AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年04月21日
- 求人ID No.0266644
【千葉】エネルギーエンジニア/化学品製造エンジニア<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 千葉県市原市五井海岸10
- 年収
- 700万~1,000万円
- 仕事内容
- 国内外拠点のユーティリティ設備(ボイラー、発電、冷却水、純水、圧縮空気など)の企画・設計・運転を担当し、安定供給と効率最適化を推進して頂きます。
千葉工場をはじめとする国内主要拠点のエネルギー管理・更新計画立案、設備診断、運転データ解析、省エネ・GHG削減施策の企画・実行を担って頂きます。
【具体的には】
■ユーティリティ設備の基本設計・仕様策定、設備メーカーとの折衝
■運転・維持管理に関わるトラブル対策検討
■設備保全・定期点検の企画立案
■省エネ施策の立案、GHG削減・カーボンニュートラルに向けた施策立案(燃料転換、再エネ導入など)
■スマートユーティリティ化などに向けた設備更新プロジェクトの企画・実行管理
【配属先組織のミッション・概要】
<化学品カンパニーのミッション>
化学の力を通じて、安全、安心、快適で、環境に優しい世の中を創造します。
<配属課の役割>
動力課では発電設備や水処理設備、といった様々なユーティリティ設備の運転を担っております。本社などとも連携を行い、国内外拠点のエネルギー戦略や保全計画やシステム設計などの企画も行っております。
【得られるスキル・経験】
■エネルギーエンジニアとして、プラントの稼働に欠かせない各種ユーティリティ設備の運転から企画・設計まで一貫したエンジニアリングスキルを身に着けることができます。各発電設備(ガスタービンや蒸気タービン等)以外にも水精製設備など幅広い領域の設備に携わることができるため、スキルを深めることも広げることもできます。
■GHG削減やカーボンニュートラル、サスティナビリティ推進といったGXテーマにも携わることができます。
■海外拠点も含めて活躍できる機会があります(企画提案、技術検討サポートなど)。
【本ポジションのやりがい】
重要経営課題となるエネルギー分野において社会貢献度が非常に高いGHG削減検討を含めた企画・設計を行う重要な業務です。また実際のプラント運転管理まで幅広く経験できるため、様々な知識・スキルを得ることができます。事業の根幹を支えるインフラ領域のため、工場やプラントの稼働を支えるというとても重要でやりがいに満ちたポジションです。
【入社後のキャリアパス】
千葉工場にて電気・水・空気など工場稼働に関わる動力設備の企画・設計・建設・運転・保全・更新といった一連の業務をご経験いただいたのち、マネジメントを担っていただく可能性もあります。その他、電力調達や余剰電力の売電の検討、GHG削減にむけたカーボンニュートラル燃料の導入検討等の特命業務にも携わっていただきたいと考えております。状況によっては海外拠点のエネルギー施策・サステナビリティ推進などの業務も見込まれ、AGCグループをインフラから支えるやりがいあるポジションです。
※将来的な鹿島工場や鹿島南共同発電、海外拠点へ異動の可能性がございます。
【採用背景】
国内外におけるエネルギーを取り巻く情勢は大きく変化しており、不確実性の高い将来を予想しながら適時・適切な対応が求められる状況となっています。また、会社としてもサステナビリティ推進を掲げており、エネルギーコストだけでなく環境(GHG<削減)面も含んだエネルギー分野が経営に与える影響は年々大きくなっております。
その中で国内外の複数拠点に対して適時・適切に計画・対応できる人員体制が現状では十分ではないため、組織強化に向けた人員増強を行います。
【採用部門からのメッセージ】
ありたい姿を描き、ありたい姿に向かってAGCのものづくりを一緒に変えていってくださる方、ぜひAGCで活躍してみませんか?素材の世界で多種多様な事業で世界をリードするAGCで、あなたのものづくり経験を活かして、一緒に未来のAGCを作り上げていきましょう!
- 応募条件
- 【必須】
■ユーティリティ設備に関わる企画・設計・導入・運転管理・保全企画いずれかの経験をお持ちの方(化学業界での経験は不問です)
■国内外の出張対応が可能な方
【歓迎】
■設備メーカーとの折衝経験をお持ちの方
■メーカーや公共インフラ、電力会社でのエネルギーエンジニア/ユーティリティエンジニアの実務経験をお持ちの方
■プラントエンジニアリング会社でのユーティリティ設備に関わる設計・導入・保全企画などの経験をお持ちの方
■下記の資格をお持ちの方
・技術士 ・高圧ガス製造保安責任者 ・電気主任技術者 ・エネルギー管理士 ・ボイラー技士 ・公害防止管理者 など
■英語力(TOEIC600以上、ビジネスにてメールや電話、オンライン会議で英語を用いた実務経験など)
【求める人物像】
■リーダーシップを活かして運転メンバーと協働して業務を推進できる方
■社内外のステークホルダーと密にコミュニケーションをとり、周囲を巻き込んで主導できる方
■改善志向をもち、現状をより良くする企画・提案を仕掛けていける方
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
- 年間休日数
- 127日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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