JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年04月27日
- 求人ID No.0268328
【横浜】環境プラントにおける土木・建築施工管理(土建所長候補)※シビルエンジニアリング
求人情報
- 職種
- 電気/計装
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 環境プラント(焼却炉、溶融炉などのごみ焼却発電施設)の受注に向けた施工計画、受注した案件の土木・建築施工管理(土建工事の所長)を担当いただきます。
●具体的な仕事内容
請負形態としては、元請けとして設計施工を担い、ゼネコンが一次下請けの案件が大半となります。よって、設計図の管理、ゼネコンの管理、客先対応、機電工事との工程調整が主な業務になります。
※ゼネコンの立場での施工管理ではなく、設計者・元請けとしての管理であり、調整業務が多く発生します。工事そのものはゼネコンが行います。
【配属部署】
シビルエンジニアリングセンター 環境プロジェクト部 第一/第二/第三技術室
国内向けごみ焼却発電プラントの建設プロジェクトにおける土木建築工事に関して、見積もりから設計、建設フェーズを担う技術部隊となります。
受注した環境プラント(焼却炉、溶融炉などのごみ焼却発電施設)の土木・建築施工管理(土建工事の所長)を担当いただきます。
【仕事の進め方】
環境プラントの案件では、工事期間が3年程度あり、土建着工してから竣工まで土建工事が続くことが特徴の一つです。通常、土建工事完了後、機械、電気工事となりますが、土建工事が竣工まで続き、機械や電気工事と同時に行われます。
12~40か月の工事期間中は、現場常駐して頂きます。
土建の現場配員人数は3~5名となります。近年は週休2日が定着してきており、交代での休暇取得によって、隔週で3~4日の休暇取得を推進しています。
工事完了後は「一息休暇」制度を適応して2週間から1か月程度の休暇を取得して頂きます。
【出張頻度】
現地常駐期間は12~40か月程度となります。
現地工事が完了したら、本社に戻って頂いて、受注に向けた工事計画等を担当して頂きます。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
国内環境プラント業界では、トップメーカーであり、受注活動において非常に優位性があります。今後、案件の受注が順調に増加し、好況が予測されるため、現場管理業務の体制が不足する見込みとなります。働き方改革も視野に入れた現場管理体制強化を行いたくキャリア採用を実施します。
【中途入社者への期待】
当部はキャリア採用を多く実施しており、在籍率は25%以上となります。多くのキャリア採用者が活躍しており、建設会社にありがちな閉塞感は特にありません。環境プラント案件では、土建・機械・電気計装・メンテナンス・運転といった多様な技術者が関係して工事を遂行しています。このような関係者とコミュニケーションをうまく取っていける方を希望しています。
【出張頻度】
1案件あたりの現地常駐期間は30~40か月程度となります。
【キャリアパス】
建築設備工事担当から始めて、その後、土木建築工事所長あるいはPJ管理者となる方もいます。
【業務のやりがい】
環境プラント(ごみ焼却施設)の建設現場に常駐していただく可能性が最も高いですが、ごみ焼却施設は客先からの信頼も篤く、シェアもトップクラスです。また、小学生などの環境学習/災害時の地域住民の受け入れなど、重要な役割を持つ施設であり、建築設備分野においても、ZEB化(*)など、最新の技術に触れるまたとない機会となっています。
*ZEB(Zero Energy Building)化、建物のエネルギー消費を抑え、再生可能エネルギーを利用することで、年間のエネルギー消費量をゼロにすることを目指す取り組み
【採用背景・事業を取り巻く状況】
国内環境プラント業界では、トップクラスのメーカーであり、受注活動において非常に優位性があります。今後、案件の受注が順調に増加し、好況が予測されるため、現場管理業務の体制が不足する見込みとなります。
また、今後海外事業の拡大も視野に入れています。
働き方改革も視野に入れた現場管理体制強化を行いたくキャリア採用を実施します。
大規模なプラント施設を、元請として、一次下請会社の方々と一緒に造り上げていきます。プラント業界ではIT化が進んでおり、それらのツールを用いながらプラント工事との調整等を行います。プラント建設に馴染みのない方でも、建築機械設備・電気設備の施工管理(監理)の経験を元に、活躍していただけます。
【採用背景】
各本部での受注拡大に伴い、建築・土木工事の計画・設計を担う技術者の採用を強化しています。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■手当や制度も充実
超過勤務手当(残業時間に連動して支給)
帰省手当(※入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし)
独身寮・借上げ社宅制度(40才まで または入社後5年まで家賃の75%を会社が負担※負担上限 寮7.5万円、社宅10万円)
