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旭化成株式会社

【茨城】機械プラントエンジニア(建材事業領域のオーナーズ・エンジニアリング推進) ※旭化成建材配属

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求人情報

職種
電気/計装
勤務地
茨城県猿島郡境町西泉田1443-3
年収
640万~1,060万円
仕事内容
プラントエンジニアとしてオーナーズエンジニアリングの推進を役割として、自社工場の機械設備におけるEPC全般(企画・設計・施工管理・試運転など)を一気通貫で担当して頂きます。また、リーダーとして若手社員の教育や育成も担って頂くことを期待しております。
※旭化成建材社に配属されての勤務となります。

【具体的には】
■建材事業領域におけるオーナーの立場として、上流から下流までのEPC全般を推進します。
各プロジェクトの構想、企画、基本設計、詳細設計監理、建設マネジメント(施工管理・据付・試運転)など
■機械担当のプラントエンジニアとして、電気・計装担当エンジニア、製造部門、機械メーカー等と共に、設備新設や改造などのテーマを担当します。
詳細設計は外部の協力会社に発注し、そのマネジメントを行います。
■他製造拠点や協力メーカー(打合せ~テスト・試運転・立上げなどの対応)への出張の可能性もあります(基本的には国内で、数日程度のもの)。
<ポイント>
■既存のテーマだけではなく、自分のアイディアを活かして新規テーマを設定し、基本設計から導入まで一貫して取り組むこともできます。
■自らのアイディアを具現化した、世界で唯一の生産設備を設計・導入し、実際に稼働する姿をみていくことができます。
■各製造拠点では、増産(数年にわたる増産計画など)や設備の抜本的な改善・見直しなど様々なテーマがあります。特に、地球環境に配慮したゼロエミッション住宅など、断熱材や環境性能の高い建材に対するニーズが高まっています。

【仕事の魅力・やりがい】
■自由闊達な社風の下で、人々のくらしをより豊かなものにする高性能材料の生産設備の設計に取り組んでいただきます。
■『オーナーズエンジニアリング』として、建材事業領域における各製造拠点のニーズに応え、工場の生産性向上、品質向上、自動化などのプロジェクトを推進していきます。
■すぐ傍らには、その工場を実際に操業し、製品を造り出している製造部門があります。一緒に改善点を見つけ設備に盛り込むことや、担当した設備に対するフィードバックが常にあるため、さらなる改善に繋げていくことで、ご自身のエンジニアリング能力を高めることができます。
■積極的な設備投資の中でIoTなどの最新技術の活用も進んでいます。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
まずは、設備工事等を担当いただきながらエンジニアリングの知見を深めてください。若手メンバーのリードもお願いしたいと考えています。
▼3~5年後
将来的には保全部門とのローテーションによって、稼働後のプラントの改修・増強・メンテナンスなどの経験も積むことが出来ます。設計と保全の両技術を習得した上で、エンジニアリング全体を担うマネージャー職への育成を図っていきます。

【取扱商材】
ALC(軽量気泡コンクリート)「へーベル」または高性能断熱材「ネオマフォーム」
<参考URL>
https://www.asahikasei-kenzai.com/product/index.html

【募集背景】
旭化成グループでは各事業領域で様々なEPCプロジェクトが進んでいます。建材事業領域の製造プラントにおいても「品質・生産性向上の為の技術や設備の開発」・「増産への設備対応」・「DXの推進」・「サステナブル社会に向けた各種施策検討や技術開発」などのテーマを推進していただく、リーダー候補となるプラントエンジニアを募集します。

【給与イメージ】
総合職:269960円以上
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
40歳標準 月給:594000円 年収:10610000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■プラント・工場における機械系エンジニアリング経験(設計や施工管理)をお持ちの方(目安:5年以上)
※出身業界は化学系に限りません。各種製造業、ゼネコン・エンジ会社・工事会社、設備・重工メーカーなど様々な分野の方が旭化成グループのエンジニアリング領域で活躍しています。

【歓迎】
■設備保全・設備管理や製造に関わる経験をお持ちの方
■建材、住宅設備、住宅などの領域での経験や興味関心をお持ちの方
■エネルギー管理士、高圧ガス製造保安責任者(機械)、機械保全技能士などの資格をお持ちの方

【求める人物像】
■積極的に、主体的に行動できる方
■コミュニケーションを大切にして、周囲と協調しながら業務遂行できる方
■周囲をまとめて引っ張っていくリーダーシップを発揮できる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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