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川崎重工業株式会社

ガスタービンエンジンの品質エンジニア— QA/QC・計測・CMMプログラミング —【航空エンジン】

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求人情報

職種
品質管理/品質保証(機械)
勤務地
兵庫県
年収
550万~1,000万円
仕事内容
航空用、艦艇用ガスタービンエンジンおよび発電機用ガスタービンを対象に、品質保証・品質管理・計測技術を中核とした業務を担っていただきます。

1) 品質保証/航空安全のしくみの構築と維持、改善
・品質保証マネジメントシステム(QMS)および航空安全マネジメントシステム(SMS)の構築と維持、改善
・各部門・関連会社への運用推進、内部監査・外部監査対応および更なる改善活動の推進
→ 品質を“守る”だけでなく、“進化させる”役割

2) 品質維持・向上活動(APQP/PPAP/変更管理 等)
・製造工程を含む各プロセスにおける事象に対する原因分析、再発防止の推進
・APQP(先行製品品質計画)、PPAP(生産部品承認プロセス)の運用・展開
・設計変更・工程変更における品質影響評価、変更管理
・海外顧客やパートナーと連携した品質改善(英語使用機会あり)
→ 設計・製造・調達をつなぎ、品質を前工程から作り込む仕事

3)購入部品の品質保証(国内外サプライヤー)
・輸入/国産購入部品に関する品質要求仕様の作成
・国内外サプライヤーに対する品質改善の指導、技術的折衝
・トラブル発生時の原因分析、是正・改善活動の推進
→ グローバルな品質ネットワークをリードする役割

4)計測技術・検査技術分野
・計測システム分析(MSA)、計測技術の妥当性評価
・高精度化に向けた計測・検査手法の改善活動
・最先端計測技術の調査・研究・開発
・検査設備の仕様検討、導入支援、立上げフォロー
→ 計測技術を“検査”ではなく“品質競争力”へ

5)民間航空エンジン整備に関する品質保証
・各国航空当局(FAA、EASA 等)の認定取得・維持
・認証監査・定期監査への対応、品質保証体制の整備
→ 国際的な安全基準を保証する役割

6)三次元測定機(CMM)用計測プログラムの維持管理
・製品検査を行うための自動計測プログラム作成
・複雑形状・高精度部品に対する測定方法の検討
・設計・製造部門との連携による測定品質の最適化
→ 高精度ものづくりを支える「測る技術」のプロフェッショナル
当ポジションの魅力・やりがい ・クロスファンクショナルなチームで課題解決や継続的なプロセス改善に取り組み、製品・サービスの品質向上に貢献いただきます。その活動を通じて、高度な課題解決力を養うことができます。
・高い品質と安全性が求められる航空エンジン分野では、計測において、常に安定した精度の確保が求められます。最先端の計測技術で高い専門性を磨くことができます。
・顧客やサプライヤーは、国内だけでなく海外も含めグローバルに広がっており、海外出張や海外駐在といった活躍の機会もあります。
・品質保証マネジメントシステム(QMS:Quality Management System)の知識や品質評価手法など、品質保証に関する知識やスキルを高める機会が豊富にあります。
・航空エンジンでは組織横断プロジェクトが多く、製造・業務・生産技術・設計などの各部門をつなぐ中心的な役割を担えます。
プロジェクトの影響範囲や成果も大きく、高い達成感につながる点が魅力です。

【参考情報(紹介)】
製品:https://www.khi.co.jp/mobility/aero/jet_engine/?id=anc01
   https://www.khi.co.jp/mobility/aero/space/pdf/aerospace_j.pdf
中途入社者の声:https://www.khi-saiyo.jp/people/career/
エンジンで働く社員の暮らし:https://www.youtube.com/watch?v=-I_ADKLbQNI
応募条件
【必須】
・高専卒(工学系専攻)以上
・機械設計図面、規格(日本語・英語)を読解できる事
・メーカーでの品質保証や品質管理の経験者 又は、設計/生産技術/工作技術の経験者
休日休暇
完全週休二日制(土日) 祝日 労働祭(5月1日) 年末年始 夏期休暇 有給休暇(初年度22日) 慶弔休暇 育児・介護休業(最長3年) リフレッシュ休暇 等 ※会社カレンダーにもとづく
年間休日数
125日
就業時間
08:00~17:00