住宅融資制度(勤続3年以上の社員が対象)
産休・育休制度あり など
【JFEエンジニアリングについて】
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野においてプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、運営事業を展開しています。エネルギーサービスやリサイクルといった分野に進出するなど、EPC部門を持つエンジニアリング企業として、社会に必要不可欠なインフラ構造物を国内外に提供しています。
【採用背景】
受注拡大に伴い組織基盤を強固にするため。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- 下記のいずれも【必須】
・建築工事施工管理のご経験または土木工事施工管理のご経験
・一級建築施工管理技士をお持ちの方または一級土木施工管理技士をお持ちの方
【歓迎】
下記いずれかの経験・資格をお持ちの方
・プラント土建工事の施工管理のご経験
・一級建築士をお持ちの方
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリング株式会社は、JFEグループの中核企業の一つであり、エネルギー・環境・インフラ分野を中心に総合エンジニアリング事業を展開している。設計・調達・建設を一体で提供するEPC事業に加え、設備の運転・保守・運営までを含めたライフサイクルサービスを強みとし、社会インフラの整備と持続可能な社会の実現に貢献している。
同社は2003年に設立され、エネルギー供給、廃棄物処理、水インフラ、鋼構造物、産業機械など多岐にわたる分野で事業を展開している。国内外の社会課題に対し、技術力とプロジェクト遂行力を活かしたソリューション提供を行っている点が特徴である。
○事業分野
1,エネルギー分野
天然ガス供給プラントやパイプライン、発電設備などの建設を手掛ける。近年は再生可能エネルギーや洋上風力発電、蓄電池事業などにも注力し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化している。
2,環境分野
廃棄物焼却発電プラントやリサイクル施設、水処理設備などを提供する。廃棄物発電などエネルギー回収型施設に強みを持ち、環境負荷低減と資源循環の両立を実現している。
3,社会インフラ・鋼構造分野
橋梁、港湾構造物、沿岸設備などの設計・建設を担う。大型鋼構造物の製造技術を活かし、交通インフラや防災インフラの整備に貢献している。
4,産業機械分野
クレーンや搬送設備、エンジン関連機器などを提供するほか、バラスト水処理装置など船舶向け環境機器も展開している。製造業の効率化や安全性向上に寄与している。
<沿革>
JFEエンジニアリング株式会社は、日本の重工・プラントエンジニアリング分野を代表する企業の一つであり、その沿革は旧日本鋼管(NKK)および川崎製鉄のエンジニアリング事業に端を発しています。2002年、鉄鋼業界の再編の中で日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが発足しました。この統合に伴い、両社のエンジニアリング部門も再編され、同年にJFEエンジニアリングとして新たにスタートしました。
前身である日本鋼管は1912年に設立され、製鉄業を基盤としながら造船やエネルギー関連設備など幅広い分野に進出し、エンジニアリング事業を拡大してきました。一方、川崎製鉄も戦後の高度経済成長期に鉄鋼業を中心に発展しつつ、プラント建設や社会インフラ整備などの分野で技術力を培ってきました。両社はそれぞれ長年にわたり、橋梁や港湾設備、各種プラント建設などの実績を積み重ね、日本の産業基盤の発展に寄与してきました。
統合後のJFEエンジニアリングは、これらの技術とノウハウを融合し、環境・エネルギー分野を中核に据えた事業展開を進めています。特にごみ焼却発電プラントやバイオマス発電、水処理施設などの分野で国内外に多くの実績を持ち、循環型社会の実現に貢献しています。また、橋梁やパイプライン、LNG関連設備などの社会インフラ分野でも高い技術力を発揮しています。
2000年代後半以降は、単なる設備建設にとどまらず、運営・維持管理(O&M)事業にも注力し、長期的な収益基盤の強化を図っています。さらに海外展開も積極的に進め、アジアや中東、欧州などでプロジェクトを受注し、グローバル企業としての地位を確立してきました。
近年では、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーや水素関連事業への取り組みを強化しており、技術革新と事業領域の拡大を通じて持続可能な社会の構築に貢献しています。こうした歩みを通じて、JFEエンジニアリングは総合エンジニアリング企業として成長を続けています。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0268328 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください