株式会社Mujin Japan
- 情報更新日: 2026年07月16日
- 求人ID No.0271998
ロボット自動化システムエンジニア <フィジカルAIの先端に携わる>
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 東京都江東区3-8-5
- 年収
- 500万~1,200万円
- 仕事内容
- 本ポジションは、アームロボットを中心とした自動化プロジェクトにおいて、
ロボット単体ではなく“設備・ライン全体”を設計・成立させる役割です。
自社ロボット技術に加え、既存設備・搬送機・生産/物流システムを組み合わせ、
顧客ごとに異なる制約の中で最適な自動化ラインを構築します。
ロボットの適用範囲を超えた領域まで踏み込みながら、
プロセス・設備・制御・システムを横断した統合設計を担います。
・顧客要件に基づく自動化コンセプト設計
・ロボットシステム設計(機種選定、ハンド仕様、制御仕様)
・周辺設備・搬送機を含めたライン構成検討
・工程・設備・システムを横断した全体設計
・プロジェクト推進(品質・コスト・納期管理)
・社内外エンジニアとの連携
★魅力ポイント
◎未経験から成長市場に入れる
ロボット・自動化は急成長分野であり、将来性の高い領域でキャリアをスタートできます。
◎ 現場×テクノロジーの両方を理解できるエンジニアへ成長できる
現場での導入・改善経験と、ソフトウェアやシステム設計の知識を組み合わせ、将来的にはシステム全体を設計できるエンジニアへと成長できます。
◎ 早い段階から実案件に関わり、成長スピードを高められる
若いうちから実案件に入り、先輩のサポートを行いながら実務を通じて学んでいきます。本人の成長に応じて、数千万円規模の案件を任せることも可能であり、早期に実践経験を積める環境です。
◎ フィジカルAI × MujinOSで「産業の課題解決の本質」に触れられる
独自のフィジカルAI技術とMujinOSを基盤に、単なるロボット導入ではなく「現場全体の知能化」を実現しています。
既存の枠組みにとらわれず、ソフトウェアで産業構造そのものを変える経験ができます。
◎自社プロダクト(MujinOS)を核に設計できる
外部製品の寄せ集めではなく、中核となるソフトウェアを自社で持つことで設計の自由度と主導権が大きく向上します。
◎ 自社のみならず、多種多様な業界・業務の自動化案件に携われる
特定の製品やラインに閉じない環境で、様々な業界・業務における自動化課題に取り組むことができます。結果として、扱える領域・難易度が広がり、技術者としての市場価値を高めることができます。
◎ 製造ライン設計の経験を、より複雑でダイナミックな領域に活かせる
製造ラインでは比較的安定した条件下で最適化を行うことが多い一方、物流は需要変動や品種の多さなど、不確実性の高い環境です。これまで培ってきた工程設計・ボトルネック改善のスキルを、より難易度の高い領域で発揮できます。
◎ 「工程単位」ではなく「プロセス全体」の最適化に挑戦できる
工程間の最適化や前後工程との接続に課題を感じるケースも多い中、入荷~出荷までのプロセス全体を一つのシステムとして設計し、全体最適を実現する経験ができます。
- 応募条件
- 【必須】以下いずれかのご経験
・FA・ロボティクスメーカーでの開発・設計・導入経験
(ロボット、制御、メカ、電気いずれか)
・ロボット/FA/設備系SIerでの設計・導入経験
・自動化設備・システムのプロジェクト推進経験
【歓迎】
・FANUC、安川、三菱電機、ABB、KUKA、URなどのロボット操作もしくは導入経験
・PLC、電気制御、センサー、カメラ、ビジョンシステムに関する知識
・ロボットハンド、治具、周辺設備を含むシステム設計・調整経験
- 休日休暇
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇 完全週休二日制(土日) 介護休暇 マタニティ休暇(取得・復帰実績有) 育児休暇(取得・復帰実績有) その他、会社カレンダーに準ずる休日
- 年間休日数
- 125日
- 就業時間
- 08:45~17:15
企業情報
- 企業概要
- <Mujin Japan事業内容>
・自動化エンジニアリング事業
・生産・SCM戦略・自動化戦略コンサルティング事業
CTOのRosen Diankov博士の研究のもと、50年間不可能だったモーションプランニング技術のロボットへの実用化を世界で初めて成功。
その成果をもとに独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしています。
労働人口減少や重労働、2024年の物流問題など、深刻化する社会課題に対応すべく、物流・製造・小売・流通等の各業界で、世界初の完全自動化を次々と実現しています。
物流・製造現場での入出荷・仕分け・荷下ろし・積み付け・ばら積みなどの工程をも自動化にできる知能ロボットシステムから、工程間搬送を担うAGV(無人搬送車)をも提供されており、単一作業の自動化にとどまらず、複数ラインの最適化まで支援できる点がMujin Japanの大きな強みです。これを支えるのが、業界トップレベルのエンジニアリング力と自社開発のプロダクトです。
こうした技術と実績が評価され、国内外の企業から高い支持を獲得。2024年には、サプライチェーン戦略や中長期経営戦略を支援するコンサルティング事業を開始し、ハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化トータルソリューション”の開発も本格化しました。
「MujinOS」という世界初のAIネイティブOSを開発し、カメラ・LiDAR・モーターを統合して物理世界で自律認識・判断・行動を実現します。国内外2000社超の導入実績を持ち、フィジカルAIの分野で日本を代表する先端企業の一つであり、世界的に見てユニコーン級の評価を受けています。競合と比べ、汎用OSの独自性で差別化され、日本発の有望株として注目されています。
約1000兆円規模とも言われる巨大なオートメーション市場において、我々はこの領域の「プライムベンダー」を目指し、技術と戦略の両面からクライアント企業の成長を支える真のビジネスパートナーへと進化を続けています。
<数字で見るMujin(一部抜粋)>
2011年:東大本郷キャンパスの一間で創業
2019年:シリーズBにて75億の大型借入資金調達し、ファーストリテイリングと戦略提携
2021年:米国支社設立
2023年:シリーズCにて150億円調達(累計232億円)
2024年:アクセンチュアとのJV設立、欧州支社開設、イオンと戦略提携
2025年:12月にNTTグループやカタール投資庁から364億円を調達し、累計596億円に到達
<業界評価>
・受賞数:24
・ロボット関連特許数:550+
・特許ランキング:17位(Top20に唯一のベンチャー企業としてランクイン)
★一般社団法人CSA経営協会が主催し、これからの社会に必要な若手が育つ企業を表彰する「第6回CSA賞」を受賞
https://www.mujin.co.jp/news/10586/
・市場を切り拓く高難度ミッションが社員を成長させており、若手の挑戦環境が実証されている
・「ワークハード(懸命に働く)文化」の醸成と根付かせる仕組みがあり、活気あるプロフェッショナル集団が形成されている
・若手が育つグローバルな環境があり、多様な多国籍の同年代が切磋琢磨する環境がある
・ビジョンの実現に社員が誇りを持って、日々の仕事に取り組んでいる
・高い成長実績、外部からの高い評価、巨大な市場における独自ポジションを確立している
<導入事例>
トヨタ自動車、ユニクロ、イオン、ファンケル、カインズ、花王、BMW、スターバックス等
- 従業員数
- 170人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0271998 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
