株式会社UACJ
- 情報更新日: 2026年04月06日
- 求人ID No.0257615
【愛知】開発および生産技術スタッフ(アルミ自動車部品)
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 600万~1,000万円
- 仕事内容
- 開発および生産技術担当として下記業務などをお任せいたします。
【具体的には】
■アルミ自動車部品の開発、および製造/生産技術全般(試作~量産準備まで)
例)
工程設計、設備設計、加工治具設計、製造原価試算、見積作業、標準類(作業要領書、作業手順書ほか)の整備とマニュアル作成/改訂など
■量産設備導入後の不具合や課題の改善業務
【本ポジションの魅力・キャリアイメージ】
自動車のEV化、軽量化のためにアルミニウムの需要が高まっております。特にアルミ押出形材を構造用部材として車両の骨格に適用する案件が増えており、量産準備中のプロジェクトも多くなっております。
アルミ素材の特性を理解し、各種加工技術を駆使して品質の安定化と生産性の高い部品加工ラインの導入プロジェクトを通じて自己の成長とモチベーション高い業務を遂行することで、モノ作りする楽しさと達成感を得る事ができます。自動車部品の開発および生産技術にご興味ある方を募集しております。
■開発~試作~量産までを実施しており、プロジェクト毎に色々な知識とスキルを吸収できる環境がありキャリアを積むことができます。裁量を持って業務に取り組めます。
【勤務地・出張など】
本ポジションの所属拠点は名古屋製造所(名古屋市港区)ですが、業務フェーズに応じて各製造拠点に通勤・長期出張などが発生します。自動車部品事業はファブレスの立ち位置で、各地のグループ会社が量産を対応しております。
入社後、当面は安城市のUACJ押出加工安城での量産用自動車部品の生産準備~工場移管が中心的な業務となり、こちらへの通勤がメインとなります。
また、将来的には安城以外にも栃木や群馬、広島への長期出張や赴任の可能性がございます。
【事業の立ち位置】
「日本発のグローバルアルミニウムメジャーグループ」として、世界のアルミニウム市場を牽引しています。世界でも数少ない「アルミニウム総合メーカー」として、身近な飲料缶からスマートフォン・タブレット、自動車用部材、エレクトロ機器や医療用品、さらにはロケット・航空機の部材まで、幅広い産業分野のニーズにお応えしています。
近年、自動車の車体をより軽量化するため、アルミニウム需要は世界的に高まっており、当社も自動車部品事業を板と並ぶ中核事業と位置づけ、注力しております。
<製品を知る-アルミニウム製品ができるまで-動画などで詳しく知れます>
アルミニウムは、その優れた素材特性から、飲料缶など身近なものから、自動車や航空・宇宙など最先端の産業分野まで、社会のあらゆるところで活躍しています。UACJは、日々の暮らしや産業に欠かせないアルミニウムをどのように社会にお届けしているのでしょうか。アルミニウム製品ができるまでの工程を追って紹介。下記にアクセスください。
https://www.uacj.co.jp/aluminum/index.htm?p=5
- 応募条件
- 【必須】
■工業製品に関する生産技術、および生産準備(開発・試作・生産準備)の経験をお持ちの方
■5現主義の実践・経験をお持ちの方
【歓迎】
■自動車部品に関する量産設備の導入および生産準備経験をお持ちの方
■溶接ロボット、NC加工機のプログラム作成経験者、3D-CAD(CATIA、NX)操作経験をお持ちの方
【求める人物像】
■何事にも臨機応変、柔軟に対応できる方
■相互の理解と尊重の精神があり、チームワーク/コミュニケーションを大切にできる方
■チャレンジ精神旺盛な方
■明るく元気でポジティブな方
- 休日休暇
- 休日:年間休日121日(拠点ごとのカレンダーあり) 休暇:有給休暇付与(20~25日/年)、慶弔休暇、積立休暇、介護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- 【UACJとは】
United Aluminum Company of Japanの頭文字をとった企業名で、2013年10月に古河スカイと住友軽金属工業が合併して誕生しました。
両社の歴史はそれぞれ1世紀ほどあり、いずれも国内屈指の歴史と実績をもつアルミニウムメーカーです。この2社が統合してUACJが誕生したことで、アルミニウム圧延品(板製品)の生産能力は年間100万トンを超え、国内はもちろん、世界でもトップクラスの規模を誇っております。
