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Astemo株式会社

【宮城】E&E、BMS、ADAS ECU及びエンジン制御用ECUに関する表面実装・はんだ付け生産技術

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求人情報

職種
生産技術(機械)
勤務地
宮城県角田市佐倉宮谷地4−3(宮城第五工場)
年収
646万~928万円
仕事内容
<配属組織名>
電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット 電子生産技術本部 生産技術開発部 要素技術開発課

<配属組織について(概要・ミッション)>
■組織のミッション
エンジン・モーター・バッテリー・先進運転支援システムなどの制御をおこなう電子制御ユニットの開発段階にて、電子基板への部品実装技術の開発、耐久性確保のための製造条件設定、新規設備の構想仕様検討をおこないます。
将来製品に対しては、製品仕様の具現化に必要な要素技術の先行調査~要素研究開発~量産性検証をおこない、製品価値の向上に貢献します。

■組織風土について
幅広い年齢層のメンバーが積極的に新技術の調査や検討評価をおこなっており、新たなチャレンジに取り組みやすい環境です。
また、確立した技術の展開先は国内外に多数ある生産拠点のため、グローバルな視点を持って活躍いただけます。
入社時の経歴にかかわらず導入教育/OJTにより専門知識を身に着けていただき、チームとして協力しながら課題に取り組むことができる組織です。

■組織構成
・実装製法(先行要素検討・はんだ付け条件・実装条件・量産不具合対応)
 保証技術(はんだ耐久仕様・検査保証技術・断面解析) ※派遣社員を含むチーム編成
・年齢層:20代ー60代まで幅広く在籍

<募集背景>
■概要:増員募集

■配属組織のビジョン・目標
要素技術開発課は、ADAS・BMS・EV/HEV向け車載ECUの実装・はんだ付け要素技術を担う専門組織です。
高密度・高信頼性が求められる車載電子製品に対し、開発初期から量産までを見据えた製法・評価技術を確立することで、モビリティ社会の安全・安心と、会社の技術競争力向上に貢献しています。

■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況
製品の高機能化・小型化により、実装技術にはより高度で幅広い対応力が求められています。
開発初期から設計・開発部門と連携し、実験・解析に基づいた確かな要素技術を複数テーマで同時に推進できる組織体制の構築を目指しています。

■募集経緯
次世代ECU向けの要素技術開発テーマが増加し、実装評価・信頼性検討などで即戦力となる技術判断が必要な場面が増えてきました。
そこで、実装・評価・解析などの経験を持つ人材を迎え入れることで、開発スピードと品質を高め、要素技術開発体制を強化するため、経験者採用を行っています。

<ミッション/期待する役割・責任>
■組織内での本求人ポジションのミッション
車載向け電子制御基板の開発に伴う、試作・量産製造条件の設定、要素技術開発に従事していただきます。

■期待される役割・責任
・車載ECU向けの実装・はんだ付け要素技術の開発・評価・条件検討
・微細実装や次世代部品実装などに関する技術課題の抽出と解決
・実験・解析に基づく量産を見据えた製法・工程条件の確立
・設計・関係部門と連携した開発初期からの技術検討・提案
・担当テーマを主体的に推進し、技術面で開発をリードする役割
 
<職務概要(具体的な業務内容)>
■具体的な業務例
・新規製品の仕様に対応した表面実装/はんだ付け技術に関する製造条件設定、要素技術開発
・将来製品を想定した新規技術調査技術開発ー量産性検証

■入社後すぐの業務
はじめに当課の業務に関する導入教育を1ー2週間ほど実施します。
その後先輩社員とチームを組み、OJTにて下記業務の経験を積んでいただきます。
・開発製品に対する表面実装/はんだ付けの条件設定
・新規製品開発、技術確立に向けた評価サポート(データ取得、データ解析など)

■入社3か月ー1年以降
主担当として業務にアサインさせていただき、先輩社員のサポートを受けながら業務いただきます。
新規技術に関しては、社外展示会やセミナー受講などの市場調査結果を反映し次期テーマの検討をおこない、上長と相談のうえ取り組み要否を判断したのちに実行計画を決めて推進していただきます。
実務実績を積まれましたら、適性を考慮しリーダーとしてチームを牽引していただきたいと考えています。

■携わる製品の名称や特徴
ADAS・BMS・EV/HEV向け車載ECUの実装・はんだ付け要素技術
 
<働き方・就業環境>
■リモートワーク頻度
約20%程
■平均残業時間
10ー15時間
 
<仕事の魅力・やりがい・キャリアパス>
Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。

電子制御ユニット(ECU)は、先進運転支援・バッテリーマネジメント製品などを中心に国内・海外含め拡大、成長していく製品です。
業界調査、新規要素技術の評価・解析などを通じ、先端技術を製品に結びつけることができる環境です。
応募条件
・表面実装/はんだ付け
・電気電子部品
・表面実装基板
・接合材料/基板材料
・分析解析
・普通自動車免許

<歓迎する経験・スキル>
■職務経験
・電気電子、材料、物理/化学専攻の出身者
・品質工学、実験計画法、要因解析などの要素評価解析に関するスキルおよび実務経験をお持ちの方
・主任/係長/リーダーなどのチームマネジメント経験のある方

