旭化成株式会社
- 情報更新日: 2026年04月06日
- 求人ID No.0264240
【静岡】オーナーズエンジ推進/電子材料工場の計装・制御エンジニア(設備導入検討・DX推進・投資提案)
求人情報
- 職種
- 電気/計装
- 勤務地
- 静岡県富士市鮫島2-1
- 年収
- 440万~570万円
- 仕事内容
- 好調な業績を背景として電子材料の『新工場の建設』や『既設工場の拡大』を進めており、大型設備を導入しています。
計装・制御エンジニアとして生産設備の導入検討・プロセス設計・設備更新などの一連の業務を担当いただき、また、投資案件の提案やその進捗管理などの設備投資検討にも携わっていただきます。
【具体的には】
機械系や電気系エンジニアと連携し、設備投資提案の実現に向けて業務を推進して頂きます。
■設備投資計画の立案・実行(実施予算の策定~管理)
■設備改修工事の仕様策定~検収、施工管理
■既存設備の更新や能力アップ等の提案と推進 など
※実工事(建設や設備設置など)はエンジニアリング部門や保全部門が担当し、協力業者が行います。配属先部門は生産技術チームとして、プロジェクト全体の企画・管理・推進を図ります(安全や工程管理をを含む)。
<担当するプロジェクト例>
1)将来に向けた新工場(電子材料工場)の建設
・工場建設時の生産設備導入の計画立案(検討)
・設備投資提案の企画・立案と実現に向けた計画策定
2)既設工場(電子材料工場)の拡大
・既設工場の生産能力拡大を検討
・新規設備の導入や既存設備の改良・保全計画の企画・立案
<業務のポイント>
■配属先の部門で製造している先端半導体パッケージに用いる材料(製品名:PIMEL)は、AIサーバでの需要が拡大しています。世界各国のお客様に提供しており、生産能力の拡大が急務となっています。
■生産技術業務は多岐にわたり、技術経験を広げる機会が数多あります。自分のアイデアや考えを計装設備に活かし、具現化していくことができます。
■機械や電気の担当者と共に1つのチームを作ります。チームメンバーで連携し、新設・既設工場に最先端設備を導入し安定稼働を実現します。個々の裁量を保ちながら、各々メンバーがスキルアップできる環境です。
■実際に製品製造を担当する製造部門とのコミュニケ—ションを重視しています。計装・制御機器だけでなく生産プロセス(化学的知見)の理解も深めることができます。
■会社・部門・チームとして関連する資格取得などもバックアップします。キャリアアップを実現したい方にメンバーに加わっていただきたいと考えています。
【仕事の魅力・やりがい】
■生産設備の投資計画~設備設計~施工管理~保全計画といった幅広い企画と実行に携わる業務です。また、スマートファクトリー化に向けた最新技術の導入経験や技術を身に着けて頂けます。
■旭化成の生産技術は高いレベルを有しており、蓄積されたノウハウを継承し自身の技術レベルを高めることができます。
【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
・先輩や上司とともに、計装設備の導入計画や工事管理を担当していただきます。
・製造現場の課題を解決していくための改善対応にも携わっていただきます。
▼3~5年後
・計装・制御設計の経験を積みながら技術や知識を深めていただきます。
・製造現場の設備導入・維持管理をリードする人財としての活躍を期待しています。
【取扱商材】
感光性絶縁材料『PIMEL』
<参考URL>
https://asahi-kasei-pimel.com/
【募集背景】
■旭化成ではデジタル関連事業への投資を強化しており、重点成長分野として生産能力増強を進めています。
■主要製造拠点の1つである富士地区でも、好調な業績を背景として電子材料の新工場建設や既設工場拡大など積極的な設備投資を進め、増産体制の構築を図っています。
■先端半導体パッケージ市場に最適な材料提供をさらに加速していくため、生産技術者(計装・制御エンジニア)のキャリア採用を実施します。
【給与イメージ】
基幹職:217790円以上
25歳標準 月給:253000円 年収:4420000円
30歳標準 月給:295000円 年収:5130000円
35歳標準 月給:328000円 年収:5720000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
- 応募条件
- 【必須】
■工場やプラントにおいて計装(制御、計測)のエンジニアリング(設計・プラントエンジニアリング・設備管理/保全など)経験をお持ちの方(目安:3年以上)
【歓迎】
■DX・IT・制御システム(PLCのシーケンスフローやインターロック等の機能面)に関する知見をお持ちの方
■電気・計装双方の経験をお持ちの方
■計装士などの資格をお持ちの方
【求める人物像】
■社内外の関係者と円滑にコミュニケーションをとりながら業務を進める事ができる方
■自らの目で製造現場を見て、製造メンバーとの会話を重ねて課題を発見出来る方
■設備に関する技術的課題を理解し、対策の立案と対応が迅速に行える方
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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