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旭化成株式会社

【川崎】機械プラントエンジニア(ユーティリティー部門の設備投資提案・操業改善の技術支援担当)

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求人情報

職種
プラント設計
勤務地
神奈川県川崎市川崎区夜光1-3-1
年収
440万~570万円
仕事内容
川崎製造所の各工場へのユーティリティ供給の仕組みを理解したうえで、まずは新規設備導入の検討、既存設備の改造・更新、操業改善等を担当していただきます。
将来的にはカーボンニュートラル対応等、中長期に及ぶ設備投資案件も担当していただきます。

【具体的には】
川崎製造所のユーティリティー部門における技術担当として、下記業務をお任せします。設備増設や更新計画の(採算性なども含めた)立案・検討を進めたり、設備部門との連携窓口やDX化を推進など、様々なテーマを担っていただきます。
■設備投資計画に基づく提案内容の立案・計画、および、その推進
■関係部署(エンジニアリング部門や保全部門など)との協議、調整、進捗管理
■各種提案書の作成、承認後の予算管理
■その他、各種プロジェクトへの参画 など
※具体的な設計・工事管理業務などは専門の設備部門(エンジニアリング部門や設備管理部門)が担当します。
<入社後>
■入社当初は既存設備の改良や投資管理、予算管理等からスタートし、段階的に業務を覚えていただきます。
■技術担当としてご活躍頂くため、ご本人の習熟度合に合わせて設備を学ぶために、交替勤務(数ヵ月を予定)に入っていただく期間があります。
■将来的にはカーボンニュートラル対応等にも関わっていただく予定です。
<ポイント>
■ユーティリティー部門には電気、蒸気、用水、圧縮空気などのエネルギー関連設備が設備があります
■各メンバーが複数のテーマ・プロジェクトを担当しながら業務を推進します。1つのテーマは計画・提案~工事開始まで、3か月~年単位に及ぶ案件まで様々です。
<テーマ例>
■工場に供給する電気の安定性・信頼性を向上させるため、設備導入を検討する
■検討プロセスにおいては、設備部門をはじめとする関係者や専門家とともに協議し、予算確保から実現へと進め、その後の安定稼働を見守る

【仕事の魅力・やりがい】
■関係部署を巻き込み、協力しながらユーティリティ供給設備の増設、改良・改善を担います。
■生産工場を支える部門として、自分の提案やアイデアが設備の信頼性向上に直結します。
■ユーティリティー部門は製造所の全ての部署に携わることから、改善がすべての部署に貢献することになります。
■川崎製造所は将来を見据え新規投資や既存設備の改造・更新の検討業務が多数あり、様々な検討業務を通じて、高い技術力を取得することができる。
■自ら考えたアイデアを実現できれば製造所全体に貢献することができる。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
工場へのユーティリティ供給の仕組みを理解し、設備投資計画の立案や
既存操業改善業務をお任せしたいと思います。
▼3~5年後
将来的には課長・主査候補としてメンバーの育成や部門方針策定などにも
携わっていただきます。

【募集背景】
旭化成・川崎製造所は複数の石油化学系の工場を有しており、現在事業ポートフォリオの転換を検討しています。同製造所動力部門では上記の構造転換を見据えて、カーボンニュートラルに向けた取り込みや新規設備の導入、さらには既存設備の更新・改造を検討する必要があるため、動力技術者の増員による体制強化が急務となっています。
加えて、既存設備の操業改善やDX化による効率化など様々なテーマがあり、ユーティリティー部門の技術レベルの向上を図っていくための増員となります。

【給与イメージ】
■基幹職:217790円以上
25歳標準 月給:253000円 年収:4420000円
30歳標準 月給:295000円 年収:5130000円
35歳標準 月給:328000円 年収:5720000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■設備に関する技術経験(保全・エンジニアリング・施工管理・設計等)をお持ちの方(目安:3年以上)
■エネルギー企業、各種メーカー、プラントエンジニアリング会社での実務経験をお持ちの方

【歓迎】
■大型設備投資の企画・立案・実行等の経験をお持ちの方
■カーボンニュートラル関連の業務経験をお持ちの方
■発電、受配電設備・ボイラー・用水設備などに関連する基本的な知識をお持ちの方
■化学や石油関連プラントなどにおけるユーティリティ関連の業務経験をお持ちの方
■下記資格をお持ちの方
・ボイラー技士 ・公害防止管理者 ・エネルギー管理士 ・危険物取扱責任者 など

【求める人物像】
■主体的に行動でき、関係者と協調して前向きに仕事ができる方
■人の意見を素直に受け入れられる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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