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三菱電機株式会社【鎌倉製作所】

【鎌倉】防衛省向けミサイルシステムの製作所営業業務(経営企画・プロジェクト管理含む)<主要防衛企業>

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求人情報

職種
営業/海外営業(機械)
勤務地
神奈川県鎌倉市上町屋325番地 鎌倉製作所
年収
450万~1,100万円
仕事内容
今後市場拡大が期待される防衛事業において、当社の防衛事業の中核となる「ミサイルシステム」の営業業務を担当して頂きます。営業として企画・戦略を立案し、製造・開発を担うプロジェクト部門や本社(ライン営業)部門と共に、プロジェクトの中心メンバーとして経営企画、受注活動業務、受注後の推進業務に携わります。
装備品の新規開発や量産は、顧客への事業化提案を経て受注、製品の製造納入完遂まで数年をかけて取り組む仕事です。近年の事業拡大により毎年採用を行っており、約半年間のOJTのほか、指導体制も充実しています。

【業務内容】
■防衛用のミサイルシステムの提案、受注から出荷に至る製作所での営業業務(受注戦略立案、顧客向けの見積書作成、コスト見積算定、損益管理、仕様/納期などの契約条件の調整、受注後案件の履行管理業務)を担当して頂きます。
■役割として本社営業と製作所でモノ作りに携わるプロジェクト部門との間に入り、事業戦略/開発計画を取り纏める業務、受注後の経営計画フォローや防衛省各機関との調整業務を担って頂きます。
≪具体的には≫
経営企画業務:中長期事業計画、年度計画、事業戦略策定 他
営業業務関連:コスト見積算定、受注活動支援、原価監査対応、政府要人他重要顧客の視察受入れ対応 他
受注案件の推進業務:契約案件の履行(工事発令、官公庁への申請書など提出資料作成)、大工程管理(損益管理、出荷管理)、輸出・通関管理 他

【使用言語、環境、ツール、資格など】
Excel、Word、PowerPoint、Outlook、Teamsなど

【業務の魅力】
■鎌倉製作所は「確かな技術で未来を創る、未来を守る」を今年度ミッションステートメントに掲げ、特に防衛事業では「新たな安全保障への貢献」をスローガンに「世界に誇るセンシング技術と統合力を活かし、パートナーシップを国内外に拡げ、防衛の生産・技術基盤の要として、より安心な安全保障環境の構築に貢献する」ことをビジョンに掲げました。
■価値を共有するチームの仲間、本社営業とモノ作りに携わるプロジェクト部門と事業戦略/開発計画を取り纏める業務をのなかで、ご自分の事業への貢献と関与を強く感じることができます。

【事業/製品の強み】
■当社防衛事業は国内で多大な影響力を有しており、特に防空ミサイル分野では他を凌駕し、国内で圧倒的なシェアを誇ります。
■当社の優れた技術を活用し、海外の企業との共同開発事業についても実績があり、更なる市場展開を目指しています。
■今後安全保障分野では政府がGDP比2%への予算増額を政策化しております。当社はすでに国との多数の研究開発の契約に携わっており、将来事業におけるアドバンテージを有しています。

【組織ミッション】
<本部・事業部>
鎌倉製作所は防衛・宇宙・社会インフラの各製品を開発製造を行っております。鎌倉製作所の売上のうち、防衛製品は約50%程度となります。
<鎌倉製作所 営業部>
8課80名程度で構成。宇宙・社会インフラの他、防衛用ミサイル、レーダー/センサシステム、情報システムを防衛第一課/二課/三課で分担しております。
<防衛第一課>
防衛用ミサイルシステム(陸・海・空の各自衛隊向け装備品、防衛装備庁向け研究開発、海外向け案件等、すべてのミサイルシステムの開発、製造、維持事業)の工場営業業務を職掌。

【入社後のキャリアステップイメージ】
■入社後数年は担当者として実務経験を積んで頂き、自身の経験とスキルの習得状況に応じて若手社員への指導なども担って頂きたいです。
■その後は指導的役割、能力に応じてグループリーダ(課長代行)への昇格があります。また、グループリーダーへの昇格以外に本社営業部門への異動の可能性もあります。製作所営業や本社でキャリアを積んで頂き、将来的には課長(管理職)として経営の中核的役割を担える人材として期待しています。