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企業情報

企業概要
<1878年創業(東京・築地に川崎築地造船所を開設)、日本三大重工業メーカーの一角(コングロマリット)/テクノロジーの頂点を目指し、数々の日本初・世界初の製品や技術を保有/国産初製品:潜水艦、蒸気機関車、産業用ロボット、ガスタービン発電機、LNG運搬船、手術支援ロボット等/国内外の100に及ぶ関連企業とともに「技術の企業集団」川崎重工グループを形成/陸・海・空はもとより遥かな宇宙から深海にまで多彩な製品・事業を展開/注力領域:「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」/海外売上比率約6割/水素を「つくる・はこぶ・ためる・つかう」の全てのサプライチェーンを世界で唯一実現/2025年度決算過去最高益更新>
★公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/KawasakiGroupChannel
★会社パンフレット:https://www.khi.co.jp/corporate/library/pdf/information_j.pdf
★オウンドメディア_ANSWERS:https://answers.khi.co.jp/ja/
【主要事業】(売上収益)
◆航空宇宙システム事業(6136億円):最先端のテクノロジーを集約し、空と宇宙のさらなる高みを目指します
1918年に航空機製造事業を発足して以来、日本を代表する機体および航空機用エンジンメーカーとして、幅広い事業を展開しています。
2024年度は民間航空機用エンジンが業績をけん引し、大幅な増益となりました。
今後は、防衛事業の採算性向上や規模の拡大が顕在化するとともに、航空旅客需要が回復から成長フェーズに移行したこともあり、各分野で好調な事業環境が持続すると予想しています。
リスク管理の徹底などにより安定的な収益を確保するとともに、将来の機会創出に向けて取り組みを進めていきます。
・主要製品:●防衛航空機 ●民間航空機分担製造品 ●民間向けヘリコプタ ●誘導機器・宇宙関連機器 ●航空機用エンジン ●航空機用ギアボックス
・トピックス:航空機用小型水素エンジンの運転試験に成功、防衛省向け受注の増加と採算性の向上
◆車両事業(2362億円):最高水準の技術で、お客様のニーズに応える鉄道システムメーカーへ
1906年に鉄道車両製造を開始して以来、最高水準の技術を有する日本のトップメーカーとして、国内、米国、アジアで事業を展開しています。
2024年度は北米向け事業において採算性の改善が順調に進み、安定して黒字が達成できる収益基盤を確立しました。
車両事業全体を取り巻く環境は依然として厳しいものの、適正価格での受注や契約リスク管理の強化を進めるとともに、部品・サービス事業の拡充を通じて、さらなる収益性の向上を目指します。
・主要製品:●電車(新幹線・在来線) ●気動車 ●機関車 ●新交通システム ●貨車 ●台車
・トピックス:「鉄道輸送用液化水素タンクコンテナの開発」がNEDO助成事業で採択、軌道遠隔監視サービスをはじめとする部品・サービス事業の進展
◆エネルギーソリューション&マリン事業(4335億円):足元の稼ぐ力を維持・強化し、水素社会への歩みを着実に推進
1878年の川崎築地造船所創業以来、エネルギー・プラントおよび輸送に関連する製品開発と製造で培ってきた高い技術力と品質を礎に、5つの分野で事業を展開しています。
2024年度は前期比で大幅な増益を達成しました。
好調な事業環境を追い風に各分野で増収と価格適正化による採算性の改善が進んだことが主な要因です。
引き続き、既存事業の稼ぐ力の強化に努めるとともに、CO2排出削減に貢献する水素Ready製品の供給と水素エネルギーの商用化に向けたサプライチェーンの構築・技術開発を進めることで、中長期にわたる成長を目指していきます。
・主要製品:●出荷・受入基地 ●液化水素タンク ●陸上LNGタンク ●CCUS(Carbon dioxide Capture、Utilization and Storage) ●産業用ガスタービン・コージェネレーション ●発電用ガスエンジン・ディーゼル機関 ●蒸気タービン ●空力機械 ●ボイラプラント ●CCPP(Combined Cycle Power Plant) ●産業プラント(セメント、肥料など) ●ごみ焼却プラント ●搬送プラント ●トンネル掘削機 ●破砕機 ●艦艇用ガスタービン・減速装置 ●舶用レシプロエンジン ●水力機械 ●液化ガス運搬船 ●液化水素運搬船 ●ジェットフォイル ●潜水艦
・トピックス:5MW以上の大型ガスエンジンにおける水素燃焼技術の開発・実証、LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船の連続建造による低炭素・脱炭素社会の実現に貢献
◆精密機械・ロボット事業(2591億円):油圧とロボットの総合ソリューションで、人と社会の未来をつくります
油圧機器分野では油圧制御の技術を転用し水素用バルブや水素圧縮機を開発、ロボット分野では産業用ロボットで培った技術や品質・サービス体制を礎に、その強みを医療・ソーシャルなど幅広く展開し、社会課題の解決に貢献しています。
2024年度は半導体市況が回復に転じたこと、事業構造改革の取り組みにより、大幅な増益を達成しました。
足元では油圧機械においても電動化や自動・遠隔操作、データセキュリティのニーズが高まっており、社内で培ったロボット制御技術を油圧機器にも応用し、両事業のシナジーを生かしお客様の多様なニーズに応え持続的な成長を目指します。
・主要製品:●建設機械用油圧機器 ●農業機械用油圧機器 ●産業機械用油圧機器・装置 ●舶用舵取機 ●舶用各種甲板機械 ●産業用ロボット ●医薬・医療用ロボット
・トピックス:油圧ブースター式水素圧縮機(大規模水素ステーション向け)を販売開始、手術支援ロボット「hinotori※1 サージカルロボットシステム」の事業進捗と今後の展開について
◆パワースポーツ&エンジン事業(6828億円):もっと楽しむ!カワサキが究極のエキサイトメントをお届けします
1953年に二輪車用エンジンの生産を開始して以来、“Let the Good Times Roll”(カワサキに関わる人すべての、よろこびと幸せのために)をミッションに、革新的な製品を送り出してきました。
2024年度は先進国向け二輪車が好調に推移したものの、増産投資に伴う固定費の増加などにより利益は前期並みとなりました。
米国関税政策の影響が懸念される中でも、魅力的な製品投入によるシェア拡大や、環境に配慮した製品開発を通じて、持続的成長と経営理念“Good Times Company”の実現に挑戦し続けます。
・主要製品:●二輪車 ●オフロード四輪車(SxS・ATV) ●パーソナルウォータークラフト(PWC) ●汎用エンジン
・トピックス:ツール・ド・フランス最終ステージ、水素エンジンモーターサイクルがフランス・パリ市の凱旋門前でパレードランを実施、カワサキ初の電動四輪車「NAV」シリーズを発売
従業員数
40,610人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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幡多秀駿
(担当コンサルタント: 幡多秀駿)

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