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旭化成株式会社

【静岡または滋賀】機械プラントエンジニア(医薬・医療機器製造プラント設計・施工管理[EPC])

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求人情報

職種
プラント設計
勤務地
静岡県富士市鮫島2-1
年収
500万~1,060万円
仕事内容
工場建設から工場大規模改修まで、様々な医薬・医療機器のEPCプロジェクトに関わって頂きます。縦割りでの業務分担ではなく、自身が担当するプロジェクトを上流から下流まで一気通貫でご担当頂く環境です。
※入社後、旭化成エンジニアリング社に出向しての勤務となります。

【具体的には】
旭化成グループ、あるいは旭化成グループ外の医薬・医療機器製造プラントにおいて計画・基本設計~施工管理~試運転・引き渡しまでのEPC全般(GMP文書作成・管理含む)を担当して頂きます。
■基本設計、積算、詳細設計、施工管理、文書作成、文書管理、試運転、引渡し
■メンテナンス
■プロジェクトマネジメント業務(予実算管理、スケジュール立案・管理、リスク管理、品質管理等)
■顧客に対するプレゼンテーション、受注支援業務
<ポイント>
■旭化成グループ内の案件は、基本設計・構想からプラントオーナーの一端を担う存在として担当することが出来ます。また、現在は多くの旭化成グループ外プロジェクトに取り組んでいます。
■プロジェクトの進捗により長期出張(3~6ヶ月)をしていただく可能性もありますが、その間も、社内ルールの範囲内で自宅に戻ってもらうなどの配慮もありますのでご安心ください。
■専門性を活かしてメインは医薬・医療機器プラントのEPCを担当しますが、その他(化学プラント・加工組立系プラント・動力プラントなど)にも様々な設備のプロジェクトにも携わっていただく機会があります。
■配属先の部門には近年多くのキャリア入社者が仲間に加わり活躍しています。
■上司となるリーダーも製薬会社からのキャリア入社者です。受け入れや育成についても安心してください。

【仕事の魅力・やりがい】
■旭化成グループの医薬・医療機器分野への積極的な設備投資計画が進んでいます。また、同時に旭化成グループ外でも医薬・医療機器設備案件の引き合いが増大しており、様々なプロジェクトに携わっていただけます。
■既存のテーマだけではなく、自分のアイディアを活かして新規テーマを設定し、設備設計から導入まで一貫して取り組むことも可能です。
■プレゼン・見積から設計、施工管理、試運転・調整まで、一連のプロジェクト全体の業務を担当していただきますので、実務を通じて更なるスキル向上が期待できます。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
・基本計画、詳細設計、建設等の一連の業務に携わりながら、徐々にプロジェクトのマネジメントなどを担える人財にステップアップしていただきます。
・適性・経験により、組織管理(のサポート)にも携わっていただきます。
▼3~5年後
・将来的にはプロジェクトマネージャーとしての活躍を期待しています。
・また、適性に応じて経営管理職として組織運営やメンバー育成にも携わっていただきます。

【募集背景】
旭化成グループでは中期経営計画2027における3事業領域(ヘルスケア・住宅・マテリアル)のポートフォリオ見直しに伴い、3年間で6700億円の投資を計画しています。特に中部エリアと関西エリアでは、ヘルスケア領域に貢献するため旭化成グループ内・外の医薬・医療機器プラントEPCの拡大を進めています。
こうした状況を背景に、リーダー候補の中核人財としてご活躍いただくエンジニアの採用を強化しています。

【給与イメージ】
■総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
40歳標準 月給:594000円 年収:10610000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【初任地について】
記載の通り「静岡県富士市」または「滋賀県守山市」が初任地となります。希望がある場合は応募時にお申し出ください。

【就業時間】
富士:8:30~17:15 休憩時間:12:00~13:00
守山:8:15~17:00 休憩時間:12:00~13:00
※フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00)ですが、試用期間中は適用されません。

【出向先情報】
<旭化成エンジニアリング株式会社>
「ヘルスケア」「住宅・建材」「マテリアル」など様々な領域で旭化成グループのエンジニアリングの中核を担う『旭化成エンジニアリング』に出向し、主に医薬・医療機器案件の業務を担当して頂きます。
<参考URL>
https://www.asahi-kasei.co.jp/aec/index.html
https://www.asahi-kasei-jobs.com/career/sp/plant/job_description/plantengineer/

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■医薬製造プラントや医療機器製造プラントの機械系エンジニアリング経験をお持ちの方(目安:5年以上)
※同プラントにおける施工管理経験のみの方でも、設計へ業務の幅を拡大していく意欲があればぜひご応募下さい!

【歓迎】
■EPCプロジェクト、設計に関わる客先・官庁との折衝経験
■P&ID、基本レイアウト検討、設計、機器仕様検討などの経験
■施工計画・管理、工事品質管理などの経験
■試運転計画・実施・GMP文書作成などの経験
■顧客へのプレゼン(技術営業)の経験
■各種施工管理技士(管工事、土木、建築)、各種監理技術者(機械器具設置、管工事、土木、建築、解体工事)、PMP(Project Management Professional)、技術士などの資格をお持ちの方

【求める人物像】
■医薬・医療機器設備の実務経験があり、そのスキル向上を図りたい方
■「なぜそうなっているか」に興味を持ち、常に学ぶことを楽しめる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
00:00~00:00

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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