株式会社UACJ
- 情報更新日: 2026年04月09日
- 求人ID No.0267462
【愛知】生産技術<押出・加工品事業本部> ※将来のマネージャー候補
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 500万~850万円
- 仕事内容
- 押出・加工品事業本部の生産技術担当として下記業務などをお任せいたします。
【具体的には】
■アルミ押出製品の製造工程設計
■アルミ押出製品の生産性向上検討
【本ポジションの魅力・キャリアイメージ】
■工場の技術ポジションは「工場で生産するためのあらゆる技術課題」に取り組みます。新しい製品に対して「どのような製造工程で製造したらよいか」を検討し、それを製造部門や設備部門、工程部門、営業部門、さらにはお客様と直接会話しながら様々な関係者と作り上げていきます。幅広い内容を検討する必要があり、大変である一方、量産が開始できた時の達成感は醍醐味でもあります。今回お任せする技術部門はメーカーの基本であるモノづくりの現場において「作り方を決める責任部署」であり、製品の性能、品質、コストに大きく寄与します。
■生産技術を担当した後、将来的には技術部門を中心にしたローテーションの中で、当社及びグループ会社の国内外の拠点への異動の可能性もあり、幅広い活躍の場がございます。
【事業の立ち位置】
「日本発のグローバルアルミニウムメジャーグループ」として、世界のアルミニウム市場を牽引しています。世界でも数少ない「アルミニウム総合メーカー」として、身近な飲料缶からスマートフォン・タブレット、自動車用部材、エレクトロ機器や医療用品、さらにはロケット・航空機の部材まで、幅広い産業分野のニーズにお応えしています。
近年、自動車の車体をより軽量化するため、アルミニウム需要は世界的に高まっており、当社も自動車部品事業を板と並ぶ中核事業と位置づけ、注力しております。
【製品を知る・アルミニウム製品ができるまで】
「アルミニウム」は優れた素材特性から、飲料缶など身近なものから自動車や航空・宇宙など最先端の産業分野まで社会のあらゆるところで活躍しています。UACJは日々の暮らしや産業に欠かせないアルミニウムをどのように社会にお届けしているのでしょうか。アルミニウム製品ができるまでの工程を追って紹介します。下記よりご覧ください!
■どうやってつくるの?アルミニウムはこんなふうに作られます。 ※動画あり
https://www.uacj.co.jp/aluminum/index.htm?p=5
- 応募条件
- 【必須】
■メーカーで製品や生産技術に関わる実務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
※工場部門に限らず、製品開発部署や研究開発部署でのご経験をお持ちの方も歓迎です!
【歓迎】
■データ分析の経験・スキルをお持ちの方
■CADを使用した設計経験をお持ちの方
■品質管理の知見をお持ちの方
【求める人物像】
■技術者として新しい製品の製造設計や既存製品の生産性向上に対して、自ら仮説検証を行い、粘り強く取り組める方
■目標達成のために周囲とコミュニケーションを取りながら連携して仕事を進められる方
■変化に対して柔軟な対応が出来る方
- 休日休暇
- 休日:年間休日121日(拠点ごとのカレンダーあり) 休暇:有給休暇付与(20~25日/年)、慶弔休暇、積立休暇、介護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- 【UACJとは】
United Aluminum Company of Japanの頭文字をとった企業名で、2013年10月に古河スカイと住友軽金属工業が合併して誕生しました。
両社の歴史はそれぞれ1世紀ほどあり、いずれも国内屈指の歴史と実績をもつアルミニウムメーカーです。この2社が統合してUACJが誕生したことで、アルミニウム圧延品(板製品)の生産能力は年間100万トンを超え、国内はもちろん、世界でもトップクラスの規模を誇っております。
UACJはこうしたスケールメリットを背景に、グローバル市場で戦えるだけのコスト競争力を発揮することで、「日本発のグローバルアルミニウムメジャーグループ」として、世界のアルミニウム市場を牽引しております。
【事業領域】
アルミニウム等非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売など
・板製品
・自動車部品
・押出製品
・箔製品
・鋳物・鍛造製品
・加工製品
【各拠点】
<板事業>愛知(名古屋)、福井(坂井)、埼玉(深谷)、タイ、米国等
<自動車部品事業(製造委託先)>栃木(小山)、愛知(安城)、広島(安芸高田)、米国、中国等
<押出・加工品事業(押出)>愛知(名古屋・安城)、栃木(小山)、滋賀(近江八幡)、群馬(伊勢崎)、チェコ、タイ等
<押出・加工品事業(加工品)>宮城(仙台)、千葉(成田)、福島(郡山)、岐阜(恵那)、滋賀(湖南)、広島(安芸高田)、米国、メキシコ等
<鋳鍛事業>栃木(小山)、ベトナム等
<箔事業>群馬(伊勢崎)、栃木(野木)、滋賀(草津)、マレーシア等
<研究拠点>愛知(名古屋)、埼玉(深谷) 、福井(坂井)、タイ、アメリカ
<営業拠点>本社(東京)、中部(名古屋)、関西(大阪)、九州(福岡)、米国、中国、タイ等
【沿革】
1897年 大阪市に「住友伸銅場」を開設、日本初のアルミ板材圧延を実施
1905年 古河電工でアルミニウム板圧延を開始
1910年 古河電工がアルミニウム電線の研究を開始
1933年 栃木県日光市にアルミ製板工場が完成
1935年 住友金属工業を設立
1941年 名古屋軽金属製造所を建設
1959年 住友金属の伸銅とアルミ圧延部門を分離して、住友軽金属工業を設立
1964年 昭和電工、八幡製鉄、カイザーアルミが出資してスカイアルミニウム設立
1969年 愛知県豊川に銅管製造工場を建設
1983年 福井県三国にアルミ圧延工場が完成
2003年 古河電工軽金属事業とスカイアルミニウムが合併して古河スカイ設立
2011年 住友軽金属と古河スカイ共同で、北米の大規模アルミ圧延工場の株式を取得
2013年 古河スカイと住友軽金属工業が経営統合して「UACJ」が発足
2014年 連結子会社の日本製箔と住友アルミ箔が合併して、UACJ製箔を設立
2015年 日本のアルミ二ウム圧延メーカー初の「海外一貫生産工場」をタイで本格稼働
2016年 北米の自動車市場向け戦略的投資を拡大。北米での燃費規制強化に対応できる体制を構築。
2018年 研究開発体制のグローバル化として、北米およびタイの「R&Dセンター」を設置。日本・北米・タイの3拠点が地域に即した研究開発を担う体制とした。
2019年 研究者が互いに刺激しあう環境の構築を目指し、執務エリアや実験室を拡張し、イノベーションエリア「U-AI Lab.」を新設して、R&Dセンターをリニューアル。
2020年 福井製造所に自動車パネル用アルミニウム材の新工場棟を建設。
2023年 (1)超々ジュラルミンなどの技術資料が「未来技術遺産」に選定。
(2)アルミニウムという素材自体の価値を世の中に広く訴求することを目的に、UACJグループのアルミ素材・製品の新ブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」を展開。
2024年 UACJグループのアルミ素材・製品のブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」。テントのポールやレーシングカートパーツに加えて、2024年には伝統工芸である漆芸パネルへの活用が決定するなど、さまざまな分野にALmitas+ブランドが拡大。
【最新決算情報】
2025年3月期連結業績は、売上収益9987.81億円(前期比11.9%増)、営業利益573.61億円(同82.8%増)と大幅な増収増益となりました。販売数量の増加やアルミ地金価格上昇が寄与し、特に営業利益は前期比で82.8%の大幅増となっています。
- 従業員数
- 10,203人
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