【採用背景】
鎌倉製作所は1962年最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始し、それから現在まで40年以上、より安心な安全保障環境の構築に貢献しております。
その中で当社の防衛事業の中核を担うミサイルシステム事業の製作所営業業務を担当して頂きます。営業として企画・戦略を立案し、プロジェクト部門や本社営業と共に、事業推進の中心メンバーとして経営企画、受注活動業務、生産推進業務に携わります。
当社の防衛事業は我が国の安全保障の礎となる重要政策であり、その中でも国内圧倒的シェアであるミサイルシステム事業は今後の市場拡大が期待されており、当社内での重点施策として事業拡大を計画しています。

【職場環境】
残業時間:30h/月(年度末など繁忙期は50h程度)
転勤頻度:概ね3~5年に一度(東京、名古屋、兵庫・伊丹)
テレワーク:可(週に1~2回程度の在宅頻度の社員が多い)

【PR】
当社は防衛装備品のリーディングカンパニーとして、長年にわたり飛しょう体・航空機などの過酷な環境で運用される機器の開発設計力を蓄積しています。今後もますます事業を発展させ、国家の安全安心に貢献していく計画です。
★鎌倉製作所に関して
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/kamakura/

【会社の定める業務(※)】
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
応募条件
【必須】
■メーカーなどで法人営業、または生産管理の経験をお持ちの方

【歓迎】
■政府系事業の経験があり、政府予算の仕組みや制約などを理解されている方
■個別原価計算の知識をお持ちの方

【求める人物像】
■社交性と協調性があり、明るく誠実に積極的かつ前向きに人とコミュニケーションを取ることが出来る方
■文書作成や会議ファシリテーションの他、業務を進める上で個別原価見積や損益について理解されている方
休日休暇
土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)年次有給休暇:20~25日(入社時より付与。付与日数は入社日により変動[4~20日]) 特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年) 産休・育休制度
年間休日数
129日
就業時間
08:45~17:15

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企業情報

企業概要
<宇宙開発のリーディングメーカー/日本を代表する主要防衛企業>
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始した。そして1976年、日本初の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のトップメーカーとしての礎を築く。その後、現在まで約30年間、宇宙実験・観測フリーフライヤーの打ち上げと回収の成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけている。さらに、貴重な周波数「ミリ波」に注目し、人工衛星に搭載する地球観測機器や自動車搭載の前方監視レーダーなど、様々なミリ波利用製品の開発にも取り組んでいます。
■製品/業務内容…誘導飛しょう体システム、火器管制システム、情報・通信・指揮システム、人工衛星、人工衛星搭載機器、衛星通信用地上設備、ITS、DSRC応用システム、統合セキュリティー、LBS、高精度測位応用システム、三次元GIS
<CLOSE-UP PRODUCTS>
◆イギリス・イタリアとの最新式戦闘機の共同開発_次期戦闘機…世界各国の戦闘機が高機動性、高ステルス性、更には無人機との協働等を追求し開発競争が進む中、それらに対抗できる新たな戦闘機を開発すべく、日本がイギリス・イタリアと3か国による共同開発を行うこととなった。三菱電機は、この戦闘機に搭載するレーダーを始めとした「戦闘機の目と頭脳」とも言える様々な搭載電子機器システムの開発担当企業として参画している。鎌倉製作所ではこれまでも当時世界最先端であったF-2戦闘機のレーダーなどの開発・製造を行っており、これまでに培った技術を駆使し世界最高の戦闘機を創り上げるべく、イギリス・イタリア企業とも連携して取り組んでいく。
◆海に囲まれた日本の海洋の自由で安全な利用を守る_護衛艦搭載多機能レーダー…四方を海に囲まれた島国である日本は広大な排他的経済水域を持っており、外国からの資源・食糧等、多くを依存する我が国の貿易はその9割以上を海上交通に依存しているため、自由な交通等の安全な海洋の利用を守ることは私たちの平和と繁栄の基礎であり欠かせない。鎌倉製作所では、その役割の多くを担う海上自衛隊の護衛艦の対空レーダを長年にわたり開発してきており、360度全周を常に監視し、対空以外にも水上捜索を始めとする多くの機能を持つレーダーとなり、護衛艦の能力を支えている。
◆気象現象に加え、地球環境の監視機能を持つ衛星_ひまわり8号/9号…静止気象衛星のひまわり8号と9号は、当社が2006年に納入したひまわり7号(運輸多目的衛星:MTSAT-2)の後継機である。ひまわり7号に用いた信頼性の高い当社標準衛星プラットフォーム「DS2000」を高性能化し、世界最先端の観測能力を有するセンサー(可視赤外放射計)を搭載し、気象予報の精度向上が期待されている。8号は2014年10月に打ち上げ、2015年7月より本格運用を開始し、2016年11月に打ち上げた9号は、2017年3月より待機運用を開始している。
◆厳しい国際競争を勝ち抜いて受注_Es’hail-2…Es’hail-2はカタールの国営衛星通信事業者であるEs’hailSat(エスヘイルサット)社から受注した静止通信衛星。日本の衛星メーカーとして、アラブ諸国から人工衛星を受注したのは初めて。過去当社が受注したST-2、Turksat-4A/4Bといった海外向け商用通信衛星で築いた実績が評価され、国際競争を勝ち抜き受注に至った。同衛星は2018年11月に打ち上げを完了し、中東・アフリカ地域を中心とした広範囲で大容量かつ高セキュリティーな商用TV通信や商用データ通信及び政府系機関向け通信サービスのために運用中。
◆人々をみちびく「日本版GPS」_準天頂衛星システム「みちびき」…準天頂衛星システム「みちびき」は、内閣府主導で構築された日本の衛星測位システムで、鎌倉製作所で製造し2010年から2017年にかけて打ち上げられた4機の衛星により、2018年11月にサービスが開始された。同じく鎌倉製作所で開発した小型・軽量・省電力の高精度測位端末(AQLOC)は「みちびき」のCLASという誤差数センチの高精度衛星測位サービスを利用でき、農機の自動運転や鉄道運行管理など、様々な用途へ適用が進められている。現在、5号機~7号機も製造中で、2023年度に7機体制とすることによりGPS衛星に頼らない自律測位システムの確立を目指している。
◆地上からISSに物資を補給_宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)…国際宇宙ステーション(ISS)まで無人で自動接近飛行する補給機。ISS交換部品、実験機器、宇宙飛行士の日常品などの物資を運び、補給後は使用済みの実験機器や衣類などを積み込み、大気圏に再突入して廃棄。当社は全体システム設計を三菱重工と担当し、HTVの頭脳である電気モジュールを開発した。2009年の初号機に始まり、2020年の最終機となる9号機までISSとのドッキング及び物資輸送を全機成功させた。HTV向けに開発した近傍接近システムは海外でも高く評価され、米国NASA向けの民間宇宙貨物輸送機「シグナス」にも採用された。現在は、後継機となる新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発も進められている。
◆自動ブレーキで交通事故から人々の安心、安全を守る_車載ミリ波レーダー用モジュール…車載ミリ波レーダーは自動車に搭載して前方を監視するセンサーであり、自動ブレーキや車間距離を一定に保って走行するオートクルーズなどに用いられている。ほかのセンサーであるカメラやレーザーレーダーと比較して、ミリ波レーダーは検知距離が長く、検知性能が天候に左右されにくいという特徴を有する。ミリ波レーダー用モジュールは、アンテナ/電波送受信/デジタル信号処理を一体化したもので、ミリ波レーダーのキーパーツである。鎌倉製作所は保有する優れた高周波回路技術やアンテナ技術により、2003年からミリ波レーダー用モジュールを量産している。小型化、低コスト化、高機能化開発を推進し、現在では北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東と世界中の自動車に搭載され、交通事故から人々の安心と安全を守っている。
◆安全・快適な道路交通環境を実現_高度道路交通システム「ITS」…ITS(Intelligent Transport Systems)は、人・交通・車両の情報をリアルタイムに結びつけ、渋滞・交通事故の低減や利用者の快適性向上を目的とした最先端の交通システムの総称。その中で鎌倉製作所が2001年に日本の高速道路最初のシステムとして開発、納入したのがETC(Electronic Toll Collection)である。5.8GHz帯の電波を使用したDSRC(専用狭域通信技術)により、限定されたスポットにおいて最大4Mbpsでの双方向通信を行う。最近ではスマートICのほか、フリーフローと呼ばれる開閉バーの無いタイプについても普及し、首都高出口のシステムでは当社が100%のシェアを誇る。(2022年9月現在、首都高向けフリーフローETC設備において、当社調べ)
従業員数
149,655人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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香川 恵
(担当コンサルタント: 香川 恵)

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