からベテランまで、各階層に向けた教育を計画しています。
また、実務については、アドバイザーについてもらって独り立ちを手助けしてもらいます。各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、
ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
【キャリアプラン】
・役職:係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
・キャリアプランの例 :溶接生産技術からボデー設計へローテーションし、ボデー構造を学び生技へ戻る。
・環境:基本は上記勤務地ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:ハンガリー、インド、インドネシア、タイ等
【スズキならではの仕事のやりがい】
スズキではインドを中心に海外拠点の生産量が増えているため、日本国内で新機種立上げを経験した者は、海外指導のために出張または駐在する機会が多々あります。現地人と一緒になって新機種を立ち上げることは大きな喜びと達成感があります。
- 応募条件
- 【必須要件(MUST)】
完成車メーカ、溶接ラインメーカ、大手板金部品メーカなどで、溶接治具・設備に関する設計や生産技術の業務について実務経験3年以上ある方
【歓迎するスキル・経験(WANT)】
・3Dデータを活用したロボットシミュレーション検討
・治具方案作成
・治具または設備の設計
・ロボットティーチング
・PLC等の制御ソフト設計
・3次元測定器を用いたボデー測定
【必須資格】
・普通自動車運転免許証(AT限定OK)
- 休日休暇
- 土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:45~17:30
企業情報
- 企業概要
- <インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>
世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。
■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア
■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア
■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア
■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本
■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%
■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%
■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%
沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)
■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市
■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪
スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
(株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
(株)スズキ自販東京、
(株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
マルチ・スズキ・インディア社(インド)
パックスズキモーター社(パキスタン)
マジャールスズキ社(ハンガリー)
スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社
- 従業員数
- 17,414人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0256210 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
