ボッシュ株式会社(BOSCH)
- 情報更新日: 2026年03月26日
- 求人ID No.0266867
[C]特許情報プロフェッショナル Patent Information Professional
求人情報
- 職種
- その他
- 勤務地
- 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-32
- 年収
- 850万~1,200万円
- 仕事内容
- ボッシュ・ジャパンは、ボッシュグループの中でも独自のR&D機能を持つ、数少ない拠点の一つです。これにより、ドイツ本社へのサービス提供のみならず、日本発のIP創出をサポートする機会も豊富にあります。グローバルなIPチームと連携し、知的財産の専門知識を深めることで、グローバルかつ実践的なIPソリューションを提供しています。
仕事内容
知的財産戦略を推進するため、最先端の技術を活用したデータ分析とツール開発を通じて、以下の業務をお任せします。
ツール&システム開発・強化:
- IPデータマイニング、特許検索、ランドスケーピング、分析、可視化、レポート作成のためのソフトウェアツールおよびプラットフォームの設計、開発、カスタマイズ、実装。
- IPインテリジェンスのための新しい手法、概念、ツールの開発および評価。これには、自然言語処理(NLP)、機械学習(ML)モデル、ネットワーク分析、高度なデータ可視化およびレポート作成技術の活用が含まれる可能性があります。
- 先行技術調査、特許監視、FTO分析サポート、競合情報収集など、IP関連ワークフローおよびプロセスの自動化機会を特定し、実装。
データ分析&インサイト提供:
- 特許文献および非特許文献に対する複雑なデータ分析を実施し、実用的な洞察を抽出し、トレンドを特定し、IP戦略をサポートし、ビジネス関連の意思決定を準備。
テクノロジースカウティング&導入:
- IP関連の新しい技術、AIツール、データソース、分析手法を継続的に調査、評価、ベンチマークし、推奨。
- 新しいIPテクノロジーソリューションの導入および統合をサポート。
協業&技術サポート:
- IP弁護士、特許技術者、R&Dチーム、データサイエンティスト、IT部門と密接に連携し、彼らのニーズを理解し、効果的な技術ソリューションを提供。
- IPツールおよびシステムの利用者に対し、技術サポート、トレーニング、ベストプラクティスに関するガイダンスを提供。
プロジェクトマネジメント:
- IP技術システムおよびツールの導入または強化に関連するプロジェクトを管理し、タイムリーな提供と戦略的目標との整合性を確保。
- 応募条件
- 経験: テクノロジーに特化した役割で3~5年以上の経験。IP、R&D、またはリーガルテックの環境での経験があれば尚可。
ソフトウェア開発: ソフトウェアソリューション、データ分析ツール、または自動化スクリプトの開発および実装における実証された経験。
プログラミングスキル: 特にPythonにおけるプログラミング能力。NLP、ML、データ分析関連のライブラリに関する知識も必須。
データベース知識: データベース技術およびデータウェアハウジングの概念に関する強い知識。
データ可視化ツール: Tableau、Power BI、またはD3.js、Matplotlib、Seabornなどのプログラマティックライブラリを用いたデータ可視化ツールの経験。
API/Webスクレイピング: API統合およびWebスクレイピング技術に関する知識。
クラウドプラットフォーム: クラウドプラットフォーム(AWS、 Azure、 GCP)およびそれらのAI/MLサービスの知識があれば尚可。
JPOに関する知識: 日本特許庁(JPO)における特許および商標の審査手続き(出願から登録、維持まで)について、深く実践的な理解をお持ちの方。
ソフトウェア習熟度: IP管理ソフトウェアの習熟度および実務経験は必須。データ移行の経験があれば尚可。Power BI、Tableauの使用経験。
語学力:
日本語:ネイティブレベル(読み書き、会話)
英語:ビジネスレベル(読み書き、会話)※グローバルチームや外国代理人との効果的なコミュニケーションのため
求める人物像
- 知的財産とテクノロジーの両分野に深い興味を持ち、これらを融合させたイノベーションに貢献したい方。
- 論理的思考力と問題解決能力が高く、自律的に課題に取り組める方。
- 複雑なデータを分析し、実践的な洞察を導き出す能力に長けている方。
- 多様な専門性を持つチームメンバーと円滑に連携し、協調してプロジェクトを進められる方。
- 新しい技術やツールに対し、常に学習意欲と探究心を持って取り組める方。
- 休日休暇
- フレックスタイム制 (2023年4月1日よりコアタイム無し)※標準労働時間1日8時間 ・完全週休2日制 ・年次有給休暇(初年度17日、2年目以降20日を限度に毎年1日増加) (2022年度:年間休日121日) ・夏季休暇、ゴールデンウィーク、冬季休暇 ・慶弔休暇、リフレッシュ休暇、多目的休暇、勤続休暇、転勤休暇、妊婦検診休暇、子の看護休暇、介護休暇、他 ※支給条件あり
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 00:00~00:00
企業情報
- 企業概要
- <世界トップクラスのグローバルシステムサプライヤー/世界中のほとんどの自動車メーカーと取引あり/オープンワーク評価上位1%企業 ★4.06>
グローバルでは、2024事業年度の暫定決算報告において、売上高905億ユーロ(約15兆円)を計上している企業です。
ボッシュ(Robert Bosch GmbH)は、1886年にロベルト・ボッシュ氏によってドイツ・シュトゥットガルトで創業された、世界有数の総合テクノロジー企業です。自動車機器を中核事業とし、産業機器、建築・エネルギー技術、消費財(電動工具・家電)など、幅広い分野で事業を展開しています。現在は60か国以上に拠点を有し、490社の子会社・地域法人からなるグループを形成しています。
特徴的なのは、株式の大半をボッシュ財団が保有する独自の所有構造であり、これにより長期的な視点に立った経営と技術投資を可能にしている点です。近年は、電動化、自動運転、IoT、AI、脱炭素といった分野に注力しており、「Invented for life(暮らしのための技術)」を理念に、社会課題の解決と持続可能な成長を目指しています。
