旭化成株式会社
- 情報更新日: 2026年03月11日
- 求人ID No.0266307
【静岡】生産技術エンジニア(設備担当)
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 静岡県富士市鮫島2-1
- 年収
- 440万~570万円
- 仕事内容
- 製造部門における設備管理担当として、生産能力の増強と設備投資の最適化を推進する重要な役割を担って頂きます。
【具体的には】
■製造設備の日常点検、定期保全計画の策定と実行
■設備トラブル発生時の原因究明、復旧対応、再発防止策の立案
■プラントエンジ・設備保全部門との連携・調整・情報共有
■生産性・品質向上のための設備改善提案と導入支援
■新規設備導入・更新計画の策定支援と技術仕様検討
■設備稼働データ分析に基づいた効率化・最適化の推進
■製造現場の課題を吸い上げ、設備改善計画に反映
<取扱商材>
感光性絶縁材料『PIMEL(パイメル)』
<参考URL>
https://asahi-kasei-pimel.com/
【期待する役割など】
■製造現場の生産設備が常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、安定稼働の維持と効率的な運用を徹底していただきます。また、製造部門の窓口となり、プラントエンジ部門や設備保全部門と密接に連携・調整を図り、設備トラブルの迅速な解決、予防保全計画の策定・実行、そして設備改善活動をリードしていただきます。
■事業拡大に伴う設備投資計画の策定支援から実行までを一貫して担当し、製造プロセス全体の最適化に貢献することが期待されます。高いコミュニケーション能力を活かし、多部門と円滑な連携を図りながら、現場の課題解決に積極的に取り組み、生産性向上と品質安定化に貢献してください。将来的には、新しい技術や知識を積極的に学習し、当社の生産体制を支える中核人材としてご活躍いただくことを期待しています。
【募集背景】
配属先の事業部では世界中の半導体メーカーで採用されている「樹脂(液体)」を製造しています。この製品は様々な特性をもつ優れた素材で、最新のスマートフォンなどの最先端デバイスにも使われています。今後さらに成長・進化する市場での需要の高まりを背景に生産拡大を進めており、生産能力のさらなる増強が喫緊の課題となっています。積極的な設備投資を進める中で、単に設備を増やすだけでなく、投資対効果を最大化し、生産効率を向上させるための「設備投資の最適化」が不可欠です。
また、生産現場の高度化と複雑化が進む中で、製造部門とプラントエンジニアリング部門、設備保全部門といった関連部署との連携強化が、生産ラインの安定稼働と生産性向上において極めて重要になっています。
そこで今回、製造部門における設備管理の担当者として、当社の事業拡大を強力に推進してくださる「生産技術エンジニア(設備担当)」を募集します。
製造部門の窓口として設備関連部門との連携を円滑に進め、設備投資計画の策定支援から現場での問題解決まで、幅広く貢献していただくことを期待しています。あなたの専門知識と高いコミュニケーション能力で、当社の生産体制を次のレベルへと引き上げていただきたいと考えています。
【給与イメージ】
月給:205940円以上
■35歳:530万円/月収31万円
※想定:家族手当(配偶者、子2人)、各種手当含めて計算。
※時間外等がここに加算され、金額は実績に応じて変動します。
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
- 応募条件
- 【必須】
■下記(1)~(4)いずれかの要件に該当される方
(1)製造現場における設備エンジニアリング(プラントエンジニアリング、設備保全等)の実務経験
(2)機械、電気、計装に関する実務経験
(3)製造部門における設備投資計画策定の支援経験
(4)設備関連部門との連携・調整をリードした経験
【歓迎】
■設備保全計画の策定・実行経験をお持ちの方
■製造設備トラブルの解析・改善経験をお持ちの方
■生産性向上やコスト削減活動への貢献経験をお持ちの方
■IoT/AIを活用した設備管理への関心をお持ちの方
■製造現場における安全衛生管理の実務経験をお持ちの方
■データ分析ツールを用いた設備改善提案経験をお持ちの方
■P&IDや電源系統図を理解し、実務で活用した経験をお持ちの方
■ラダープログラムの基礎知識、読み方が分かる方
【求める人物像】
■製造部門の設備管理担当として、多岐にわたる部門との連携が不可欠なため、高いコミュニケーション能力と調整力を持ち、円滑な協業を通じて生産性向上に貢献できる方を求めています。
■現場で発生する設備に関する課題に対し、当事者意識を持って積極的に問題解決に取り組み、改善策を立案・実行できる行動力と、粘り強く最後までやり遂げる責任感を重視します。
■技術の進化や事業環境の変化に柔軟に対応し、常に新しい知識や技術を意欲的に学習し、自身のスキルアップに繋げようとする向上心をお持ちの方を歓迎します。
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0266307 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください