旭化成株式会社
- 情報更新日: 2026年04月10日
- 求人ID No.0264243
【岡山】化学プラントの運転・製造管理
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 岡山県倉敷市潮通3-13
- 年収
- 440万~570万円
- 仕事内容
- ポリアセタール樹脂製造工場の交代オペレーターをお任せいたします。
工場の安全安定生産達成に向けて、日々の運転・設備・品質管理を関係者と協力し行っていただくと共に、更なる運転安定化・製品品質向上・コストダウン等の課題解決に向けた検討も行っていただきます。
【業務内容】
ポリアセタール樹脂(製品名「テナック」)の製造現場の最前線にて、製品の安定生産や品質の維持向上に取り組んでいただきます。
■具体的な業務
・プラントの運転管理と製品の品質管理、各設備点検
・製造におけるトラブルの対応検討
・設備保全や新規設備導入の際の製造ラインのスケジュールの調整、関係他部署とのやりとり
・製造ラインにおける業務改善、改良の推進
■ポイント
・監視室でのパネル操作、並びにフィールドオペレーターとしての日常点検(巡回)やサンプリング業務など、室外/室内両方の業務があります。
・業務習得については、「認定制度」に沿ってレクチャー・教育を行います。また、製品(プロセスや設備など)、品質(規格・検査など)に関することは、座学により指導いたします。
■認定制度
運転業務においては各工程ごとに「認定制度」を設けています。入社後、1工程ごとに教育(業務手順や設備、ルール・異常時の対応など)を受けながら実務を重ねていきます。最終的にマルチオペ—レータとして認定され、一連の業務全体を運転・管理するようになります。
<参考URL>
■テナック(TENAC)
https://www.asahi-kasei-plastics.com/products/tenac/
<水島製造所のプレスリリース>
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2021/ze211208_2.html
【仕事の魅力・やりがい】
お客様へ高品質・高付加価値の製品を届けるためにモノづくりをしている工場で生産に携わることで、製造メーカーで仕事をしている誇りを感じることが出来ます。
【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
担当工程の認定を取得し、さらに経験を積んで新たな工程の認定取得に向けて教育を進めていきます
▼3~5年後
複数工程の認定を取得し、チーム内でのリーダー任命に向けて主体的に行動することができるようになっていただきます
【募集背景】
組織体制を強化し、さらに安定的に製品を作り続けていくために新たなメンバーを募集します。
【給与イメージ】
■総合職:217790円以上
25歳標準 月給:253000円 年収:4420000円
30歳標準 月給:295000円 年収:5130000円
35歳標準 月給:328000円 年収:5720000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
【勤務時間など】
シフト制での勤務となります。
<シフト例>
4組2交代勤務
[交代1勤]7:30~20:00 休憩1時間15分
[交代2勤]20:00~7:30 休憩1時間45分
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
- 応募条件
- 【必須】
■運転(製造)管理、生産管理、生産技術、設備保全などいずれかの経験をお持ちの方(目安:2年以上)
【歓迎】
■危険物や高圧ガスの取り扱い経験をお持ちの方
■危険物取扱者(乙種4類、甲種)、高圧ガス製造保安責任者(乙種・甲種/化学・機械)などの資格をお持ちの方
【求める人物像】
■関係者と円滑な意思疎通を図り、自ら進んで取り組む事が出来る方
- 休日休暇
- 週休2日制、次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 00:00~00:00
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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