※セグメント別では、最大の柱であるモビリティ事業が約559億ユーロ(約9.2兆円)と、全体の6割超を占めています。次いで、電動工具や家電を含む消費財が約203億ユーロ(約3.3兆円)、暖房・空調などのエネルギー&ビルディングテクノロジーが約75億ユーロ(約1.2兆円)、産業機器テクノロジーが約65億ユーロ(約1.1兆円)となっています。モビリティへの依存度が高い事業構成である点が特徴です。
■ボッシュ株式会社(日本)について 従業員数:約6300人 売上高:約4280億円
※ボッシュの日本進出は 1911年 が始まりで、日本法人設立は 1972年 です。
ボッシュ・ジャパン公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@BoschJp
◇クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部
カーエレクトロニクスのパイオニアとして、長年にわたりソフトウェア技術を提供してきました。
最新のE/Eアーキテクチャー、ドライバーアシスタンスシステム、自動運転、コックピットソリューション、ソフトウェアおよびサービス向けの革新的なソリューションを開発・実現しています。
<クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部の強み>
1.将来性 2.自動運転 3.デジタル化 4.クロスドメイン 5.若手から活躍できる環境 6.先進性の高い技術分野
<製品例>
自動緊急(衝突被害軽減)ブレーキシステム/自動運転システム開発/渋滞走行支援システム/アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)/ミリ波レーダー/多目的カメラ/リモート駐車支援システム/3Dサラウンドビュー/超音波センサー/近距離カメラ
◇ビークルモーション事業部
ビークルモーションマネジメント、ブレーキ、ステアリング、乗員安全システム、ビークルダイナミクスセンサーの5つの技術領域で構成されており、自動車の制御や安全性に関わる機能を開発しています。
車体制御の分野では、「止まる」機能を担うブレーキブースター、事故を未然に防ぐ横滑り防止装置(ESC)、「曲がる」機能を担う電動パワーステアリング、車体制御を統合的に管理するソフトウェアパッケージであるビークルモーションマネジメントなどを提供しています。
また、ESC制御などの重要な安全機能に必要な各種センサーや、衝突時の被害を軽減するエアバッグコントロールユニットも製品ポートフォリオに含まれています。
<ビークルモーション事業部の強み>
1.車体制御における広範な知見 2.自社テストコースの保有 3.最先端の工場設備
4.数多くの世界初の技術 5.世界レベルでの車社会への貢献
<製品例>
ビークルモーションマネジメント/アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/トラクション・コントロール・システム(TCS)/横滑り防止装置(ESC)/iBooster(電動ブレーキブースター)/バキュームブレーキブースター/電動パワーステアリング(EPS)/乗員保護システム(エアバッグコントロールユニット)/車輪速センサー
◇モーターサイクル&パワースポーツ事業部
「アシスタンスシステム」「ネットワーク化システム」「パワートレインシステムと電動化」の3つの技術分野を軸に事業を展開しています。
最先端技術を搭載した大型二輪車から、新興国を中心に日常の交通手段として利用される小型二輪車、さらには趣味性の高いパワースポーツ車両まで、幅広い車両向けに将来を見据えたシステムソリューションの開発・提供を行っています。
<モーターサイクル&パワースポーツ事業部の強み>
1.グローバル本部およびアシスタンスシステムの開発拠点として、日本が重要な役割を担っています
2.スピード感のある職場環境です
3.幅広いテクノロジーや業務に携わることができます
4.約40年の歴史を有しています
<製品例>
アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム(ARAS)/モーターサイクル用アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/モーターサイクル用スタビリティ・コントロール(MSC)/セミアクティブ・ダンピング・コントロール・システム/エンジン制御システム/電動化ソリューション
◇パワーソリューション事業部
最新の内燃機関およびeモビリティの双方を活用し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、大気環境の改善に取り組んでいます。
ボッシュはこれまでもeモビリティ分野に対して積極的な投資を行ってきました。現在では、ボッシュの部品を搭載した多くの電動化車両が世界各国で走行しており、数多くのeモビリティ関連プロジェクトを手がけています。
今後、都市部やインフラが整備された乗用車市場においてモビリティの電動化が進むことは確実です。一方で、一般的な乗用車からトラック・バス、さらには船舶に至るまで、あらゆるパワートレイン向けのソリューションを提供しています。すべてのパワートレイン市場において、内燃機関とモーターが今後も長期的に共存し続けるという前提に立っています。
そのため、eモビリティ向けソリューションの開発と並行して、高効率な内燃機関、排気ガス浄化システム、さらにはパワートレイン全体の最適化を図るコントロールシステムなど、将来を見据えた技術にも取り組んでいます。
<パワーソリューション事業部の強み>
1.最大規模を誇る重要なセクションです
2.お客様とともに製品を作り上げる文化があります
3.役職に関係なく意見交換ができるカルチャーです
4.進化し続ける労働環境が整っています
<製品例>
Vehicle Control Unit/48Vバッテリー/eAxle/ガソリン直噴システム/CVTプッシュベルト/ディーゼル燃料噴射システム/排出ガス後処理システム
- 従業員数
- 6,300人
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