JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年05月13日
- 求人ID No.0267935
【神奈川】環境プラント(ごみ処理施設)の運転管理及び設備管理 ※環境プラント(都市環境)
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1 ※遠方現場へは現地駐在もしくは長期出張で対応。
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- プラントの運営管理(操業管理、原価管理、設備管理、メンテ工事管理)および関係各所との折衝をお任せします。
<具体的には>
■操業管理(操業計画立案、実績フォロー、運転方案の改善検討など)
■原価管理(予算立案、実績フォロー、原単位改善のための運転方案の改善策の検討)
■設備管理(長期・短期の設備補修計画の立案、実績フォロー、コストダウン策の立案、試行など)
■工事管理(点検・メンテナンス工事についての発注および実工事管理)
※遠方現場へは現地駐在もしくは長期出張で対応。
【採用背景】
PPP事業(パブリック・プライベート・パートナーシップ事業:公民連携)とは、公共施設等の公営で行ってきた事業に、民間事業者が参画し、官と民がパートナーを組んで事業を行うものです。
当社が手掛けるプラントにおいても、PPPの代表的な手法の一つとなるPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)方式で運営まで行っているプラントが増加しております。
今回の採用は需要拡大が見込まれる運営所長候補としての採用です。
【仕事のやりがい・魅力】
求められているのは、「民間のノウハウを活かして、いかに効率的な施設運営を行うか」ということです。
中でも大きなテーマはコスト改善。
具体的には、設計部や研究所を巻き込みながら担当工場における薬剤の使用量削減という社会的意義が大きな課題にも取り組んでいただくことが可能です。
ゴミ焼却場の運営受託期間は長いものでは20年以上あるため、少しの削減が大きなコスト改善に繋がっていきます。
法的な規制はありますが、その中での自由度は高く、アイデアを活かして新しい挑戦ができるのも、この仕事の面白さです。
【働き方とキャリアステップイメージ】
入社後、3か月~半年程度は座学を中心にごみ焼却について学んでいただきます。
その後、担当のプラントを決定し、現場に常駐していただきます。
経験のある方については、所長候補として業務を行っていただきますが、経験によって、現場でのメンテナンス業務経験を積んでいただき、数年間実力をつけていただいた後、所長候補として業務を行っていただくこともございます。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- ■何らかのプラントにおける運転管理/工事管理経験
■プラントや生産施設等においての設備管理経験
【歓迎する要件】
■プラント工事(機械)における施工管理経験
■エネルギー管理士、廃棄物処理施設技術管理者等の関連する資格をお持ちの方
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。
「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」
【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。
【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。
■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。
■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。
■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。
■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。
【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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