UACJはこうしたスケールメリットを背景に、グローバル市場で戦えるだけのコスト競争力を発揮することで、「日本発のグローバルアルミニウムメジャーグループ」として、世界のアルミニウム市場を牽引しております。
【事業領域】
アルミニウム等非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売など
・板製品
・自動車部品
・押出製品
・箔製品
・鋳物・鍛造製品
・加工製品
【各拠点】
<板事業>愛知(名古屋)、福井(坂井)、埼玉(深谷)、タイ、米国等
<自動車部品事業(製造委託先)>栃木(小山)、愛知(安城)、広島(安芸高田)、米国、中国等
<押出・加工品事業(押出)>愛知(名古屋・安城)、栃木(小山)、滋賀(近江八幡)、群馬(伊勢崎)、チェコ、タイ等
<押出・加工品事業(加工品)>宮城(仙台)、千葉(成田)、福島(郡山)、岐阜(恵那)、滋賀(湖南)、広島(安芸高田)、米国、メキシコ等
<鋳鍛事業>栃木(小山)、ベトナム等
<箔事業>群馬(伊勢崎)、栃木(野木)、滋賀(草津)、マレーシア等
<研究拠点>愛知(名古屋)、埼玉(深谷) 、福井(坂井)、タイ、アメリカ
<営業拠点>本社(東京)、中部(名古屋)、関西(大阪)、九州(福岡)、米国、中国、タイ等
【沿革】
1897年 大阪市に「住友伸銅場」を開設、日本初のアルミ板材圧延を実施
1905年 古河電工でアルミニウム板圧延を開始
1910年 古河電工がアルミニウム電線の研究を開始
1933年 栃木県日光市にアルミ製板工場が完成
1935年 住友金属工業を設立
1941年 名古屋軽金属製造所を建設
1959年 住友金属の伸銅とアルミ圧延部門を分離して、住友軽金属工業を設立
1964年 昭和電工、八幡製鉄、カイザーアルミが出資してスカイアルミニウム設立
1969年 愛知県豊川に銅管製造工場を建設
1983年 福井県三国にアルミ圧延工場が完成
2003年 古河電工軽金属事業とスカイアルミニウムが合併して古河スカイ設立
2011年 住友軽金属と古河スカイ共同で、北米の大規模アルミ圧延工場の株式を取得
2013年 古河スカイと住友軽金属工業が経営統合して「UACJ」が発足
2014年 連結子会社の日本製箔と住友アルミ箔が合併して、UACJ製箔を設立
2015年 日本のアルミ二ウム圧延メーカー初の「海外一貫生産工場」をタイで本格稼働
2016年 北米の自動車市場向け戦略的投資を拡大。北米での燃費規制強化に対応できる体制を構築。
2018年 研究開発体制のグローバル化として、北米およびタイの「R&Dセンター」を設置。日本・北米・タイの3拠点が地域に即した研究開発を担う体制とした。
2019年 研究者が互いに刺激しあう環境の構築を目指し、執務エリアや実験室を拡張し、イノベーションエリア「U-AI Lab.」を新設して、R&Dセンターをリニューアル。
2020年 福井製造所に自動車パネル用アルミニウム材の新工場棟を建設。
2023年 (1)超々ジュラルミンなどの技術資料が「未来技術遺産」に選定。
(2)アルミニウムという素材自体の価値を世の中に広く訴求することを目的に、UACJグループのアルミ素材・製品の新ブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」を展開。
2024年 UACJグループのアルミ素材・製品のブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」。テントのポールやレーシングカートパーツに加えて、2024年には伝統工芸である漆芸パネルへの活用が決定するなど、さまざまな分野にALmitas+ブランドが拡大。
【最新決算情報】
2025年3月期連結業績は、売上収益9987.81億円(前期比11.9%増)、営業利益573.61億円(同82.8%増)と大幅な増収増益となりました。販売数量の増加やアルミ地金価格上昇が寄与し、特に営業利益は前期比で82.8%の大幅増となっています。
- 従業員数
- 10,460人
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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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求人ID No.0257615 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