休日休暇
完全週休2日制、年間休日121日(GW、夏季、年末年始など)、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、出産休暇、配偶者出産休暇、育児休暇、介護休暇、家族看護休暇 など
年間休日数
121日
就業時間
08:50~17:35

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企業情報

企業概要
Astemo株式会社(アステモ)は、自動車および二輪車向け部品、ならびに輸送用・産業用機械器具・システムの開発、製造、販売、サービスを一気通貫で手がける、日本を代表するグローバルメガサプライヤーです。同社は2021年1月、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社が経営統合して誕生しました。発足時は「日立Astemo株式会社」の商号でしたが、先進的なモビリティの電動化および知能化(SDV:Software Defined Vehicle時代)におけるグローバルリーディングカンパニーとしてのブランド力を一層強化するため、2025年4月1日付で現在の「Astemo株式会社」へと商号変更を行いました。これに伴い、本店所在地も茨城県ひたちなか市から、本社機能のある東京都千代田区(大手町)へと正式に移転しています。設立当初は日立製作所の連結子会社でしたが、2023年10月にJICキャピタル株式会社を新たな共同パートナーとして迎え入れたことで資本構成が変更されました。2026年現在の出資比率は、本田技研工業株式会社(ホンダ)が40%、株式会社日立製作所が40%、JICキャピタルが運営するファンドが20%となっています。特定の自動車メーカーの枠に捉われない「独立系メガサプライヤー」としての立ち位置を確立し、世界中の顧客へオープンに技術提供を行っています。

従業員数は連結で約8万人、世界26の国と地域に130以上の拠点を展開する巨大なグローバルネットワークを有しています。自動車産業の歴史的な転換期である「CASE」(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared&Services:シェアリング、Electric:電動化)領域をコア事業に定め、先進のハードウェア技術と、高度な車載ソフトウェア技術を融合した次世代モビリティソリューションを世界に発信し続けています。

■売上と比率
Astemo株式会社の連結売上高は年間2兆円を超え、日本の自動車部品業界においてトップクラスの規模を誇ります。グローバル市場における売上シェアも高く、マークラインズ社の調査に基づく世界のサプライヤー自動車事業売上高ランキングでは、トップ20(国内5位)に位置しています。同社のビジネスは、主に以下の3つの主要事業セグメント(車両ビジネス、電動ビジネス、モーターサイクル)によって構成されています。概ねの売上構成比率は以下の通りです。

〇車両ビジネス事業(四輪車向けシャシー・先進運転支援システム等):約54%サスペンション、ステアリング、ブレーキといった走行・安全の根幹を支える先進シャシーシステムや、自動運転(AD)・先進運転支援システム(ADAS)用のカメラ、ミリ波レーダー、制御ソフトウェアなどを提供する、同社最大の基幹セグメントです。

〇電動ビジネス事業(四輪車向けパワートレイン等):約26%電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の中核を担う電動モーター、インバーターなどの電動パワートレインシステム、および高効率なエンジン制御システムなどを担当し、カーボンニュートラルの実現に直結する成長セグメントです。

〇モーターサイクル事業(二輪車向けシステム):約20%二輪車(バイク)向けのパワートレインシステム、サスペンション、ブレーキシステムなどを開発・製造しています。四輪車で培った最先端の電動化技術や安全制御技術を二輪車へ応用し、グローバルで圧倒的な市場競争力を有するセグメントです。

同社は、全体の売上高の約70%が海外事業によって占められており、北米、中国、アジア、欧州といった世界各地の主要な自動車・二輪車メーカーへ製品を安定供給するグローバルな収益基盤を有しています。

<沿革>
1930年:日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出。自動車機器事業の礎を築く。
1938年:航空機部品を製造する会社として、昭和航空精機株式会社(後の株式会社ショーワ)を設立。
1953年:自動車用ブレーキ部品の製造を目的として、日信工業株式会社を設立。
1956年:株式会社京浜精機製作所(後の株式会社ケーヒン)を設立。
2009年:日立製作所から自動車機器事業が分社化し、日立オートモティブシステムズ株式会社が発足。
2021年1月:日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社が経営統合し、「日立Astemo株式会社」が誕生。出資比率は日立製作所66.6%、本田技研工業33.4%。
2023年10月:JICキャピタル株式会社が新たな株主として参画。資本構成が日立製作所40%、本田技研工業40%、JICキャピタル20%となり、日立の持分法適用関連会社へと移行。
2025年4月1日:SDV時代を見据えたブランド力強化のため、「Astemo株式会社」へ商号変更。本店所在地を東京都千代田区へ移転。
2026年:多様な人財が個性を活かして活躍できる環境づくりの一環として、Astemoワークス株式会社を設立。また、TDK株式会社からの車載用電源製品の新規開発事業を承継し、電動化領域の技術ポートフォリオをさらに拡大。

■参考になるURL(動画含む)
Astemo株式会社 公式ウェブサイト https://www.astemo.com/jp/
Astemoの誕生とビジョン(採用サイト) https://www.careers.astemo.com/jp/about-astemo/
日立Astemo 会社紹介(YouTube公式動画)https://www.youtube.com/watch?v=LKkccvLfNSQ
会社説明動画(YouTube公式動画)https://www.youtube.com/watch?v=9Fc45Fqohag
従業員数
80,000人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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渡部 伸
(担当コンサルタント: 渡部 伸)

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求人ID No.0267888 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください