JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年05月13日
- 求人ID No.0267987
【神奈川】海外環境プラントにおけるオーナーズエンジニアリング ※環境プラント(都市環境)
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 環境プラントにおけるオーナーズエンジニアリング
発注先への契約に関する各種見積もりや調整、契約後のアウトプットの確認や指示をコストや事業性確保の観点から実施いただくなど、海外環境プラントのオーナーズエンジニアリング業務をご担当いただきます。
現在契約前の見積フェーズの案件や既に建設中の案件等様々ございます。ご入社いただける方のご経験見合いで無理なくキャッチアップをいただけるよう部署の人員とも調整を行う予定です。
【配属部署】
環境本部 リサイクルビジネス推進事業部 技術部
EPCコントラクタの立場ではなく、海外環境プラント案件のSPCに出資を行ってのオーナーズエンジニアリング業務を主に東南アジアにて展開している組織です。
JFEグループ内組織や海外コントラクタなどに発注しオーナーの立場でプロジェクトの完工及びその後の運転までの業務を担っています。廃棄物発電は多岐にわたる大型の設備の為全て自組織内で完結はしておらず、他部署、G会社含めて連携をしながら事業を進めております。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
環境プラント=ごみ焼却プラントのグローバルでの市場は、人口増による廃棄物の増加や各種法規制などの影響から高い伸び率で伸長しております。
特に東南アジアは成長が見込め且つ、未成熟市場であるため、弊社知見を活かすべく積極的な事業投資を行っていきます。
また単発のEPC受注ではなく、20年単位などでの継続的安定的な事業運営を見込める本モデルの重要性が高まり拡大をしていく方針です。
発注先は現地コントラクタだけではなく自社内の組織になることもあるため、英語力が必須要件ではございません。(一方、今後英語使用場面は増加することが予想されるためご入社後にはキャッチアップをいただく必要がございます)
オーナーサイド、コントラクタサイドどちらであったとしても海外プラントに関するご経験、もしくは環境プラントに関する知見を持たれた方に、同リサイクルビジネス推進事業部へ入社いただき、力を発揮いただきたいと考えています。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- 以下いずれかのご経験をお持ちの方
・オーナーサイドまたはコントラクタサイドでの海外プラントに関する設計経験
・ごみ処理プラントや発電プラントでの見積計画、基本設計、詳細設計、PJ業務いずれかの経験
【歓迎】
・TOEIC700点以上
・技術士
・公害防止管理者
・エネルギー管理士
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。
「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」
【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。
【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。
■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。
■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。
■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。
■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。
【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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