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旭化成株式会社

【岡山】機械エンジニア(機械設備の基本設計など ※調達・施工管理・試運転含む/リーダー候補)

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求人情報

職種
プラント設計
勤務地
岡山県倉敷市潮通3-13
年収
500万~1,060万円
仕事内容
機械系の設備設計エンジニアとして、主に既存設備改造や小規模新設プロジェクトにおいて計画~設計~現地工事管理~試運転という一連の業務全てに携わっていただきます。

【具体的には】
水島製造所の設備管理部門で設備の基本設計を担当していただきます。機械系エンジニアとしてより現場(製造)と連携しながら、下記の業務を担当していただきます。
■基本設計:製造部門や設備保全チームからの依頼・相談に基づいて計画を立案
■詳細設計の管理:機器や配管等の設備仕様の具体化
■現地工事管理:工事計画、施工管理、検収
■試運転:設計者として計画通りに工事が完了し、製造部門が支障なく運用できるかの確認・調整
■チームのリード:業務に慣れたら、プレーイングマネージャーとして、数名の若手チームのリーディングをお任せします。
※「設計のみ」「施工のみ」という業務区分ではなく、プロジェクトの一連の業務全体をご担当いただきます。設備の改善などを提案し、実現していくことのできる業務です。
<業務の流れ> ※1つのプロジェクトは数ヶ月~数年のものです。
■既存設備=現機器能力の評価・計画立案
 新設=新設機器の仕様や配管・制御フローなどを立案
■見積・工程立案
■購入や工事の実施(仕様書作成・発注)
■仕様確認・納期の管理。施工要領書の確認・テスト計画(耐圧・気密・NDI)実施
■工事管理。完成後試運転の計画、性能評価実施
<プロジェクト事例>
■増産や新規グレード生産を目的とした設備改造・新設
■設備故障や生産品質異常に対する信頼性向上を目的とした設備改良・改善
■高経年化した設備の能力回復を目的とした改修・更新 など
<ポイント>
・既存設備の改造や中~小規模の新設が中心となりますが、現状能力評価、改造・増設時の設計・調達・施工・試運転まで一貫してすべての業務に携わることができます。製造拠点に常駐する機械エンジニアとして、自工場を”強くする”という目的をもって業務を推進していきます。
・設備投資を強化しており、様々なプロジェクトに携わってもらうことができます。
・製造や保全部門と連携しながら、設計業務をメインに計画から試運転までの業務を一気通貫で担当できます。現場の声を設備に反映し、また、自分が手がけた設備に対してのフィードバックを直接もらい業務に活かすことができます。

【仕事の魅力・やりがい】
■設備管理部門は『オーナーズエンジニアリング』を推進していく役割をもちます。自分達のプラント・工場に根付き、既存設備を中心とした計画~設計~工事管理~設備管理までの一連の業務を担当します。
■すぐ傍らには、そのプラントを実際に運用し製品を造り出している製造部門がいて、一緒に改善点を見つけ設備に盛り込んでいくことができます。自分が担当し、創った設備に対するフィードバックが常にあるため、さらなる改善などに繋げていくことができます。
■プラントの設備やプロセスを把握しながら、大勢の人と関わり全体をコントロールしていくができます。自ら考えた保全計画が、大規模な水島コンビナート石油化学製品の基礎原料事業を支えていきます。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
担当する設備やプロセスを学びながら技術を深め、現場リーダーとして後輩をリードしていただきます。
▼3~5年後
(適性に応じて)近い将来、部下をもちマネジメントを担当いただきます。

【募集背景】
旭化成グループでは、各製造拠点の設備投資を強化しています。水島地区でも設備設計チームの体制強化の為、キャリア採用を実施いたします。

【給与イメージ】
■総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
40歳標準 月給:594000円 年収:10610000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■プラントや工場などにおける機械設備の設計経験(配管設計含む)をお持ちの方(目安:5年以上)

【歓迎】
■機械設備に関する仕様書作成・発注、施工管理、保全業務などの経験をお持ちの方
■化学系プラントに関わった経験をお持ちの方
■機械系学科を専攻された方
■高圧ガス製造保安責任者などの資格をお持ちの方

【求める人物像】
■これまでの経験やスキルを活かし、チャレンジングな業務に積極的に取り組める方
■経験が少なくても、自ら考え提案する前向きなマインドをお持ちの方
■社内外問わず、協調しながら業務を進めることができる方
■チームマネジメントや部下育成のマインドを持ちリーダーとしてチームをまとめられる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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