スズキ株式会社
- 情報更新日: 2026年06月24日
- 求人ID No.0271217
【静岡/牧之原】工場の製造技術
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 静岡県牧之原市白井1111
- 年収
- 600万~1,000万円
- 仕事内容
- 工場に在籍し、工場の現場のすぐ近くで生産ラインと向き合いながら、従業員が安心して働ける職場づくりのため、関係部署と連携し、安全/環境/品質/生産性の課題を把握し、新設備導入や設備/工程改善に取り組んでいただきます。
■具体的には
・既存設備の改造や、補助的な装置類の新規導入、固定資産(設備・治具等)の管理
・スズキスマートファクトリーの実現
※スズキスマートファクトリーとは、工程の自動化、仕組みによる品質保証、データに基づく工場運営を通じて、現場起点で継続的に進化する工場を実現する取り組みです。具体的には、塗装工程や組立工程において、人の作業をロボットやセンサー、AIなどの技術で自動化設備の導入を進めていきます。さらにAIツールによるデータの可視化・分析を通じて工程改善を行い仕組みによる品質保証とデータに基づく工場運営を実現していきます。
・生産工程に関する安全対策・環境対策・品質・生産性向上への取組
・工場内及び部門を超える協働プロジェクト業務の纏め、活性化、調整、推進
・工場運営のための規程・ルール等の改善・見直し
■採用背景
・工場の自動化の推進していく中で、設備導入・管理・改造可能な人財を強化する。
・工場の中核を担う人財を確保し、業務改善を進める。
・従業員が安心して働ける職場づくりを推進する。
■部門のミッション
・設備技術の観点から工場の安全・品質・生産性の向上を支え、安定したモノづくり基盤の構築に貢献します。
また、自動化・省人化の推進を通じて競争力のある工場づくりを目指し、従業員が安心して働ける環境の実現に
取り組みます。
■配属部署について
・配属される部門名称 :相良工場
・配属拠点 :相良工場
・就業時間 :8:10~16:55
・フレックス適用 :無
・在宅勤務 :推奨しない
■教育体制
・基本はOJTとなります。熟練の担当者から「最初は手取り足取り」ノウ・ハウを教わり、徐々に一人立ちしていただきます。
・各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
その他、以下のような研修・教育があります。
全社教育 :役職者研修、部門別研修 等
自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、業務で必要な知識、ビジネススキルなど講座を多数用意しております。従業員価格で安価で受講することができます。
■キャリアプラン
・業務を通じて、製造技術・機械装置・設備保全等に関する知識・経験を深め、
従業員や関係部署とコミュニケーション・連携を取ることにより統括力・リーダーシップを養い業務遂行にて向上させ、業務チームのリーダー・係長等の役職昇進を進めていく。
・但し製造技術業務に捉われることなく、適正に応じ他の業務にトライいただくこともある。
■部門からのメッセージ
技術課は工場の安全・品質・生産性・環境の向上に取り組み、安定したモノづくりに貢献しています。
OJTでしっかりサポートしますので、安心してチャレンジしたい方の応募をお待ちしています。
- 応募条件
- ≪必須要件(MUST)≫
・製造(生産)技術※の業務経験を、3年以上お持ちの方
※塗装もしくは組立設備
≪歓迎要件・スキル(WANT)≫
・機械装置・電気に関する知識・経験
・保全・電気工事に関する資格保持者
・普通自動車運転免許(MT)
- 休日休暇
- 土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:45~17:30
企業情報
- 企業概要
- <インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>
世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。
■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア
■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア
■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア
■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本
■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%
■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%
■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%
沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)
■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市
■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪
スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
(株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
(株)スズキ自販東京、
(株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
マルチ・スズキ・インディア社(インド)
パックスズキモーター社(パキスタン)
マジャールスズキ社(ハンガリー)
スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社
- 従業員数
- 17,414人
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